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2019.11.15  忍びの国
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 1冊の小説を書くにあたり、作家はいろんな文献本を読み漁るもんですね。 多分、これ以外にも読んで、自らの構想を構築したのであろう・・・

 和田 竜 (著)  『忍びの国』  を読み終わりました。

 時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた―  破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。

 2007年『のぼうの城』で作家デビューした和田竜(1969年12月 - )の文体は読みやすい。 従来とは異なるテイストが満載、きちんと歴史的な肉付けとフィクションをうまく織り交ぜながらきっちり落としてきた傑作です。



2019.11.09  三袋
 テレビCMで、「三つの袋ナンタラ・・・」が流れてます。
 古希を過ぎたG3のもっかの「お悩み袋」は、「胃袋・膀胱袋・堪忍袋」であります。

 まず、「胃袋」
 食欲はあるのだが、量が減り大食いができなくなったのだ。 食べ放題のバイキングに行って、アレコレ見てもチョンチョンと摘まみ喰いで満足なのだ。先日も1ポンドステーキもライス半分残してしまったわ。 ・・・困ったモンダ。

 次が「膀胱袋」 目覚めるとスグに尿意が襲ってくる。
 これも老化のひとつか? 頻尿ではないだろうが、膀胱の筋力?溜飲量が減ったためなのか!
 歩10歩でトイレに行けるコンパクト居住の為、お漏らしはないのだが大豪邸に住んでいたら尿瓶が必要なくらいなのだ。

         

 そして、「堪忍袋」
 相次ぐ大臣の失言や小池「合意なき決定」ってナンダ?
 豊洲問題でもイチャモンを付け、東京に一言も相談がなかった。とメンツを気にするが「札幌決定」を素直に受け入れ祝福する度量はなかったのか?
 オリンピック開催中の都知事選は多分日程が変更されるであろうが、オイラはレットカードを出したい。

 とは言え、最近は「まぁ取りあえず・・・」と吠えることを忘れたハグレ狼?羊?兎?  二か月後はネズミ年ですね。

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2019.10.31  月末
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 エレベータのように前後する気温・天候はいつ安定する?
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 「生」を謳歌したであろうが、突然の圧死!

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                真夏の残滓の一コマです。

 明日から晩秋の「霜月」です。 健康にお過ごしください。



2019.10.26  無題
 アナタは雨の日にユウウツになりませんか?

 でもね。
 雨がワクワクするような、雨の日も愉しんでこその人生と想える心情になりたいと思えませんか? その為にはどんな心構えと心得が必要なのでしょうか?

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 でもね。
 命の危険が脅かされる災害には安全な場所、イエ安全と思われる場所に避難しましょう。 そして、嵐が過ぎ去るのをジッと待ちましょう。 叡智を過信してはいけません。

 なれど。
 中央高速や中央線の復旧や北陸新幹線の全線回復などスゴいですねー

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 雨上がりのつかの間の晴間に“シワのスズメ”は何を思わん。


2019.10.16  プラトーン
 テレビで1986年公開の映画『プラトーン』が放送されていた。

 舞台設定は1967年7月、ベトナムに志願兵の若者が配属された。
 監督であるオリバー・ストーンは、実際にベトナムへ従軍した経験を基に撮り上げ、米軍のリアルな実体を描いた映画の先駆となった。
 小隊内に蔓延する麻薬汚染や些細ないざこざが民間人の虐殺へ。
 ある日。ベトコンの大部隊が夜襲を仕掛け、クリスたちは戦場で敵に囲まれてしまう。司令部にもベトコンが攻撃を仕掛け、指揮官は司令部ごとベトコンを空爆するように指令を出し、クリスたちは味方の空爆に巻き込まれてしまう。

 「ベトナムで戦い死んでいった者へ捧ぐ」のラストテロップ。

 75年のベトナム戦争終結から10年、日本ではバブル景気が始まろうとしていた。
 オイラも30代半ば、仲間3名で会社ゴッコを始め順風満帆?
 家庭も顧みず、仕事も遊びも目一杯の生活を送ってました。

 35年前、アナタはどこでどんな生活を過ごしてましたか・・・


2019.10.01  寒い友
 「寒い友達が訪ねてきたよ」 岡本おさみのワンフレーズです。
 この「寒い友」ってどう云う意味なのかが気になっております。

 と、言うことで。 マカオから寒い友が来日して来ました。
 茶店で待ち合わせ。
 現れた彼の後ろに奥さんでない女性が・・・
 東京の愛人か?
 いろいろ話は聞いていたが・・・

 まぁ、人生イロイロ色んなことに出会います。体験します。

 「ガンバってヤー」 と後日、オリヅルランタンを贈りました。

     お幸せに―  DSCN6183.jpg


2019.09.22  ?&!
 街を歩けば色んな“ハテナ”“ナンダ”に出くわします。

 何の変哲もないようなビルガラスの壁面ですが・・・

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 縦に伸びたハシゴ。
 天井には入口と言おうか出口か? 見当たらない、無いのである。

 素通りすればそのままなのですがナゼ?と足が止まります。

 しばし見上げながら、ガラスを拭く為だけの梯子ではないか?
 と、ヒトリ納得して、歩きだしました。


2019.09.21  ゴジラ
 都内散歩です。  ミニラ?チビラ?に遇いに行って来ました。
 日比谷に居る?有る?50㎝のゴジラ像です。

 しかし! 3mに成長しておりました。
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 東京のど真ん中に全長50m体重2万トンの実物大のゴジラのはく製を置くことは無理なのであろうか・・・


2019.09.17  カングリ
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 創業者が会社の持ち株を手放し社長を去る決断をくだした時、何が去来するのであろうか・・・

 創業者が経営権譲渡するケースはままありますが、マスコミネタとして報道されるのは社長の人柄や言動からなのでしょう。  ネット通販のZOZOTOWN前澤は2400憶を手にし(2000億は借金返済に消えるそうな)、次は何を仕掛け狙っているのだろうか?

 2013年1月17日、カレーハウスCoCo壱番屋を「最も大きいカレーレストランのチェーン」としてギネス世界記録に認定されました。
 そのココイチは、昭和53年に宗次徳二と妻の直美が立ち上げました。
 2015年12月8日、ハウス食品グループ本社が壱番屋にTOBを行い、壱番屋を連結子会社化した。

 宗次徳二(1948年10月14日 - )の譲渡益は約220億円といわれてます。
 2007年にはクラシック音楽の普及を目的として、28億円の私財を擲って宗次ホールを建設、2012年1月に名古屋市芸術奨励賞を受賞した。 そして、宗次エンジェルヴァイオリンコンクール上位入賞者や、五嶋龍や葉加瀬太郎へのストラディバリウスの貸与、宮本笑里へのドメニコ・モンタニャーナの貸与なども行う。経済的理由で進学できない音楽家志望の児童の支援や、小中学校への吹奏楽器寄付も行い悠々自適?に人生を謳歌しているようです。

 その直後の2016年1月13日、産業廃棄物処理業者による不正転売が発覚。事件経過等は当時のマスコミで知ることができるが、会社経営権譲渡と何か暗い深層があるように思われるのは、オイラだけのゲスのカングリでしょうか・・・


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 空は赤くならず、竜雲の鼻先だけが輝いてました。
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 猛暑も一段落かな?  ゲリラ豪雨のあとのことでした。
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 クルクル、グルグルと伸びておりました。
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 チョイっと絡まっているようにも見えますがー
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 オイラの赤い糸もカラまったまま枯れてしまうのだろうか・・・