2017.08.23  ひと呼吸
 ブログを書き始めたのは10年前の8月だった。
 以来、4000近いネタを毎日飽きもせずアップしました。
 ネタ探しの散歩や旅やネットウェーブでサーフィンもした。
 なれど、この夏の長雨や隠れ太陽のせいか?思いつきません。
 描く内容も中途半端さが残りました。
 グチりたいことや叫びたいこともたくさんあるのですがナゼか今一の想いだけが先行して筆が進みません。  なので、ひとやすみです。

  ss107zzz005.jpg



2017.08.22  激痛
 丑三つ時の深夜。 突然の電流瞬光が奔る。
 全身の筋肉が硬直痙攣を起こす。
 呼吸の一息が神経を逆なでして筋肉を刺激する。
 動くに動けず、動かそうにも動かず。
 激痛静震のまま耐えるしかない数分。
 どうしたら?どうする!どうしようー
 微動を試みるがその都度激しい痛みが走る。
 額に汗がジワリにじみ出る。 冷静さが深刻になる。

 オノレと向き合い、60分も戦っていたであろうか?
 なんとか動けるようになり、立ち上がる。

 深海100mからの素潜り潜水からの帰還後の「I’m OK」丸サインを出そうともそこに笑顔は無い。

 ぬるい風呂に浸かり、筋肉をほぐすが「さてー」

 空が明るくなり始めました。 夜が明けたら・・・・・



2017.08.21  無題
 ブログネタが思いつきません。
 そんな時は過去の書き込みからの転写です。


   『たくさんの羽』   BY 遊児

 むかし・むかし、おばぁさんが田舎に住んでいました。
 ある日、散歩の途中で白い鳥の羽を拾いました。
 おばぁさんはその羽を見てひらめきました。
 「ワイにも羽があったら大空を舞うことができるのではないか?」
 おばぁあんは絹の糸でたくさんの羽を織りました。
 その羽を身に纏い(まとい)2mの崖から飛び立ちました。
 でも、羽が少なかったのか? 体重が重かったのか? 失敗してしまいました。
 それでも諦めないおばぁさんは再度の機織りにチャレンジしました。
 今度は野を巡り山に入り、「クモの糸」を大量に集めました。
 そして、完成したクモの糸のキラキラを全身に付けました。
 助走が足りなかった反省を踏まえ、家の屋根まで登り「さぁ旅立ち」
 見事におばぁさんは天国へ舞い上がりました。  とさ・・・

 思い付きですがいかが? 解釈によっては残酷シュールですが、「クモの糸」を“蜘蛛”でなく“雲”とすればあながち無理なく空を舞うことができるのでは?と思いますが・・・



2017.08.20  ふたたび。
 戦後、日本において戦死者は出ておりません。居ません。

 ですがー
 朝鮮戦争当時、日本からは、日本を占領下においていた連合国軍の要請(事実上の命令)を受けて、海上保安官や民間船員など8000名以上を国連軍の作戦に参加させ、開戦からの半年に限っても56名が命を落とした。  とWikipediaに書いてありました。

 遺族のひとりが靖国神社への合祀を申し出たが拒否されたらしい。


 50年以上昔の話です。
 昔と書くには短い時間ですが「戦後」が遠くになりつつあります。



2017.08.19  捨て方
 オイラはファッションに無頓着です。 好みはあれど、とりあえず着れれば何でも良いのです。
 ですので、穴が開いても擦り切れようとも可です。 なので、古着の捨てるタイミングが判りません。

  10年も着たであろうか? P8143218.jpg

 ファッションは自己主張と云う人がいます。
 また、ファッションは相手への気づかいとも言います。
 ならば、オイラには自己主張も無く、他人様への配慮が足らない人なのでしょうか?
 当たっているようにも思えるがそれだけでしょうか?

 どなたか古着の捨て方を教えてくださーい。


2017.08.18  戦後
 戦後72年、55回目の戦没者追悼式が粛々と行われました。
 
 昭和31年、「もはや戦後ではない」という言葉が使われました。
 平成7年、戦後50年村山内閣総理大臣談話が発表されました。
  (くしくも、阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生)
 平成18年、「戦後レジームからの脱却」を公約に掲げた安倍晋三が、自由民主党総裁及び第90代内閣総理大臣に就任(初の戦後生まれの総理大臣となる)。
 100年後の2045年にはどんな式典が開かれるのであろうか…

 先の大戦とは応仁の乱を指す京都において、「退位後は京都住まいに戻られたらいかがでしょう」と要望書を出すグループがおります。
 確かに遷都宣言を出してない皇室において明治天皇以後は日本の首都・東京は仮住まいなのです。 その一方、天皇が住む宮すなわち皇居がある地が皇室の中心との見解もあります。

 まぁ、現実味はないだろうが平成天皇陛下のお健やかな姿を一日も長くと願うことは国民の総意ではないでしょうか・・・



 
2017.08.17  幸せ?
 「アナタは幸せですか?」 とインタビューを受けたら、8割の人が「幸せです」と答えるのではないでしょうか。
 さらに、「今の生活に満足してますか?」 と聞かれたら・・・
 たぶん、6割の人が「まぁ、満足です」 と答えるのではないか。
 半数の5割を切ることは無いと思うのですがどうでしょう。

 現状に不安と不満を抱えているならば、改善・解決に努力すればいいのですが「世間の壁」という個人では打破できない問題にぶち当たることもシバシバです。
 決してテロ行為に奔らず、そんな時は最後の手段が「神頼み」です。

   「カライ」と「ツライ」の双子が幸せ探しの旅に出ました。

 夢・希望の願い事を口から10回言うと『叶う』らしいです。
 しかし、11回だと『吐く』となり、反吐や嘔吐など、あまり良くない事例に使われますので注意しまょうね。 「吐いた唾は飲めぬ」ようにオイラも慎みましょうか・・・・・



2017.08.16  動向
 アナタは昨日のテレビ中継を見ましたか?
 黙祷から陛下の御言葉。 そして、着席後の進行アナウンスで全員が着席でした。  「ウン」こうあらねばならん。

 そして、首相の1日動向を見るとー
 【午前】9時15分、官邸。 閣議。 トランプ米大統領と電話協議。 千鳥ケ淵戦没者墓苑。献花。 日本武道館の全国戦没者追悼式。
 【午後】官邸に戻り、防衛関連会議。 3時37分、東京・富ケ谷の自宅から山梨県鳴沢村の笹川陽平日本財団会長の別荘へ移動。  (明日はゴルフか?)

 さらに、戦後の歴代総理経験の存命者はこの8月15日をどんな風に過ごしたのでしょうか?
 まさか、ゴルフに興じた御仁は居ないとは思われるが、「いるのでは?」と勘繰ってしまうオイラがいました。

 毎年、8月15日に靖国神社への国会議員の参拝が話題に上るが今年は閣僚大臣はひとりもいませんでした。 痛くもない腹を探られる混乱を避けるための方便か? 賢明な選択判断だったように思えるが、残念と考える人々も多かったのでは? なんての複雑な日を過ごしました。



2017.08.15  感謝
 八月十五日は玉音放送が流れた「終戦記念日」です。
 この「終戦」に違和感を感じます。
 「終戦」には違いないが大日本帝国の「敗戦日」なのです。

 新生・民主国家「日本」誕生であり、出発の日です。


 数年前にオイラブログに書いてアップしました。
 その記事にこんなコメントが寄せられました。

 「敗戦」という言葉には、負けて悔しいとか雪辱、奪還などというイメージが伴います。
 とにかくもう二度と戦争は起きない、繰り返さないという意味で「終戦」という言葉の方が適しているとボクは考えます。

 「終戦」OR「敗戦」  いづれにしても、黙祷して静かに穏やかな日を迎えられたことに「感謝」です。



2017.08.14  前日
 テレビニュースで拝見する限り、 天皇・皇后両陛下がご一緒に何かの式典に出席され、用意されたお席に着く際は。

 皇后陛下は、天皇陛下が先にきちんとイスに腰を下ろされるまで、ご自分はゆっくりと動作され、天皇陛下より先に皇后陛下が着席なさるようなことは、決してありません。
 それが、天皇陛下に対する尊敬の気持ちを表す礼儀の基本中の基本だからだろうこと思うのです。

  ところが ――。

  昨年の8月15日正午、政府主催による 「戦没者追悼式」 が、天皇・皇后両陛下を迎えて行われました。
  両陛下を含む参列者全員が起立しての国歌斉唱の後、進行役から「ご着席願います」 の声で、全員がイスに腰を下ろし始めた、その時です。
  ご高齢のため最近、動作が少し緩慢になられている天皇陛下がきちんと着席されるまで少し時間が掛かっている様子を、お隣りの皇后陛下が、いつものように、中腰になり、いたわるような気配で見守っているまだそのさ中、テレビに映る参列者のほぼ8~9割がもう、両陛下より前に、イスに腰掛けているではありませんか。

 それが、
 国の象徴たる天皇・皇后両陛下をお迎えした時の国民の態度ですか?
 しかも、
  「ご着席願います」(←の進行役アナウンサーの配慮の無さにも問題があるのだが) の声を聞くと同時に、天皇・皇后両陛下の動作に目も気も配ることなくさっさと腰掛けてしまった一番手のグループが、の参列者の最前列中央部に写っています。
 そう、「おわび」の言葉だけの内閣総理大臣・安倍晋三君です。

  安倍さん、両陛下の動作に目と気を配り、両陛下がきちんと着席し終わるのを、首相であるあなたが最前列で立って待っていれば、それに気付いたほかの参列者の誰もが、両陛下より先に腰掛けるなどという無礼を犯さなかったはずです。

 そういう、宰相である以前に大人としての基本的配慮もできないようなあなたに、国家経営を任せてよいかという不安を国民が持つのは当然過ぎるほど当然なことだとは思いませんか?

 さて、今年のテレビ中継では安倍君の態度行動はどのように映るのでしょうか?  楽しみですね。