08・9・25の「朱鷺の自然界放鳥」から3年チョイ余り。  
 2012年4月18日時点  放鳥数78羽 生存数45羽。
 生存率は高いと思うが今だ自然孵化のニュースは聞かれない。

 ゲージ飼育では佐渡トキ保護センターで16日・出雲トキ分散飼育センターで19日とヒナが誕生しましたが自然界ではなかなか難しいようです。
 ペアリングから産卵までは確認されるのだが、カラスに卵を狙われたり、トビ1羽がトキの巣に入り込み代わりに抱卵?されたり、とハラハラドキドキのようです。

  新潟日報「はばたけトキ」 は左をクリック。
  環境省「放鳥トキ情報」 は左をクリック。

 そして、待望のニュースが飛び込んできた。
 自然界36年ぶりに朱鷺のひな誕生を確認したのである。
 またひとつ前進の成果と結果です。
 「無事飛びたて」と祈り願わん。


 「自然を守れ」と環境保全保護を声高々に叫ぶことより、地道に取り組んでいる人々とその環境を静かに見守り視つめる暖かさなによりも必要なのではないでしょうか・・・


 67年前、1944年6月19日から6月20日にかけてマリアナ諸島沖とパラオ諸島沖で行われたアメリカ海軍空母機動部隊と日本海軍空母機動部隊の海戦。
 いわゆる、マリアナ沖海戦が行なわれました。


 1966年7月29日、佐渡生れのシンガーYAMATO。芸名のせいではないだろうがコノ数年、彼は「全国ソロモン会」との接触が増えてます。

  彼の歌う鎮魂歌  

 オイラブログ 2008.07.16『遙かなる故郷の空よ、海よ』に彼の歌を貼り付けたら、2009/01/27付で本人からのコメントが届いた。
 さっそく、オイラも彼のライブに出かけたりの交流が続いてます。


    佐渡出身と云うことで「朱鷺色の島~ふたたび~」
    




 トキの分散飼育に取り組んでいる島根県出雲市で4月17日、人工孵化によってヒナの第1号が誕生しました。
 本家佐渡でも19日誕生か? と続報を待ってましたが、 環境省は22日、佐渡市で卵を温め続けている放鳥トキの3歳雄と4歳雌の1組について、巣から卵の殻を捨てるような行動を確認したと発表した。無精卵のため捨てた可能性もあり、同省は「注意深く観察を続けていく」としている。
 
 自然界で1976年以来35年ぶりのひな誕生が期待されるがどうなるでしょう・・・

 朱鷺にチト関心があるオイラはヒナ誕生をもって、アップするつもりでしたが待ちきれずブログネタとして書いてみました。



     d0037421_21311868.jpg
   上写真は中国の朱鷺で、カメラマンは大野広幸氏です。


 11月1日に放たれた朱鷺放鳥ニュースは全国ネットでも流されました。
 宿泊の糸魚川の夕方ローカルニュースで3日目を伝えておりました。
 今年で3回目はゲージ扉を開き、自然に飛び立つ方法が採られ、12羽が大空に戻りました。もう、30羽以上が佐渡で舞いもうすでに命を落とした朱鷺もいることでしょうが来春の自然交配が待たれます。


 今年の春先のいたずらテン問題も含め、佐渡以外での繁殖を目指し、新たな朱鷺センター建設が進んでいます。 ←知らなかったー

 年内にトキの分散飼育が始まる島根県出雲市で、飼育施設の同市トキ分散飼育センター(出雲市西新町)が完成し、20日、完工式があった。11月にも新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターから2組のつがいが移され、飼育がスタートする。
 完工式には長岡秀人市長ら関係者約50人が出席。長岡市長が「トキをシンボルに、地域全体を環境に優しいものにしていきたい」などとあいさつした。
 同センターは鉄骨平屋(約1300平方メートル)。佐渡市で今年3月、飼育中のトキがテンに襲われる事故が発生しており、外面に2センチ以上のすき間を作らず、フェンスにもヘビなどが上りにくい素材を使用。コンクリートの基礎を地下1・1メートルの深さまで埋設するなどと、天敵対策は念入り。飼育開始後は、防疫のため内部は非公開となる。
 この日、市や県の関係団体などでつくる「出雲市トキによるまちづくり推進協議会」も発足。トキの飼育を機に、環境に配慮したまちづくりを考えていくという。

 ほかには。環境省に提出された各事業概要によると、石川県は能美市の「いしかわ動物園」に繁殖と飼育のためのケージを整備。新潟県長岡市は寺泊夏戸の旧小学校の敷地内にケージを整備する予定。

 トキ分散飼育が進み、10年後に自然界へ放鳥されて、全国でたまに目撃されたらなんて。大空を舞う朱鷺を想像するとワクワクうれしいですね。

 オイラが生きているうちに一目その雄姿をみてみたいもんである。 それまでは死ねないナー


  omake  
  「TOKIO=朱鷺を」
  は勘違いかい? その上、天敵の小動物背景とは・・・





        1010z011.jpg


 2010年10月10日10時10分10秒

 に、UP予定に設定しました。 ただそれだけです。

 に、関係なく日向ぼっこを楽しむ「ノラ猫」

 いいなぁー  うらやましいなぁー

        1010z014.jpg


  荘子伝・斉物論 『胡蝶の夢』  

   昔者、荘周夢為胡蝶。
   栩栩然胡蝶也。
   自喩適志与。
   不知周也。
   俄然覚、則遽遽然周也。
   不知周之夢為胡蝶与、胡蝶之夢為周与。
   周与胡蝶、則必有分矣。
   此之謂物化。

  昔、荘周は夢で蝶になった。
  ひらひらとして胡蝶そのものであった。
  自然と楽しくなり、気持ちがのびのびしたことだった。
  自分が荘周であることはわからなくなっていた。
  にわかに目覚めると、なんと自分は荘周であった。
  荘周の夢で蝶になったのか、
   蝶の夢で荘周になったのかはわからない。
  しかし、荘周と胡蝶とには、間違いなく区別があるはずである。
  こういうのを、「物化」というのである。

 世間の物欲・雑念から開放され、オイラも蝶になりたいなぁー



 
     

 オイラの関心ごとに「クジラとトキ」があります。

 1月の国際会議をへて、調査捕鯨の縮小と沿岸捕鯨の見直しと方向転換しました。 今月下旬には拘束されているシーシェパードの船長の裁判が3日連続の集中審議も行われます。

 昨年、本州への遊学を楽しみ佐渡へ戻った雌朱鷺の産卵ニュースを期待しているのだが未だに吉報がもたらされされないがどうしたことでしょう。


2009.05.20  朱鷺は今
 民家の裏手にあるシイの木にセッセと巣造りするオス。

     tokinosu.jpg   撮影:小林正明氏

 枝を集めど、強風で何度も壊されたらしい。
 やっと、巣らしさを整えたがメスは都会を求めて迷走中。

 そのメスの1羽が富山県に初めて飛来しました。 tosa



 オイラはブラザーDCP155Cというスキャナー付きプリンターを使っています。 なので、チラシや新聞写真を無断で転写しております。

     tokiaqz.jpg

 朱鷺の恋の季節は終わったらしい。
 にしても、本州に渡ったのは全部メスなのは何でだろう? と、4/02にUPしたが「オスはテリトリーを守り、メスはオスを求めて飛び渡る」と書いてあったが『ナルホド』と共に『朱鷺にインタビューしたんかい?』とひとりツッコミを入れました。


   おまけの野鳥情報です。
 この時期の八戸・蕪嶋神社への参詣は雨でもないのに傘が必要です。
kabusima.jpg

 蕪嶋神社のある「蕪島」はウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されているのです。 その数約4万羽が2万弱の卵を孵化させるのである。 神社境内始めいたる所で身近に観察できます。
 7月下旬には親子で旅立ちです。

  エ? なぜ、傘が必要か?ですか。 天空からの爆弾除けです。



      

 昨年放鳥された朱鷺10羽はなんとか厳しい冬を乗り越え、恋の季節を迎えました。でも、確認されている8羽のうちの雌4羽は本州・新潟で舞ってます。待ってます。対して雄4羽はいまだ佐渡でウロウロしております。
 なにやら、地元に残る田男と都会に憧れるヒラヒラハラハラ娘のすれ違いを見ているようです。 さて、この恋の行方はどうなることでしょう?

      


    3月10日は「佐渡の日」です。以上nari

 日本に4基設置されているジャパンデフェンスフォースの「ガメラレーダー」が佐渡の国定公園のど真ん中に無機質な鉄骨に覆われ晒していると聞く。 ネットウェーブしてみましょうか・・・・・
 さて、「ガメラレーダー」のワンフレーズで超マニアのガメラ医師さんは辿りつくのであろうか? 待っているゾー