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2020.01.03  三が日
 久々の芙蓉姫との渋谷での逢瀬です。
 ヒカリエ11Fレストランでサーモンのナントカムニエルを食して、新春落語を聞きに行きました。

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 初笑いして、秘仏を拝んで、正月が終わろうとしてます。

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 生前退位で新天皇誕生で沸いた平成元年。
 皇紀2679年・西暦2019年も今日で終わりです。
 毎年、この大晦日の日はオイラ恒例の同じ掲載ネタです。


   

     ゴスペル風 「般若心経」  編曲と歌:つのだ☆ひろ
           作曲:ベートーヴェン  作詞:玄奘三蔵 


   今年はお付き合いありがとうございました。
   来年もお付き合いよろしくお願申し上げます。



2019.12.30  予行
 新年を迎える正月準備はお済ですか? 何にもしないオイラは―

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 ご近所散歩を兼ねて、大宮八幡宮へ立ち寄ってきました。

 野菜鍋に切り餅をのせて・・・
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       元日には鯛の尾頭付き塩焼きが加わる予定です。


 
2019.12.20  相対死
 火坂雅志 著作の小説「忠臣蔵心中」 を愉しく読み終わりました。

 元禄十五年、赤穂浪士による吉良上野介邸討ち入りの陰にもう一つのドラマがあった。
 人形浄瑠璃作家・近松門左衛門と、赤穂浪士随一の剣の使い手・堀部安兵衛。「あいつは命を懸けて、おのれの意地をしめそうとしているだけだ」。明と暗の狭間で、生と死が交錯する―。近松は筆に、堀部は剣に、おのれの命を賭して、意地を貫いた男たち。新たな「忠臣蔵」を描く長編時代小説。   (データベースより)

 お家再興の望みが失せて、大石は江戸に向かうことになった。
 そんな中、志を共にするはずだった橋本平左衛門は淡路屋遊女のお初と相対死、すなわち心中してしまった。
 大阪町奉行所はこの件の芝居上演を禁止してしまった。
 そこで、近松は侍を町人に替えて、「心中赤穂草子」を「曽根崎心中」として書き上げるのであった。

 初は白無垢死出立、恋路の闇黒小袖・・・ 命の末こそ短けれ。


2019.12.19  狂櫻
 今年の漢字一文字は 『桜』 どよやろうと・・・ 花見に出かけた。

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 些細な事です。 でも、首相の言葉が年々軽くなってきてませんか?

 対する野党は?
 軟弱・他分裂している力が結集かいな?
 この手の合意は得てしてうまくまとまった事が無い。
 まして、両党の合流をめぐり会談するってパフォーマンスかい?
 本来なら水面下で探り合いすり合わせることではないか?

 妖艶なメスタヌキの出現で分裂した過去を忘れたのだろうか。

        賢明なる読者諸兄姉はこれに首肯せらるるや否や。



2019.12.06  無料
 70歳以上の東京都民は千円の納付で路線バスが一年間使い放題の優遇制度があります。 と云うことで羽田空港から渋谷へは?
 
 ますは蒲田を目指しましょう。 ルートの異なる複数走ってます。
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 JRは東京駅から羽田への直通運行を目指しているそうな・・・
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 蒲田からは? 大井町から渋谷へのバスがあったハズ・・・
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 ドンピャ! 数年前に一度利用した事を思い出しました。
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  全線路線バスではなかったが、16:16 無事に渋谷到着です。


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 同じムリョウでも、無量劫の無量光に照らされて、生きたいもんだ。

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2019.11.29  アキ
    秋ですネー  DSCN7763.jpg

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2019.11.27  武揚伝
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 左は平成13年発行の「武揚伝 上巻」 右は14年後の大幅加筆され、平成27に販売された「武揚伝 決定版 中/下巻」です。


 2001年、オイラは六本木の片隅のビル地下でボッタクリ珈琲屋をやっていた。 店を休むわけも行かず、読書に勤しんでました。
 そんな時に読みだした佐々木譲の「武揚伝 上巻」。 ナゼか?下巻は読んだ記憶がない。

 店を閉めて十数年、転職引っ越しを繰り返せどナゼか手元に残った本です。 思い出したように下巻を探していたら、上中下が!
 「この十数年のあいだに、榎本武揚研究が進み謎もしくは不透明な生涯がかなり整理されてきた・・・ 彼のなによりの忠誠の対象が「日本の近代化」だった・・・」と大幅加筆で出版されていたのである。

 本のページをめくるごとにオイラの中の幕末明治の動乱が様々蘇り、縦糸横糸が紡がれていきました。
 オイラ故郷の柏崎が桑名藩飛地であった関係で藩主・松平定敬やガトリング砲を買った河井継之助や大名に成り損ねた近藤の新選組・・・ 長英vs耀蔵や勝海舟(祖父は柏崎出身なのだ)・・・・・

 昨年の駒込・吉祥寺散歩で「2018.08.10 幕臣ふたり」に出掛けておりました。

 一気読みとはほど遠いチンタラ読みで愉しい空想を膨らませました。



2019.11.15  忍びの国
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 1冊の小説を書くにあたり、作家はいろんな文献本を読み漁るもんですね。 多分、これ以外にも読んで、自らの構想を構築したのであろう・・・

 和田 竜 (著)  『忍びの国』  を読み終わりました。

 時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた―  破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。

 2007年『のぼうの城』で作家デビューした和田竜(1969年12月 - )の文体は読みやすい。 従来とは異なるテイストが満載、きちんと歴史的な肉付けとフィクションをうまく織り交ぜながらきっちり落としてきた傑作です。



2019.11.09  三袋
 テレビCMで、「三つの袋ナンタラ・・・」が流れてます。
 古希を過ぎたG3のもっかの「お悩み袋」は、「胃袋・膀胱袋・堪忍袋」であります。

 まず、「胃袋」
 食欲はあるのだが、量が減り大食いができなくなったのだ。 食べ放題のバイキングに行って、アレコレ見てもチョンチョンと摘まみ喰いで満足なのだ。先日も1ポンドステーキもライス半分残してしまったわ。 ・・・困ったモンダ。

 次が「膀胱袋」 目覚めるとスグに尿意が襲ってくる。
 これも老化のひとつか? 頻尿ではないだろうが、膀胱の筋力?溜飲量が減ったためなのか!
 歩10歩でトイレに行けるコンパクト居住の為、お漏らしはないのだが大豪邸に住んでいたら尿瓶が必要なくらいなのだ。

         

 そして、「堪忍袋」
 相次ぐ大臣の失言や小池「合意なき決定」ってナンダ?
 豊洲問題でもイチャモンを付け、東京に一言も相談がなかった。とメンツを気にするが「札幌決定」を素直に受け入れ祝福する度量はなかったのか?
 オリンピック開催中の都知事選は多分日程が変更されるであろうが、オイラはレットカードを出したい。

 とは言え、最近は「まぁ取りあえず・・・」と吠えることを忘れたハグレ狼?羊?兎?  二か月後はネズミ年ですね。

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