夏の夜風に秋が忍び込むように「キミ」の心に届けたい。 と書き出す「我想い」 しかし、いつもながら文字が空回り。

  SEVENSTARHOPEを託しECHOを待つ  心境ですわ。  
 オイラのトリックアートを持って出版社に行って来ました。
 「ラインアートとロジックパズルの融合」と勇んで編集長に説明を始めました。 たとえば連続する数字を線で結んでゆく。又は方眼紙の桝を黒く塗りつぶしていく。などで現れた線が不思議な立体図として完成するアートパズルはいかがでしようか?
 熱心に聞き入ってくれたが「購買層であるOL主婦には受けないのでは? もっと単純なイラストやキャラクターなど書いた塗りつぶしただけで満足させなければならない。」 まぁトリックアートはアートして興味はありますが当社のロジックパズルとしてはムズカシイ・・・ それに問題作成は一括外注システムで個人作家さんへの発注もムズカシイー
 と、云うわけでアートパズルのプレゼンは失敗。パズル作家デビューは幻で終わってしまいました。
       フロム出版をよろしく 画像-0032
  

 オイラのブログの閲覧者が100人超えたゼー 「ばんざーい」とは云え、どこから紛れ込んで来るのやら? どんなキーワードでたどり着くのやら?  奇特なお方も居るもんだ。
 そこでアクセス解析の分析を試みるもデーターのサンプルの少なさにトホホ。
 ならば100人は多いのか少ないのかを考えた。確かに100人は数として少ないが彼らに響くブログを目指そう。コメントが残るブログ・お気に入りにクリックさせるブログを作ろう。
 されど「MyWay/我道を行く」 書けないものは書けない・書きたいものしか書けない書かない書ききれない事には変わりなくオイラの独り言は続く。 
 「~さん」より「~様」の方がより丁寧献上語としての品格があると思いませんか? しかし、「キサマー」と声にだして叫べばケンカになります。「貴様/貴(とうと)い方の様」がいつから相手を見下す言葉になってしまったのであろうか?
 「貴さまー」と黄色い歓声を上げていた記憶は遠く、「ヨン様」ブームも去り時代の言葉はどこへゆく。

     「何様のつもりだー」と言われる前に「皆様、御苦労様」
     と声をかけたい。
 席を譲られたと仮定しょう。多くの人は「すみません」と言うだろう。しかし、感謝の言葉は「ありがとう」だろう。あやまる場合でないはず。素直に「ありがとう」を言おう。「ありがとう」を伝えるべきである。
 そもそも、あやまるを漢字に変換すると謝るで感謝の謝を使うっておかしいのではないか。 「謝る」って「非に気づき非を認めさせてくれてありがとう」なのであろうか?  誰か教えてくれー
 言葉は時代と共にに生きている。とは云え「ありがとう」の響きが消えてゆくのは寂しい事と思いませんか。我はありがとうを使い続けていきたい。あなたも明日から「ありがとう」と言ってみて下さい。きっと世界が変わります。変わる事でしょう。
 優しさや潤いは思考する言葉や文字で体現しているのですから・・・・・
 
さてさて・・・・・
  
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                      アートなりや?
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 不定期開催のスキヤキパーティーに行ってきましたwa 
 30才で7才の子持ちシングルマザーの作家(息子と米国ハーレー旅に行って来たとの事)・20箇所の円形脱毛症ゆえにスキンヘットのライター・幸せ肥りの売れないカメラマン・パズル雑誌の編集長 etc
      アルコールが入れば牛鍋 20070825191051.jpg
 飲めないオイラの人間ウオッチが始まった。
 ① 熱帯夜にクーラーで冷えた部屋で喰らう熱い鍋の手軽な贅沢。
   (チゲ鍋や寄せ鍋ほど汗は流れないが鍋の王道はうまかった。)
   酔ってチャチを入れ暴れ癖のあるアイツはおとなしく飲み潰れる
   か・重箱の隅を突っつく議論好きのアイツはしつこく怒鳴り出さ
   ないか・眼が座り瞑想世界に入り込むアイツは? 目の前の危機
   管理は温暖化や停止している柏崎原発や牛BSEは他人事。
  ② 族と属の連帯が生む発見と感動。そして、明日へ。
   社会へ出て金銭の絡まない対人関係は緩やかな信頼で成り立って
   いると思う。馬が合う程相手を知らなくとも「色々あってねー」
   と変化を語り合う姿には構えがない素の自分を晒すことは己の原
   点を見つめている時間なのではないか。
 そして、世代論・・・戦争について  
  非戦/戦争にあらず。テロとの戦いであり、国との交戦ではない。
     と他国の政府を倒し自国の主義主張をごり押しする国。
  欠戦/戦争に参加せず。と言いながら後方支援を惜しまぬ国。
  無戦/平和を守ろう。と戦いを挑むグループ。
  厭戦/あんな惨めで苦しい体験は二度とゴメンでコリゴリだ。
  反戦とは・・・・・
  
 「戦争に正義はない」「戦争は二つの正義のぶつかり合い」 etc
さて、あなたにとって「反戦とは?」



  「粗にして野だが卑ではない」
 と形容された男がいた。対して我はどう他人に映っているだろうか? 人の眼を気にする我ではないがノンベンダラリの修行の日々の中、自己分析を試みた。
 稚にして恥だが痴ではない。 が、なぜか閃いた。智的なダンディーを狙う我は痴的なダーティーな側面を見せていたのかも知れない。
 だからどう変える事も替わる気もなく○○探しの旅はまだまだ続く。

 あなたの「□にして□だが□ではない」は何がはいります?
   (□に入る言葉・文字のコメントを待っています)
   
   天空に延びる幹の先端に注目  20070823014517.jpg

 近所の公園に柏や桧など数本の落葉樹が伸びていました。
 ある日、公園管理者によって、幹先端がバッサリ切り落されていた。この結果についてオイラは考えた。
  ① 台風などの倒木被害からの未然防止。
  ② 行政予算消化の為の業者との癒着。   それとも・・・
 人間の「思い込みと思い上がり。そして、身勝手な都合」によって切られた樹木はそれでも生きている。育ってゆくだろう。

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 人が生活する空間において自然が伸びやかに成長する環境は存在しないのであろうか? 自然との共存とは・・・・・

2007.08.22 旅 3日目
 JRWで3日間乗り放題12000円のお得キップを使った旅の3日目。キーワードは「駅構内温泉巡り」でルートを探しました。

06:44 大曲 発
06:55 角館 着
     秋田内陸縦貫鉄道にて
07:08    発
09:27 阿仁前田 着
      ⑥「クウィンス森吉/450円」 ゆっくり2時間入湯
11:22      発
     角館に戻り、新幹線にて盛岡乗換で
14:59 北上 着
     約90分の待ち時間後、北上線に乗り換え
16:22    発
17:10 ほっとゆだ 着
      ⑦「川尻温泉ほっとゆだ/200円」
18:34       発
     北上に戻り、新幹線にて帰京
23:00 東京 着
      ⑧「東京温泉ステーションプラザ 東京クーア」
       駅ビルにパンツを穿いて入る珍しい温泉があったがー 

 さてさて、どんな旅だったか? は行って体感しなければ語れない。
 なお、今回ルートで0番線の駅にも立ち寄ってみたいものだ。
 と、東京駅には1番線が3つもある事を知っていますか?