2018.02.18  徘徊
 病み上がりの高貴孝霊者である元御姫様が鉄道で行幸されたとのことで、庶民オイラも追体験してまいりました。

  P2178067.jpg  1daypass Englishver.

 JR東日本主催の機動戦士ガンダムスタンプラリーです。
 18ページのスタンプ帳を持ち、65駅を巡巡り、景品をもらおう。

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 スタンプ台を探しウロウロ・・・ いろんな人が参加してました。

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 オイラは約5時間14駅のみでクタクタ、ギブアップです。

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 ガンダムシールとカード2枚を貰う為に、14326歩の徘徊でした。


2018.01.17  真岡にて
 青春18切符の残り1日分を使い、遠足してきました。
 渋谷・日暮里・友部へ。綾瀬で途中下車して約3時間。

 友部駅から小山駅の16駅50.2 kmの(明治22年1月16日開業)水戸線に乗り込み走破しました。

 笠間駅で途中下車して、下館駅では真岡線(もおかせん)に乗り換えて真岡駅へ立ち寄りしました。
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 昭和63年4月11日、JR東日本から見捨てられ、三セクの真岡鐵道株式会社に生まれ変わり、守鐵社なる神社を建て未来へ走り出しました。
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 平成6年3月27日 - SLもおか運転開始。
 以来、土日に運行し、人気を博してます。

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 100年以上前に製造された国鉄9600形蒸気機関車(SL49671号)が磨かれてきれいに保存されておりました。
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 C11325やC1266が動態保存され現役で走ってます。
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 SLを模した駅舎他をブラブラとムックリ見学してきました。

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 小山駅からは湘南新宿ラインで一路渋谷へ走ってきました。



2018.01.12  笠間稲荷
 伏見稲荷・豊川稲荷+ワンの三大稲荷の茨木・笠間稲荷です。
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 お詣りもソコソコに境内探索です。
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 拝殿つづきの本殿裏側には関東様式とも謂える見事な彫刻が施されておりました。

 片隅に使用済み?廃棄?のお稲荷さんが土の還るのか?
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 東門の奉納額にも・・・ 屋根軒にも漆喰?色瓦?が・・・
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 風神・雷神を彫ってみたり・・・ の粋な額も見受けられる。
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 裏参道?には笠間城内の白狐の穴に祀られていた家稲荷をここに移し、出世稲荷として安置されておりました。
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 縁起物の猿回しが披露されてました。
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 全国的に寒波だ暴風雪だ、と冬真っ最中ですが、関東の春陽気に誘われ、今年初めての鉄道乗り遠足に行って来ました。



2017.12.27  ザ・サクラ
 今年最後の桜便りです。 ヒマラヤサクラを見てきました。
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 場所は東京駅北口に咲く2本の桜を眺めてきました。

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 丸の内側、中央停車場正面口が整備されておりました。
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 正面には皇居の和田倉門へ続く一直線の行幸通りが広がります。

 また、地下には行幸地下ギャラリー写真展「世界の鉄道・街の鼓動」が常設展示されておりました。



2017.12.22  秋宮・前宮
 早朝。 と云っても9時過ぎの諏訪大社・下社秋宮への参拝です。
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 街中をブラブラ、駅へ向かう道すがらに・・・
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 時と時計のミュージアムの儀象堂は改修のため閉館中でした。

 ふた駅移動して茅野駅から諏訪大社・上社前宮です。
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 上社本宮と下社春宮へは昨年の9月に来ており、これで諏訪大社四宮をすべてお参りし終わりました。
 あとは平成三十四壬寅年の御柱大祭開催に参加して写真を撮ることが出来るかどうか? だけになりました。

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 東海・伊那路・諏訪と巡ったひとり旅も中央線で帰京するだけです。
 途中の甲府でほうとうを喰らい、石和温泉に入湯したりで各駅停車をノンビリ楽しんで来ました。



2017.12.19  小和田駅
 東海道本線589.5km182駅、中央本線396.9km112駅。 に比べ、飯田線195.7km94駅の駅数が多いと思いませんか? さしずめオラガ集落にも駅を造ってくだされーの陳情から我電引鉄線ではないか?路線なのであります。
 そんな飯田線は無人駅が多いのだがワンマン運行ではなく、車掌が乗る珍しい路線なのでもある。

 1937年8月20日全通から1955年11月11日ルート変更、はたまた車社会と過疎化により、秘境駅と呼ばれる利用者ゼロの無人駅がたくさん存在します。

 そんなひと駅に「小和田駅(こわだえき)」があります。
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 以前は駅周辺に集落が存在したが、1956年に完成した佐久間ダムによりそれらの集落が水没し、高瀬橋(現在は通行不可)を渡り険しい山道を登った先にある塩沢地区の数軒のみとなってしまった。
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 ?&! 車道も無いのにダイハツミゼットが・・・  戻ろう。
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 この駅は静岡・愛知・長野の3県境界駅でもあった。
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 さらに、1993年の皇太子徳仁親王とのご成婚の折には、駅名が皇太子妃の旧姓である小和田(おわだ)と同表記であるとして、恋愛成就にあやかろうとする人々で賑わった。
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 駅舎に備えられている思い出日記には英語や中国漢字がー
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 カンカンの警告音で特急が通過すれば、あたりは静寂そのもの。
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 山間の夕暮れがタソガレを醸し出します。
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 小一時間の徘徊後の17:16電車に乗り込みました。
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 今夜の宿泊は4駅離れた平岡駅舎内の交流センター竜泉閣です。
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 別注の信州サーモンマリネを喰らい、温泉に入って、ベットで就寝。  天龍村村営の新しい宿泊施設でした。



   OMAKE  小があるなら大は? 中は? 有るかいな。

 東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)に「大和田駅(おおわだえき)」
 京阪電気鉄道京阪本線に「大和田駅(おおわだえき)」
 大井川鐵道大井川本線に「大和田駅(おわだえき)]
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 などがありましたが、中和田駅は見当たりませんでした。



2017.12.16  寄り道
 青春18切符で東海道線各駅停車にて車窓富士を眺めつつ・・・
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 金谷駅にて途中下車して大井川鐵道に乗り換えです。
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 降り立った処は塩郷駅。 220mの吊り橋渡りです。
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 足下を抜ける電車の通過を待ちたいのだが1時間に1本とはー
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 塩郷ダムを歩いて渡り、上り電車にてUターンです。

 大井川鐵道はSLの運行やアブト式の井川線などかなりメジャーであり、寸又峡温泉へのアクセスでもありますが、オイラは川根温泉です。
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 道の駅の露天風呂からのワンショット。(当然、無断転写ですわ)

 地名駅付近にある。長さ11mの隧道(トンネル)です。
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 『日本一短いトンネル』と、よく紹介されていますが、鉄道のトンネルではありません。 正式には『川根電力索道用保安隧道』です。
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 先ほどの塩郷ダムもダムと呼ばれてますが、ダムの定義である15.0mに満たないため、正式名称は塩郷堰堤なのである。

 テナ、大井川鐵道を愉しみながら安いイエ素朴な温泉宿にて就寝。



2017.12.14  鳳来寺
 愛知県新城市の鳳来寺。
 703年創建、鳳来寺山に立つ源頼朝ゆかりのお寺です。
 この寺には家光の発願により建立された鳳来山東照宮があります。
 日光の東照宮、久能山の東照宮、そして、鳳来山東照宮を日本三東照宮と呼ばれています。

 東照宮ヲタクのオイラとしてはゼヒ行きたい場所である。
 しかーし、鳳来寺への交通手段は・・・・・

 JR東海飯田線湯谷温泉駅から車で20分。(歩くと2時間?)
 本長篠から豊鉄バスで「鳳来寺」または「鳳来寺山頂」(「鳳来寺山頂」ゆきのバスは11月の土日祝のみ運行)下車から徒歩になります。

 バス停からはかなりきつーい石段が続きます。 その数1425段。
 香川のこんぴらさんが785段で、ここの表参道の石段は約2倍。

 行けない。行くのを断念して、ネット旅を愉しみました。
 本殿、中門、拝殿、弊殿などが残っていて、原型をとどめていない丸い石の状態の狛犬が鎮座。 戦場へ出る前、狛犬を削り、砲弾除けのお守りとしたため、このように姿になったそうです。

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 石垣は城塞ではないか? 派手さはないが大権現を祀ってます。
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 その昔、と云っても・・・
1923年(大正12年)2月に鳳来寺鉄道は開通し、吉田(豊川鉄道) - 三河川合(鳳来寺鉄道)間の直通運転を開始した。沿線には鳳来寺山や鳳来峡の観光地があり、湯谷駅に温泉宿泊施設を併設し温泉の無料開放や電車の往復割引など集客に力をいれた。1924年(大正13年)10月26日豊川・鳳来寺両鉄道は電化工事に着手し、1925年(大正14年)7月全線電化し大幅に旅客数を増加させた。

 しかし、しかーし。  
 100年近く時が過ぎ去れば、鉄道が走っていたことさえも歴史に埋もれてしまってます。

 まぁ、生きることとは明日に向かって歩むことなのでしょう・・・



2017.12.12  移動路線
 品川ー豊橋は新幹線で1時間58分8,420円です。
 対して、各停移動では、3回乗換えて5時間10分5,080円かかります。

 途中に気になる路線が3本あります。
 大井川鐵道 (SLで有名な路線です)
  本線 金谷駅-千頭駅 39.5 km  井川線 千頭駅-井川駅 25.5 km 
 遠州鉄道・西鹿島線  新浜松駅 - 西鹿島駅 17.8km
 天竜浜名湖鉄道・天竜浜名湖線
  掛川駅から天竜二俣駅を経て、湖西市の新所原駅に至る鉄道路線。
  路線距離:67.7km 駅数:39駅(起終点駅含む) 全線単線

 途中下車してSLに乗りたいし、東海道線・掛川から天浜線経由で所原駅への車窓も楽しむのも一考か? なんて悩みます。


2017.12.08  青山・紅葉
 今日もハリきって自己満足のヘタ写真をバリバリ貼り付けるゾー

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 行って来た紅葉スポットは青山・根津美術館です。
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 庭内には“天神の飛梅祠”道真公の石像が鎮座しております。
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 (財力にモノを謂わせ)どこからか運んできた石仏や灯篭が百以上も並びひと味異なった紅葉庭園でした。