地震の被害は鎮守の杜にもあった。お宮さんと呼ばれた無人の諏訪神社末社の建物も全壊していた。生活優先で復興が進む中、神社の再建はなるのであろうか

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 オイラの少年期、春と秋にこの宮で祭りがあった。戸数30弱の祭りには神輿も囃子もなく大人が昼から酒を飲み女達は喋り捲っていた。街から宮司がやって来て厳かにお祓いをしていた。子供達も並べられた豪華な料理とチョコレートやバナナに目を輝かせほうばっていた。

 まず、所有権は本社にあるのであろうか? あったとしても再建はおろか撤去費用すら出せないのではないか。なら、市が出すか? たぶんNO。住民村人?信仰の時代ではないでしょう。 となると、このまま朽ち果てるのか・・・ この瓦礫が撤去され更地になるのはいつの日であろうか。 再建を夢みるオイラに何が出来るのであろう。

   皇紀2600年記念碑は倒れなかった 20070930004900.jpg
 オイラが昭和15年の西暦1940年が皇紀2600年であることを知ったのはゼロ戦が生まれたという背景からであった。「戦争を知らない子供達」世代の我には歴史を伝える知識・認識が希薄であり、語れる言葉は少ない。

 そして、世代論・・・戦争について  
  非戦/戦争にあらず。テロとの戦いであり、国との交戦ではない。
     と他国の政府を倒し自国の主義主張をごり押しする国。
  欠戦/戦争に参加せず。と言いながら後方支援を惜しまぬ国。
  無戦/平和を守ろう。と戦いを挑むグループ。
  厭戦/あんな惨めで苦しい体験は二度とゴメンでコリゴリだ。
  反戦とは・・・・・
  
  「戦争に正義はない」「戦争は二つの正義のぶつかり合い」 etc
 さて、あなたにとって「反戦とは?」 



 7月16日の地震で全壊した我が実家の瓦礫が撤去され更地になりました。築80年の歴史が記憶に残り去りました。

    地震前の我が家の航空写真
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                   赤丸は乗用車です。
    
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 瓦礫の下敷きに取り残された母は奇跡的にも無傷で助けられ、3日後松本の次男宅で避難生活を送っていたが不自由でも我が家近くがいいと先週帰って来た。 更地に何を想う。このまま冬を越し来春どんな家が建つのであろうか・・・



 見つけて来ました。 「ギネス ポスト」検索で・・・
 和歌山県すさみ町の海中になんと郵便ポストが設置されていました。
     ホイホイと気軽には無理  20070927211357.jpg

 また、本物の干したスルメイカを使ったスルメールなる定型郵便物も売っているらしい。愛スルメール・恋スルメールや年賀状バージョンもあるらしい。来月からの民営化後もぜひ続けてほしいものですがどうなることやら・・・

 小泉遺産の郵政民営化と云えば聞こえがいいが郵便ポスト設置数186,200本(平成15年度末)は減らされるのであろうか。現にATM・CD設置数26,483台局外設置箇所2,874箇所(平成15年度末)は効率化経費削減の美名のもとどんどん減らされています。
 公社存続派ではないが民営化の新スタイルを作ってほしいと願うばかりなり。


 海中ポストのあるすさみ町には日本初という事柄が多く、町名の「すさみ町」は、日本でひらがなの町名にした最初であり、「イノブタ」、「日本童謡の園」、「海中郵便ポスト」、「エビとカニの水族館」を初めて誕生させるなど、「遊び心」が旺盛な町とでも言えるのでしょうか

 いつか行ってみたい。南紀白浜の波打ち露天風呂や太地の鯨料理と鯨博物館なども寄ってみたいですね。




 先月から始めた我ブログ。1日2・3から5人の閲覧が9/20の書き込みで突然増大。ギネスチャレンジのTVを取り上げたからである。
挑戦者の町井氏からのコメントも貰い、改めて「ネット? ブログ・・・」 この得体の知れない世界の便利さと危うさを実感しました。

 今日朝、柏崎の実家より新米が届きました。さっそく、「本物のコシヒカリ」を炊いてみました。 「米が起つ」の通り、艶・照り・粘り。やっぱり、違うネーおいしいネー。ひとり悦に浸りました。
 メールと無縁の実家へ手紙でも書こう書きたいと思います。

 そこで「ギネス ポスト」でネットサーフしてみたら・・・  今夜UPしてみます。
  友人から「動」→「植」→「鉱」のナゾナゾを貰った。
 「動物」から「植物」。そして「鉱物」と解釈してみた。
 すなわち。人の好みは年を重ねると変化します。理解も生まれます。 怖いと感じる動物がいても嫌いな人はまれです。花を愛で土を耕し草木を育てる。時に盆栽や菊花に酔いしれる。
 しかし、ある日突然「鉱物そう石」に出くわす人種がいます。河原の石に己を写し人生を語る。巨石を神に見立て崇めたり石に魂を吹き込み仏として道端に置き朝晩手を合わせる。
 人の創った歴史はすべて砂上の楼閣。生あるものいつか土に還るのだから「今日の生きた証」は自己しか語れないのである。
 地図を眺めていました。面白い島を見つけました。
 伊丹市昆陽池公園にある島の形が日本列島の北海道・本州・四国・九州そのままの縮尺でつくられていたのである。 豪いぞ行政。遊び心の公園設計者。 いつごろ造られたのであろうか・・・

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 早速グーグルマップで航空写真で眺めると(下記をぜひクリック)
 http://maps.google.co.jp/maps?ll=34.789126,135.39433&z=15&hl=ja&t=h
 しかし、海(池水)に囲まれた列島内日本も深刻な自然破壊の危機に襲われているのである。河鵜の排泄物によって樹木植物が育たなく枯れてしまい環境汚染に見舞われている。
  どこぞの国の縮図そのものなり ike

 見に行きたい。現場を歩いてみたい。
 近くの伊丹空港からの発着飛行機から昆陽池が見れるらしい。この眼で確認してみたいものである。      旅は発見と感動なり


2007.09.24 Aa 黙祷
  その男は一ヶ月前に死んでいた。
  1930.11.3に姓をうけ2007.8.23永眠。
  男の名は「西村寿行」 享年78歳

 オイラの好きな作家のひとりであった西村寿行氏が先月肝不全にて死亡していた。知らなかった。 もう彼の新作が読めないとは寂しい・残念なり。

 80年前後の油の乗った時期に愛艇「孤北丸」(改造ポンポン船)でアーリータイムを毎日1本空け二日酔いの中で月産2000枚の原稿を埋めてゆく破天荒さに憧れを抱いてました。

 love of the bizarre 彼のバイオレンスには美学があった。男が牡としての本能と闘争を貫くたくましさが描かれていた。 アルコール消毒した魂の昇華が「彼の世界」であった。

 老いるにはまだ早いオイラももうひと花咲いてみたい。そんなパワーを与えてくれた作家の死に黙祷と合掌。そして、ありがとうの感謝。

    四  詞

  私 思 四 試
   ワタシガオモウ
   ヨッツノココロミ
  指 視 施 姿
   ユビヲミツメ
   ホドコススガタ
  旨 支 紫 詩
   オモムキヲササエル
   ムラサキノウタ
  志 止 死 至 
   ココロザシヲトメタトキ
   ニイタル

       by あいだみつお



 一ヶ月ぶりの検診に行って来ました。
 採血の分析があるとはいえ、3時間待ちに耐え医師との問診。
 「白血球も普通に戻りましたね。酸素摂取量・血圧も正常です。」
 Q気のせいか右肩が重いんです。右手がスムーズに上がりません。
 A次回CT検査しましょう。整形外科にも顔を出して下さい。
 Q涼しくなり足先が冷たくひえるんですけどー
 A運動不足でしょう。体力強化・体質改善が必要ですね。

 ムフフ。ずばり日頃の怠惰な生活を指摘されました。我が病気も安定期に入り、そろそろ社会復帰を考え散歩でも始めますかー

 さて、ホジキンリンパ腫に5年間も闘っている大先輩が居ます。Kittyと名乗るうら若き30前の女性です。予兆に始まり告知~入退院~骨髄移植~投薬の種類や効能、約1000万近くの治療費明細まで克明書き綴ったHP[悪性リンパ腫DIARY]に応援メールを送って下さいな。彼女には迷惑な話かも知れませんが勇気を貰っているオイラの一方的感謝のつもりです。


 
2007.09.21 番組観想
 フジTV「ザ・ベストハウス123」の町井氏の偉業を観て思った。
 彼のブログにも書いてあったが局側の対応に疑問が残った。
 ・・・予算の都合で町井氏のアシスタントの同行費が出せなく自腹参加だったらしい。画面に映る所には金をかけ(たとえば、12万の鰒料理←も強引なタイアップ?)依頼しながらも素人出演者には無理を要求するいかにもの局対応の姿勢は見苦しく何とかならないのだろうか?
 ・・・水平斬りから斜め斬りに切り替えた事から起こるブレの生じた斬り方はルールに反する斬り口も見受けられチャレンジ前の厳格なルールは単なる前振りでしかなかったのは残念なり。 後日、彼がそのことに気付くことを願うばかりである。  etc

それにしても彼の千本斬りの36分10秒はすごい記録であり、素直に敬意を称し「おめでとう」の拍手を送りたい。