「円空→丸い空→空飛ぶ球体」と云うことで、久々の検索です。
 オイラブログのカテゴリー:飛翔転々天の久々ネタアップです。
  オイラは「空飛ぶ紙風船」を造りたい夢がある。
  フワリフアリ浮かび舞うカミフウセンである。

 ラジコントイメーカーの老舗"京商"が昨年の全日本模型ホビーショーでKYOSHOEGGブランド『SPACE BALL』を発売しました。

   

 ヘリコプターというより「マジカル浮遊体」にふさわしいフワフワした動きで上昇下降・ホバリング・左右旋回・前後移動してます。
 いいね! イイですねー  ( ・∀・) イイネ!
 価格も6279円で販売中とのこと。 さっそく、買うではなく見に行こう。
 この球体にガーゼのような網ネットを貼って、絵を書けば「空飛ぶ風船朱鷺」が完成するでしょう。 そして、こんな写真が撮れるかな・・・・・

 羽ばたけ、天高く kamifuusenns01.jpg



 オイラは「空飛ぶ紙風船」を造りたい夢がある。
 フワリフアリ浮かび舞うカミフウセンである。

 25日のたけし所の「まる見え」で「球形飛行体」が飛んでいた。 
 防衛技官・佐藤文幸氏が「球形飛行体」をコントロールしていた。
 ネットで検索したところ、テレ東WBS「トレたま」で6月7日に放映してました。

    toretama002.jpg
              2分の動画はここをクリック

 プロペラを8枚の羽でコントロールするそうで、部品はほとんど秋葉原で買い集めている。

 やっぱり、知恵と技術を持っている人って居るんですね。
 まぁ、開発が防衛省技官というのが気になるが一般おもちゃとして売り出しても売れるのでは? でも、特許やナンタラで国防秘密なのであろうか・・・

 しかし、テレビ取材で公開しているところを見ると軍事機密というより無人観察探索偵察にも利用できる側面を持っているのであり、あくまでも真面目に技官が面白がっているように感じました。




 風船型ラジコン浮遊物体を考えているオイラにその球体素材にピッタリ利用できる繊維のヒントがありました。

 テレビっ子ならぬテレG3はテレ東の「ワールドビジネスサテライト」をよく見ます。 先日の「トレタマ」コーナーでこんな布を紹介してました。

     nuno001.jpg
             動画はココをクリック

 開発・製造・販売元は葛飾柴又の丸枡染色㈱です。
 オリジナルブランド「モノマトぺ」です。

 六本木の国立新美術館地下売店へ実物を見に行ってきました。

 1辺約3cmの三角折を利用すれば60面球体も可能ながら、流用は無理のようです。
 まずは「重い」 その用途がカバンであり、オイラの目的は軽い繊維素材を探してます。 「織りが緻密」スカーフ等は軽いのですがオイラの目的はガーゼのような通気性の良い網織り素材を探してます。
 まぁ、モノマトペはあくまでもバックやスカーフの包む蔽う布であり、オイラの求める軽量メッシュではなかったからです。
 でも、どんな織り型で製造しているのでしょうか? 知りたい、気になりました。 ねぇ、松川企画営業部長さん、一緒にコラボして開発してくれませんか?



 
 秘密のルートから極秘情報が入りました。
 管総理大臣が4月1日の本日重大なメッセージを言います。
  「日本の国民のみなさま。および、諸外国の方々へ
   日本国政府として、『原子力発電を廃止します』
   向こう1年以内に停止廃炉を電力各社に通達しました。
   ここに国民、ならびに諸外国に対し宣言いたします」

 てな、エイプリルフールネタを書いたらヒンシュクを買うだろう。
 

  『そんなの関係ねー』とばかりにマイウェーブログです。


 「空を見ろ! 鳥だ! 飛行機だ! スーパーマンだ!」

   弾よりも速く!
   力は機関車よりも強く!
   高いビルディングもひとっ飛び!

 
  白黒映像とカラー画面、走る列車の違いがおもしろいですね。


 空中飛行体としてはラジコンヘリコブターがまず浮かび上がります。
 そのメーカーとしては(トイ・ラジ・ヘリコブター)
  CCP(バンダイ子会社)のフライトイ
  東京マルイの室内用小型ラジヘリ
  エンジンラジコンの京商もあったなー

 その京商ではAR.DroneなるWi-Fiクアッドリコプターの国内販売を行なっておりました。
    
 空中飛行・携帯電話によるリモコン・無線カメラ内臓とハイテクそのもの。 進んでるねー

 チト前に携帯のプッシュトーンで操作するチョロQ型ラジコンがタカラから発売されていたが・・・

 バンダイが“触れずに”操る不思議な「X-Flyer」を発売中
       bandai_x-flyer_movie.jpg


 でもオイラはフンワリフワフワ空を舞う風船を夢見ている。






 風船と云えば球体です。 で、球体の展開図を調べてみました。
     q001.jpg
 まずは上のような一般的から下図の変形例です。
    q002.jpg

 ですが単純に正三角形の組み合わせの20面体は?
       20mentai.gif

 あれこれネットで探してみたら、正60面体が出てきました。
   p_dodec_dev.jpg

 まぁ、とりあえず正20面体を作ってみましょうか・・・

とりあえず、ガーゼを買ってきて、全体を水糊で繊維を硬くしました。 1辺5cmの正三角形の線にそって切ると、
       20w008.jpg
 裏からセロテープを張り、組み立ててみました。
       20w010.jpg
 アバウトな手作り感ただよう正20面体の立体が完成。

 このイメージを膨らませ、中に浮かせる装置を組み込みます。





 まずは空想してみましょう。
 風船を空中に浮かべるには空気より軽いヘリウムガス充填が考えられます。 その風船の下にラジコンをセットすれば? と考えましたが、それは熱気球タイプになってしまいます。

 2mから10mまでのラジコン飛行船運行プロ会社がありました。
   東京都葛飾区東立石に ADSHOP SANKYO がありました。
 飛行船をこよなく愛すタカラの天野幹俊氏の「SKYSHIP」談話。 
 数年前5000円前後でラジコン飛行船がありましたが完売しており、入手不可。のようです。

 オイラはあくまでも球体の風船形にこだわりたい。
 ラジコン・コントロールもファジーでいい、風に流されてもいいではないか。 ノンビリ、空中をただよう風船を適当に動かしたいのである。

 そんな中、明治24年頃登場し1919年(大正8年)から、紙ふうせんを作り続けている会社を見つけました。
   磯野紙風船製造所  新潟県三島郡出雲崎町羽黒町423
   sakura-2.jpg  pen2-2.jpg
 
 単純に球体の中にラジコンヘリコブターキットを組み込めばイイはず。球体内の空気の外への放出・気流はメッシュ状の布を使うことで可能ではないだろうか?



  
 「やっぱ、地震は怖いネェー」
 「不安いっぱいのこんな時こそ笑いと娯楽が・・・」
 「でもなー シャシャリ出て顰蹙を買うだけだべぇ」

 「ネェネェー とうちゃん。うちの風船にちっちゃいラジコンを仕込めないものかのー」
 「何だい。そのラジコンってのはー」
 「空気の替りにヘリウムガスを入れて、空中に漂わせ、ラジコン操縦によってコントロール出来たら子供より大人に享けるべー」
 試作に取り掛かる社長。試行錯誤の日が続き完成マジ間。
 「トキ1号」 ・・・1号のネーミングが気に入らないかーちゃん。
 「サイ号とかシンゴーとか・・ ゴーゴーひろみ郷とか・・・」
 「うーん。いっそ、ネーミング募集を懸けてみるか」
 「うん。同時にデザインの絵柄募集もー」
    (みなさんもおもしろネーミングのアイデアがありましたらコメントを下さい)

 羽ばたけ、天高くkamifuusenn.jpg

 朱鷺型風船がフワリフワリ舞い上がる。吹けば飛ぶようなラジコンの動きではあったが、右や左、上昇・下降と室内気球が浮遊していた。


 3年前のオイラブログに書いた『空舞うラジコン風船』構想をソロソロ具現化したくなり、試行錯誤を重ねようと決意しました。

 新カテゴリー『飛翔転々天』を設け実現してみたい。
   さて、どうなることでしょう。
   あなたの知恵と助言をお待ちしております。