2018.06.18  御菓子
 ブログネタに買ってきたお菓子の話です。

 “塩しるこサンド”ってナンダ?
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 本来しるこは甘いのも。アクセントに伯方の塩を使用して、小麦粉のビスケットに仕上げてます。 甘い?しょっぱい? 和でなく洋風? 味覚として頭が混乱しますわ。

 北海道産山わさびを使ったスナック菓子です。
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 販売が札幌市で製造は茨木・古河市だってさー さらに、100%北海道産山わさびパウダーを使っているのだが、使用量は0.008%ってどういうことなんだ?

 大手メーカーだってガンバっております。
 透明なコーク? コカ・コーラ クリア ゼロカロリー
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 カラメルのコーク味はどこへいった? 単なる炭酸水ではないかい。


 企業努力がにじみ出ております。 おいしくいただきました。




2018.06.16  ありのまま
 橋と云えば、タウシュベツ川橋梁。 行ったのは10年5月だった。

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 北海道・士幌線の1939から1955のわずか16年の使用運行でした。

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 その士幌線も1987年(昭和62年)廃線となり、朽果てるままです。
 崩落・崩壊を見届ける保存会も複雑な心境を抱えて活動してます。

 水面にメガネ状の雄姿が現れたり、川水が上がり湖底が見えて、雪に覆われたり・・・ 逆に夏前には橋が水没したりの変辺を通年観たいなんての叶わぬ夢もありました。

 人が創った人造物がユックリ微速で自然に還るのもイイもんだ。


 オイラは週末、西伊豆の露天風呂からの富士山を眺めに出かけます。 晴れるかな?拝めればイイなー



2018.06.10  時の記念日
 オイラは約束の時間には10分前に着くように心掛けております。
 当たり前ではないか。 とか。 偉いではないか? などと云われるかも知れませんが、10分前に着いて、まずタバコを吸いたいのだ。


 今日は「時の記念日」ですね。
 時の大切さを再認識することが目的で、1920年(大正9年)に「生活改善同盟調査委員会」が中心になり定められました。 この委員会は、会長の伊藤博邦(博文の養子)や政界の知識人が集まり、「時間を正確に守ること」をスローガンに生活改善運動を行っていました。
 以来百年近くで、時間厳守の日本らしさが世界を席巻しております。

  明治23年 東京-横浜で電話サービス開始
  明治32年 わが国長距離通話のはじめ(東京~大阪間)

 今や携帯電話は当たり前になり、遅刻しそうでも連絡が可能になり、遅れることなど当たり前の風潮も見受けられるがいかがなものか・・・

 テナことを書こうが「好きになされ」 約束は破ることが前提であり、時間は無限なのだ。
 さて、日本の政局、世界の世情はどう動くのであろうか・・・



2018.06.08  オリ鶴
 オイラは「折り紙・折り鶴」に異常反応を示します。
 電子ゲーム「テトリス」にハマった時期も有りました。

 そんなテトリスと日本伝統工芸の越前和紙のコラボ商品が銀座シックスで一昨日まで展示・販売されてました。
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 京都の竹で作った重箱や笠間焼など多彩な商品が並んだ。ようだ。

 …70を前にオイラの情報アンテナが折れてニブくなってきてます。


 過去に東洋紡の“オリエステル”(ポリエステルフィルム素材)や石川金網の“オリアミ”で鶴を折ったこともありました。



2018.05.30  月百姿
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 昨夜の23:40が真ん丸満月でした。 雲間の向こうに満月が!

 日曜日のお月様から天気は下り坂で曇り日が続いてます。
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 立ち寄る本屋で、連休明けから「月百姿」が売っておりました。


 幕末の浮世絵師の月岡芳年(つきおかよしとし)作品を原宿・太田美術館に見に行ったのは2012.10.25だった。

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 明治18年から25年に渡り、月をテーマとした全100点揃物の大判錦絵の画帖が1800円で復刻?発売されてました。
 買うか? 諦めるか?  悩んだ結果が・・・・・

 「月百姿」をもっと見たい方はこの行をクリックしてご覧ください。


 
2018.05.25  無題
 10分の判決言い渡しも終わり、日比谷公園散歩です。
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 テレビ番組で「心字池」の水を全部抜くカイボリが行われたそうだが「鶴の噴水の雲形池」もやったのかい?

 ブラブラ歩いているとこの花は? 「ユッカ」であるならば。
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 花音痴の私とはいえ、この花の名が 「ユッカ」 であることぐらいは、さすがに以前から知っていました。
 でも、この花の和名が「君が代蘭」 と呼ばれていることは、さっきネットで見て、初めて知りました。
 その由来は「花数が多く、かつ長く咲き続ける = いつまでも栄える」 からだそうです。
 なるほど。 ただ ……。 花の名にまでそういう “いわれ” を持たせて欲しくない気がしませんか?
   (知人ブログの実家に咲くユッカ記事を文字列行間を無視し無断使用してまでも載せたかったのだ)


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2018.05.21  小満
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 立夏から数えて15日目頃および芒種までの期間が二十四節気の“小満(しょうまん)”です。
 ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れます。
 陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから小満といわれています。

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 梅の実がなり、西日本では、走り梅雨がみられる頃。田植えの準備を始める頃でもあります。
 走り梅雨?  本格的な梅雨に入る前のぐずつく天候のこと。通常は、この後晴れた日が続き、その後本格的な梅雨に入ります。
 田植え?  「新潟県内で一番早い新米」をうたう米の新品種「葉月みのり」はGW連休前に田植えが終わっています。 葉月みのりはコシヒカリやこしいぶきを親に持つ極早生(ごくわせ)品種の柏崎米です。
  ・・・食べてみたいナー 8月下旬に通販するか。

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                   上空に月が・・・・・



2018.05.13  焼き魚
 渋谷の焼き魚定食屋に入りました。
 左がオイラのアコウ鯛の食後です。
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 右はトナリに座った20代のサラリーマン風の兄ちゃんの食後です。
 金目の開きのどこを食べたんかい? 突っついて終わりかいな!

 煮魚や焼き魚などの骨付きが敬遠され、魚離れが進んでます。
 まぁ、面倒くさいと寿司に飛びつく心理も判らないではないが、もう少し“魚”を理解しようではないか? それは親にも責任があると思うが・・・

 箸の持ち方に始まるシツケは核家族や巣立った一人暮らしではもう間に合わない無理なことであるに違いない。 レトルトや加工された肉を手軽に使い時短でおいしくが当たり前とは言えどこか「ヘン」と嘆く今日この頃である。   と、ボヤくG3は今日も元気だ。




2018.05.01  落・沈
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 小堀政一(1579年‐1647年3月12日)は戦国時代の武将です。
 藤堂高虎養女を正室に迎え、岳父の元で築城学を学ぶ。
 備中松山城の再建、駿府城修築、名古屋城天守、後陽成院御所造営等の宮中や幕府関係の作事奉行が挙げられる。

 左は戦国武将らしく左に刀を置き(時代が下がると対座では刀を右に置き敵意のないことを礼節とした)、幕府命令書?に肘を乗せこの世の業務に嫌気がさしてます。
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 右は晩年か? 茶人らしく己の生き様業績を振り返ってます。

 そう、小堀政一は小堀遠州の名で知られる茶人で造園家である。

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 天浜線に乗って駅から汗を流してテクテク歩いて、井伊家の菩提寺・龍潭寺に行ったのは09年盛夏だった。



2018.04.24  犬櫻
 大宮八幡宮のカヤの木と犬桜の”共生(ともいき)の木”です。
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 幹の樹皮の違いが判りますか? ギザギザの葉と桜葉は?
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 高さ10m以上の樹木をやっと撮ることができました。

 境内にはヒトツバタゴが咲いてました。
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 別名はナンジャモンジャの木とも呼ばれてます。 でもね・・・
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 こちらの菩提樹の木もナンジャモンジャの木と言われてます。
 どんな花を咲かせるのでしょうか?  楽しみですね。


   OMAKE  鬼に笑われようと来年も・・・

 こちらの傾いた樹木は・・・
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 今年は犬桜を5ヶ所で見ることが出来ました。 ありがとう。