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2019.11.21  落燿
 久々のお寺巡りです。 と云っても一か所でしたがー

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 天羅山養善院真盛寺と称し、真盛上人の興した天台真盛宗の東京別院、本山は滋賀県大津市坂本の西教寺。本尊は阿弥陀三尊立像です。
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 寛永8年(1631)に湯島天神前に開創、天和3年(1683)谷中清水町に、元禄元年(1688)本所小梅寺町に、大正11年に当地(杉並区梅里1-1-1)に移転しました.。
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 当寺は三井高利が江戸日本橋に越後屋を創業して以来の菩提寺で、三井寺とも称されています。
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 三井高利と言えば、丁稚奉公からの成り上がりで名の通りの高金利で財を成した漢ではないかい?
 江戸で呉服の現金掛値無し販売の越後屋(現:三越)での現金が原資であり、三井住友銀行の源流から三井財閥創業の祖者。

 三井一族の墓は京都・真正極楽寺(真如堂)に有るのだが、江戸別墓寺が存在するのも豪商ならではですね。
 でも、2009年閉店した池袋三越のライオン像は、三越と縁の深い墨田区向島の三囲神社に奉納されています。

 歴史散歩で現地に赴き、帰ってきて何かと調べてみると、いろんな発見があり、変遷の想像が膨らみます。だから、面白く愉しいのである。


2019.11.16  その二
 映画『忍びの国』のDVDをを借りて見ました。

 2017年7月1日公開の邦画。 監督:中村義洋 脚本:和田竜
 作家本人の脚本は、映像にすると3時間半から4時間分ぐらいのボリュームだったため、登場人物やシーンを整理して2時間分におさめた。

 確かに多くの映画は省略と誇張で創られており、感動を生みます。
 本作も忍びのアクションはコミカルかつ自由さを感じられる撮り方に対して織田軍は伝統的な殺陣をもとに時代劇の撮り方で重厚にと、描き方を両軍で変えて撮るなどは監督の技量のたまものでしょう。 300手に及ぶアクションが続く決闘「川」のシーンでは、吹替なしで役者自身が特訓を重ね撮影に臨んだそうだ。


 棚の隣に並んでいた作品も何気なく借りていた。

 『大殺陣』(だいさつじん)は、1964年の日本映画。
 里見浩太郎・平幹二朗らによる白黒映画でした。
 実録タッチの作風による「集団抗争時代劇」というジャンルを確立した1963年の映画『十三人の刺客』の脚本家・池上金男(池宮彰一郎のペンネームにての歴史小説家)と監督・工藤栄一による時代劇である。

 延宝6年(1678年)、4代将軍・家綱の治世。大老・酒井忠清は家綱の弟である甲府宰相・綱重を後継として擁立し、天下を我が物にしようと企む。しかし、それを阻もうと軍学者・山鹿素行は一党を組織し、綱重の暗殺を計画する。

 ローアングルを多用し、15分の戦闘シーンがすばらしかった。


 両方ともおもしろかった。 32インチのテレビ画面ではあったが、コーヒー片手にタバコの紫煙をくゆらせながらの鑑賞もイイもんだ。



2019.11.14  夕空
 さ・・・・・・・・・て。  平成元年11月12日のことでした。

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 そして場所を変えて、永福町駅屋上のフクニワです。 
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 あけて次の日の夕空です。
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 東空は薄雲が広がっておりましたがー
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 霜月のダイヤモンド富士と満月のヒトリ狂想舞は幕をおろしました。



 
2019.11.12  TTL
 都庁始発の大江戸線にて赤羽橋駅へ。
 2日間だけの"天皇陛下御即位奉祝ライトアップ"です。

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 満月手前の真ん丸お月様が・・・
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 東京タワーも外人さんなどの観光客で賑わっておりました。
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 お手軽デジカメのピンボケ写真に、嗚呼と溜息が・が・が・・・



   DASOKU  自撮りしてみました。 sDSCN85200.jpg


   OMAKE ダイヤモンドヴェール 

 満月のライトアップを見に行ったのは、2018.08.27 だった。





2019.11.06  紙ふうせん
 見よ! このメタボチックな鳥を。

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 佐渡に生息する学名 Nipponia nippon。 すなわち、朱鷺です。

 国内唯一の紙風船を出雲崎町で造る磯野紙風船製造所の創作品です。

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 金魚・親子ペンギン・おめで鯛 などなど種々創作紙風船です。

 手のひらで膨らませてポンポンと舞い上がせる素朴なお遊びは遠い昔の彼方でいつまでも舞ってます。


2019.11.05  無題②
 朝から青空が広がってましたので、今日こそは富士に沈む夕陽が見られるか? と出掛けてみましたが・・・

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 『?』 チト心配事がー 見えぬ山頂の左側に沈んでゆくような!
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 昨日? 今日? 明日?  がダイヤモンド富士だったのか?

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 富士の雄姿が見たいナー  まぁ、明日も来て、確かめたいですワ!

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2019.11.03  菊桜
 月頭から大宮八幡宮で菊花展が開かれてました。
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 まだ早かったか? 753の数字菊も葉だけでした。
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 愛好家が育てた自慢の菊が秋を彩っておりました。

 境内の小春日桜とのコラボレーションを狙いましたがー
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 20日過ぎまで開かれていますのでフタタビ・・・・・


2019.10.27  秋櫻
 「春はアケボノ、秋はタソガレ」  誰が言ったか・・・
 オイラは年中「櫻」に夢中でござる。

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 「小春日桜(こはるびざくら)」 2001年の新品種だそうだ。
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 こちらは「十月桜」  秋の桜の定番ですね。
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 午後のマドロミ散歩にご近所の大宮八幡宮へ行って来ました。


2019.10.19  羅漢寺
 「目黒のらかんさん」として親しまれている天恩山五百羅漢寺です。
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 五百羅漢像は開基の松雲元慶(1648 - 1710)が独力で彫り上げたものである。羅漢像287体を含め305体が現存し、十数体が流出。
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 スゴイですねー この執念狂気の源は“信心”なのであろうか?
 一体づつ〇○尊者と名付けられており、眺める視線に飛び込んだ甘露法尊者の「なにもできなくとも人の幸福を祈ることはできる」
 ・・・・・当たり前のような何気ない言葉が心に響きました。

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 本堂では厳かに法要が営まれており、終了後の拝観です。
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 狭い境内には「さくら隊原爆殉難碑」「興安友愛の碑」他が。
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 寺は無住となった時期もあり荒廃していたが、昭和13年(1938年)安藤妙照尼が入寺して、第二次大戦前後の困難な時代に寺を維持した。安藤妙照尼は新橋の芸者出身で、芸者時代の名を「お鯉」といい、総理大臣桂太郎の愛妾として知られたが、後に仏門に入った。
 激動の半生から浄財を強要しての復興は「善」としましょうか・・・

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 10日前?の晴れ渡った秋空のもとノッタリとお散歩でした。



 スーパー台風が去った日曜の夕方です。
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 昨日はラグビージャパンが決勝リーグ進出の快挙感激に沸く中、途方に暮れる人々が黙々と後片付けに励んでおりました。

 東京地方は朝から曇り空、午後からは小雨。
 出雲駅伝ではラスト670mで国学院大が逆転優勝。
 本人や家族をめぐる数々の疑惑で韓国の国論を2分していたチョ・グク法相がきょう電撃辞任。 どうでもいいけどね!

 ノホホンオイラは、日の入りの17:08と月の出17:40からの満月は雲に覆われ見ることが出来ませんでした。