2017.04.21  観察
 15日の善福寺川緑地への桜散歩に1本の可憐な桜が満開でした。 “オモイガワ”なる名札の付いた櫻です。
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 昭和29年(1954年)に小山市東島田の思川のほとりにある修道院の庭先で、春秋二度咲く「十月桜」の種子を東大理学部付属植物園元主任の故久保田秀夫先生が採取し、種を蒔いて育てたところ花の様子が違っており、色が濃く花は小ぶりの突然変異が生まれました。
 この新種の桜に、修道院のそばを流れているきれいな川のイメージにぴったりとのことから「思川桜」と命名し、学会に発表されたものであり、小山市原産の名桜です。

   そんな秘話桜を見に行ったのは2015.04.25のことだった。


   さて、2週間前に来たときは丸ボウズだったメタセコイヤは若い緑の葉をつけ始めておりました。
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 ソメイヨシノが散ろうともこれからの桜が花開いております。
 緑の桜で有名な御衣黄桜やウコンサクラ、犬桜やウワミズザクラなどまだまだ櫻の季節は続きます。



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