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2019.07.16  雑記
 パソコンの操作具合が今一調子悪いです。
 その上、オイラブログも相変わらずなり。
 さらに、画像アップが容量オーバーか? ママならず・・・

 さて、世界・世間を見渡せばー

 アメリカに引きずられて、ホルムズ海峡への自衛隊派遣が実施されるだろうか? 多分、決定されるであろう。

 日韓? ドンドンやりなはれー  越えられない溝は深く幅が広がろうと、「正義は我に」と両国は叫び続けるだろう。

 参院選挙。  自民圧勝? 声なき無党派層はどこへ流れん。
 新潟。  忖度発言の塚田は再選されるか?
 秋田。  イージス・アショアは自民NOと寺田静当選するか?
 東京。  6議席、チンペイは?   などなの・・・

 オイラ? 期日前に行っており、高みの見物なのだ。

 画像上がらん。 貼り付けられず。

 日照不足による野菜高騰?
 魚があるさ、肉も有る。
 でも、買う金が無い。 そこが問題だ!

 今夜の満月は見れないナー

 ヤッパリ、パソコンがおかしい。
 いっそのこと毎日アップを止めて、不定期アップしましょうか。

 と、言うことで。 静かにフレームアウトなのだ。


2019.07.15  ニㇱパ?
 今夜7:30からNHK総合にて、北海道150年記念ドラマ「永遠のニㇱパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」が放送されます。
 この松浦武四郎(まつうら たけしろう)という人物は、13年間で北海道へは6回渡り、150冊の調査記録書を遺しています。 アイヌ民族とも深い交流がありアイヌの人たちの生活を守ろうともし、現地ではニㇱパと呼ばれてました。
 「ニシパ」とは、アイヌ語で紳士・旦那・親方という意味だそうだ。

 たぶん、ドラマではまじめな漢として描かれているでしょう。
 し・か・し・・・

 小役人でいることがイヤになり、“馬鹿斎(ばかくさい)”と称し、京都で女性救済業を営むのであった。 芸者?女郎?にパリスの妾?として人身御供にされた“唐人お吉”も居たそうな。
 その実、幕府の密偵の置屋であった。 そうな?

 彼は蝦夷だけでなく、全国をも旅しています。
 行く先々で由緒ある木片を部材を集め、「泰山荘高風居」または「一畳敷」と呼ばれる、たった一畳のその書斎を建てました。 古材は伊勢神宮の式年遷宮で取り外された材、大宰府天満宮、聚楽第、平等院鳳凰堂、法隆寺、鉄船寺など、全国91箇所から集められ、出処が不明とならないよう、そのいちいちを「木片勧進」に記しました。
 その「一畳敷」屋敷(と呼べるかどうか)は三鷹市のICU(国際基督教大学)の敷地内の一隅に残されております。

 晩年は絵師・河鍋暁斎に自画像を依頼しました。
 所有する古美術のアレコレを書き入れろと注文を出し、完成までに5年もかかったそうだ。 両者は権力批判の反骨で結ばれており、お互いを認め合う良き飲み仲間であった。

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 詳しくはクリックして「奇人と鬼才の出会い」を読んでくだされー




2019.07.14  40周年
 昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられた飛行機が“紫電改”です。
 紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一機です。

 記念館・祈念館でも鎮魂館でも無く、展示館が愛媛県南宇和郡愛南町にあります。しかも無料で観れます。

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 オイラが訪れたのは2013.04のことでした。
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 事前連絡で職員の紫電改大好きオジサンの永元 一広氏にお世話になりました。

 機体引き揚げ当時、ニキビヅラの高校生だった彼も展示館40周年を迎え、還暦手前。夏場は関連施設のジャンボプールの責任者として安全を管理しております。御疲れ様&ご苦労様、事故の無いように・・・


   OMAKE  屋久島に眠る紫電改(George in the Sea)

         


2019.07.13  ハァ~ア
 時々起こるパソコンのシャットダウン。
 替え時のサインなのか? もう寿命なのか?

 立ち上がりや検索が遅くとも急ぐことではない。
 動画がフリーズしようと途切れようとさほどのことではない。

 なれど、オイラブログの確認画面がいつもと違うのだ。
 多分、モード画面が簡易モード?スマホモードになり、通常にならないのである。  困った。どうすればいいのであろうか・・・ 

 と言うことで途方に暮れておりますわ。

 
2019.07.12  どら焼き
 東京三大どら焼きは、上野広小路のうさぎや・浅草の亀十・東十条の草月 と云われてます。

 でもね。どのお店も店主が心を込めて、美味しく焼いているんです。
 ですので、たまたま店名が同じであっても、それはソレ。

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 JR阿佐ヶ谷駅から1分の うさぎや に買いに行って来ました。
 実はここのうさぎやさんは上野店の暖簾分け店なのであります。
 ですので、上野店とほぼ同じそうだ。
 ですが、それぞれ代が変わり職人の交流もないそうだ。
 ですので、微妙においしさに変化があると思われます。
 ですが、DNAの同じどら焼きですので、伝統の味は変わりません。

 プラス水ようかんも購入。 どちらもオイシイかったですわ。


2019.07.11  期日前
 早々と参院選挙の期日前投票に行って来ました。

 オイラの関心は・・・
 NHKから国民を守る党・安楽死制度を考える会・オリーブの木 などの主張や選挙資金はどんなものやろか?

 そして、注目は・・・
 東京選挙区 定数6議席に対し立候補者20です。
 35歳のおときた駿・36歳の吉良よし子・34歳の七海ひろこ・37歳の山岸一生 らの若手の躍進得票数です。
 また、76歳の横山まさひろ・71歳の森純・83歳の西野貞吉・78歳の大塚紀久雄 らの元気ジジィに混じり、87歳の野末陳平の立候補です。

 オイオイ、本人はまじめに国政を憂いての立候補なのであろうが、後輩に託す選択肢はないのであろうか? 己の主義主張を受け継ぐ次世代リーダーの育成に力を注げられないモノであろうか?
 特に陳平へ。  若かりし日の財テクと参院年金と引佐観光開発代表取締役会長で悠々自適のハズ。いまさら何を? 最後のご奉公?同世代の代弁者?と云いながらの出馬も揺れていたようだ。それもいいだろう。自由な発言だから・・・
 でも、勲二等旭日重光章以上の勲章がほしいかい?

 テナ、つぶやきを書いてみた。


2019.07.10  山開き
 富士山・静岡側ルートの山開きが今日行なわれます。
 7/1には山梨側も山開きをしてますが、吉田ルート山頂付近において神社の石積みが崩れ山頂までの登山道は通過できない状態になっており、8合5勺(御来光館あたり)までしか登ることが出来ません。

 日頃の怠惰な生活がたたり、歩くことがシンドクなっており、徘徊散歩もトドこうりがちに・・・
 でも、車で行ける5合目から富士下山旅を愉しもうとネットで検索の旅に出掛けて来ますわ。


2019.07.09  梅雨
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 もう2週間近くも夕焼けを見てないナー

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 鹿児島地方が大雨ながら東京地方はおだやか?な梅雨が続きます。
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 各地から紫陽花便りが届いてます。
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 花びらでなくガクが色あざやかです。
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 「?」   最盛期を過ぎるとお辞儀をしてサヨナラでしょうか?

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2019.07.08  名古屋場所
 年一度の大相撲名古屋場所。
 特別の思い出でテレビ桟敷です。

 と云うのも、名古屋のOさんのブログアップが無いのです。
 毎年、例年、恒例・・・ 彼のブログから引用っゆうかコピペです。

場所中は、雨の日を除いて、2人の呼び出しが一組になり、
一人は太鼓を、もう一人は座布団を抱えながら、高さ18mのこの櫓を上り、
朝は8時15分からテケテケテンテンと 「寄せ太鼓」 を、
夕は結びの一番 ―― 弓取式が終わると同時に、別の調子でテケテケテンと 「跳ね太鼓」 を打ち鳴らして街に知らせるのが、
初夏の名古屋の風物詩になっています。

ところが ――。

今朝のマイカー出勤途上の8時半ごろ、
会場横を通り掛って気が付きました。

寄せ太鼓が
聞こえてきません。
雨の気配など
全然しないのに。

それどころか、
櫓の上に
誰も居ないのです。

太鼓も
見当たりません。

ボクの終業後、
大相撲協会の名古屋連絡事務所に電話しました。

Q 「櫓の太鼓、どうしたんですか?」
A 「ああ、櫓太鼓、打つのをやめたんです」
Q 「やめた? どうして?」
A 「組んでいる丸太が古くなって、登るのが危険だからです」

マジかよ!
丸太が古くなったら、買い替えればいいんじゃないの?
そんな程度のことで、
伝統と格式ある大相撲の寄せ太鼓や跳ね太鼓を
いとも簡単に やめちゃっていいの?

「土俵は女人禁制」 なんていうルールは頑固に守ってるくせに。

大相撲の魅力が、
また一つ消えてしまった気がします。
ガッカリです。

ただ ――。

実はもっとショックな言葉を、
ボクは、
電話口の職員氏から聞いてしまったのです。

彼は
こう言ったのです。

「でも ……、名古屋場所の櫓太鼓をやめたのは、去年からですよ」
「えっ???」

その事実に
ボクは今日の今日まで
気付きませんでした。

仕事柄、
日々の身の回りの、ささいな変化を敏感に察知すべきボクのアンテナ感度が、
そこまで錆びついていたことに、
ボクは何よりも大きなショックを受けたのです。



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 さらに、ブログにはー
 もしかすると、そろそろ引き際、なのかなあ。  と続いていた。



2019.07.07  七夕
 梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころのこの日は二十四節気の小暑(しょうしょ)です。
 また、五節句の七夕(たなばた)です。

  ♪♪明かりをつけましょぼんぼりに・・・ アレ違うか?

 今年の梅雨は異常です。
 土佐沖の熱帯低気圧が台風3号になって1日で消滅したり、線状降水帯での雨量は命の危険に晒される事態へと発展。
 なれど、叡智が被害を最小限度へと導きます。
 ですが、人災が無くなりません。
 そこには過信と見落としが潜んでおります。
 もう一度、周りを見回してみませんか?