2017.07.15  味彩
 春菊は売り切れでした。 デモ、ない無いナイのだ。
 買ったつもりの白菜が無いんです。 買い忘れか?
 痴呆ボケが進行しております。

 暑い日が続く晩御飯は、冷房の効いた部屋でスキヤキです。
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 次の日はウドンにのせて・・・・・  孤食を味彩しております。


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2017.07.12  支那そば
 井之頭線・永福町駅前にはラーメン店・大勝軒があります。いつも行列ができるほどの有名店です。
 ですが、2駅となりの浜田山駅にも、たんたん亭と云うラーメン屋があります。

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 肉ワンタンメンをいただいたのですが、メチャうまかったです。
 魚介スープが香り、中太ストレート麺が絡みバツグンでした。

           暑さの中、すするラーメンもイイもんだ。


2017.07.10  鯛茶漬け
 鯛スープを使った最後は“鯛茶漬け”です。

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 天然真鯛の刺身が手に入りました。 温めた鯛スープをかければ、身がクルクルとソボロ状になりました。
 牛蒡のしぐれ煮と共に食べました。  ヤッパ、和食だわなー



2017.07.08  鮎
 コーンの天麩羅、鮎の釜飯。  美味かった。

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 鮎の頭や小骨が気になりましたが、バリバリムャムシャ嚙み砕いておいしくいただいてきました。


2017.07.05  タコメシ
 真蛸がなかったのでイイダコを買ってきました。

 チューブショウガと味醂・酒・醤油で煮ました。

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 煮汁の水量が多かったですが、チョイとおこわのようでした。

   蛸メシの後は大阪名物?“ひやしあめ”  P6302561.jpg


2017.07.02  鯛スープ
 鯛のアラを買ってきました。

 醤油・みりん・日本酒を入れて、煮ます。 生姜と鷹の爪も加えてあります。  コトコト弱火で30分、こまめにアクを取り除きます。
 鯛スープの完成です。 アラを骨と煮詰め身をほじくり分けます。

   見た目は悪いが P6272538.jpg

 鯛のみでしたので単純な味でした。 昆布の切れ端を入れていたら、もっと美味しいかも?
 残りの300㏄で5・6回楽しめるだろうか・・・


2017.06.22  小雨散歩
 久しぶりの雨。と云っても2日前の日曜も降っておりましたが・・・

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 コンクリの隙間から逞しく伸びる雑草たちは・・・
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 人様の庭木もまさに七十二候・梅子黄。
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 菩提樹の花も散り、夏越の祓い・茅の輪くぐりで元気ハツラツ。
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 近ごろ、ソウメンを毎日いただいております。

 白い細麺を山状に盛り付けます。  ナスをゴロゴロ溶岩に例え、「富士山カレー/ソーメンバージョン」完成です。

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 赤い福神漬を噴火に見立て、ホウレンソウを樹海にしたり、キャベツの千切りを三保の波打ち際に盛り付けたらもっと見栄えがしたでしょうか?  でも、面倒くささが先立ち、手抜き「富士山カレー」をおいしく食しました。



2017.06.19  蘇?
 日本橋・奈良まほろば館で「蘇」(50g1100円)を買ってきました。

 仰々しく木箱(吉野杉)に入っておりました。
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 そもそも、「蘇」とはなんぞや?
 古代の日本で作られていた乳製品の一種である。 製法は、牛乳をゆっくりと煮詰めて固めたもので、乳酸菌で発酵させたりしないとてもシンプルな食べ物です(発酵させたものは「醍醐」と分類されるようです)。
 
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 発酵させてないせいか? チーズほどクセがなく、ほのかに甘い糖質を感じました。 薄くスライスして、ローストビーフに乗せて美味しく召し上がりました。


   OMAKE  語源

 牛より乳を出し、乳より酪(らく)を出し、酪より生酥(せいそ)を出し、生酥より熟酥(じゅくそ)を出し、熟酥より醍醐を出す。 仏の教えもまた同じく、仏より十二部経を出し、十二部経より修多羅(しゅたら)を出し、修多羅より方等経を出し、方等経より般若波羅密を出し、般若波羅密より大涅槃経を出す。  大般涅槃経の五味より。
 これが醍醐味の語源として仏教以外でも広く一般に知られるようになった。 そうな。



2017.06.16  嘉祥
  6月16日は和菓子の日です。

 平安中期の承和年間、国内に疫病が蔓延した。仁明天皇は年号を嘉祥(かしょう)と改め、その元年(848年)の6月16日に、16個の菓子や餅を神前に供えて、疾病よけと健康招福を祈ったとされる。

 全国和菓子協会は、こうした故事にちなみ、日本の食文化・和菓子を正しく後世に伝え残すために一層の努力を積み重ねることを目的として、この記念日を制定しました。


   とらや 嘉祥饅頭  P6142375.jpg
       (赤坂・日枝神社の厄除笑福のお札付き ¥1080)

 薯蕷饅頭 [黄色] : つくね芋を使った生地で御膳餡を包み、嘉定通宝の意匠を配しました。
 新饅 [紅色] : 小麦粉生地で小倉餡を包み、小槌の意匠の焼印を押しました。
 利休饅 [茶色] : 和三盆糖精製時にできる白下糖入の小麦粉生地で御膳餡を包み、「全国和菓子協会」マークの焼印を押しました。

           どれも、伝統の味、上品で美味しかったです。

 明治・大正・昭和・平成に続き、どんな新年号になるんでしょうか?