2007.12.31  は、感謝nari
   一年間、ありがとうございました。 
  来年もよろしくお願い申し上げます。

                YUUSUKE 320
                & あいだみつお
2007.12.30  は、すごい



  作曲:ベートーヴェン
  作詞:玄奘三蔵
  編曲と歌:つのだ☆ひろ

       ゴスペル風
    「般若心経」


 世間は年の瀬らしい。井の頭公園に散歩とシャレてみました。
  弁財天 - コピー  中心は弁財天でしょう

天部(てんぶ)とは。または天、天上界は、仏教の世界観の1つで、また尊像をその由来・性格別にグループ分けしたうちの1つであり、古代インドのバラモン教の神々が仏教に取り入れられ、仏教の守護神、護法神となったものの総称である。六道の最高位、また十界の中の迷界の最高位。


 オイラは「々天」
 天部で身近な存在は「韋駄天」ではないだろうか。伽藍の守護神であり、佛舎利を盗んだ捷疾鬼を追いかけて捕らえた事から「韋駄天走り」と言われるようになったとか・・・
 正月の箱根駅伝はどこが優勝するのやら?

 オイラは「転々天」
 おいらの好きな戦国武将に上杉謙信公がいます。革製の甲冑を身に纏い、掌に宝塔を持つ毘沙門天の転生と信じ、昆の旗印の元、馬上杯片手に宿敵武田信玄との「天と地」「龍と虎」の相容れぬ両雄の死闘は壮絶を極めたらしい。

 オイラは「承転々天」
 おいらの一番好きな天部は奈良秋篠寺の「伎芸天」です。

    伎芸天  伎芸天2

 我に語る言葉なし。暗いお堂の中に佇むその像は瑠璃色のオーラを発し、拝む人をやさしく覆い包んでくれます。ぜひ、一度本物をその眼にしてほしい。

    オイラは「起承転々天」
       オイラはフー天
       オイラはヤボ天
   おいらのブログは「気ままに起承転々天」



       
 「ブット元首相暗殺」のパキスタンは政治的に熱く激しい時代を迎えている。かたや火の元「日本」は偽装・年金・格差など社会構成の歪みが蔓延しょうと「体を張り、命を賭けた」闘争は皆無なり。貧困・弱者が切り捨てられ孤独死・凍死・搬送途中死が社会ネタになろうと「革命」は生まれない。  なにゆえにか・・・・・
 140年前の幕末・慶応4年(明治元年)1月3日鳥羽・伏見の戦いに始まる戊辰戦争は官軍vs幕府軍と云うより薩長vs奥州鵜郷藩の戦いであった。特に長州vs会津は以後何かにつけて敵対視してきた。
 燻り続ける戊辰戦争の火種はまたもや「爆発」するそうな。

 20.71mの世界記録を持つ山口県長門市に、福島県会津若松市が自慢の自鶏「会津地鶏」で記録を塗り替えようと挑戦状を叩き付けた。


 に、しても。日本ってつくづく平和ですねー 身代わりに血を流す鶏にはエライ迷惑な事でしょう。いえいえ、神に捧げる生贄としての供物を感謝を持ってありがたく頂きましょう。
 人が人の手によって血を流さない平和を願って「あなたの命、いただきます」 ←がすべての矛盾の原点であり、「ゆえに人は・・・・・」なのです。 ではないでしょうか?


2007.12.27  を、求めて
 高架駅シリーズ第2弾。「五反田」に続いて井の頭線「高井戸」です。↓に流れるは環状8号線。線路に添って流れるは井の頭公園池を源流とする神田川。

高井戸1

高井戸2
  右側の大煙突は松本清張氏が30年前に大反対した杉並清掃所

 どなたか、道路の上を跨ぐ高架駅の情報をお知らせくださいna


 ノーサットサンタ追跡に明け暮れたオイラだったが、もうひとつの「聖夜」を忘れてはいけない。

ニューヨークの海外戦争復員兵協会の大会の前の言葉で、ニクソンもこの国での戦争への反対が米国の「That's the 7 o'clock edition of the news」が動かしている最も大きな一つの武器であると言いました。
   Silent Night-7 O'clock News
   Simon & Garfunkel - images

 オイラの青春。石を投げていた時代はベトナム戦争の泥沼長期化で解決が見出せなくなっていた。 映画「卒業」の挿入歌でもあるサウンド・オフ・サイレンスを歌うサイモンとガーファンクルはある日の7時のニュースを「サイレント・ナイト」と共にそのままを流しました。想いを込め創られた歌詞ではない「ダイレクトな生そのもの」の意味が知りたく、辞書を片手に一所懸命翻訳したことが遠い過去の記憶の中で鮮やかに蘇る。


   とは云え、こんな画見っけ!
 ニコニコなオシリが何個並んでいたか、もう一度数えてみましょう。




  五つの赤い風船『遠い世界に』

 政治は結果とは言え、救済が目的ではない。あくまでも政治的判断であり、手段を講じただけなのである。
  一歩前進ながら、素直に喜べないのは何故であろうか?



 ノーラッドサンタ追跡 『日本』
 日本時間24日pm9~10時台にサンタさんは日本各地でプレゼントを配っておりました。朝鮮から万里の長城そって中国に入り、25日am7時台はヨーロッパ上空なり。
 オイラは遊び心一杯の税金の無駄使いは大好きです。

 am10イギリスから大西洋の島々に立ち寄りカナダへ。 さらに南米に飛んで午後からやっとアメリカ本土です。と、思ったらメキシコ・アメリカ・カナダと東側から西へ。 忙しいサンタである。
  ニューヨークに現れたサンタ ニューヨーク

 pm5時にカルフォニア上空からアラスカ・ハワイ諸島でMISSION COMPLETE.  お疲れ様。そして、ありがとう。

  ルート











     Louis Armstrong
  What A Wonderful World

 ツバキ科の椿と山茶花の違いがオイラにはわからない。区別が付けられない。 山茶花がサザンカとはオイラは読めない。「サンサカ」が訛ってサザンカになったらしいと何かに書いてあったが「茶山花」のほうがサザンカと読みやすいのは我だけでしょうか?
 椿は花冠のガクから散るため、斬首は縁起が悪いと忌み嫌う集団が居る一方、潔しと褒め称える集団もいます。 あなたはどちら派?
 散り際に美学を求める日本人は桜をこよなく愛でます。でも、他人(風が吹かなければ)任せの散り様ってどうよ? だから、奥ゆかしいのでしょうか?
 坂本龍馬は「たとえ、倒れようと前を見詰め這ってでも明日をむかえよう。仰向けに死んでゆきたい」との逸話が我を支配しているがどんな代往生が待つ事やら・・・・・

 無能の政治家と呼ばれる前に「決断」の名を選択したどこぞの首相に1拍手。 しかし、新幹線だ道路だとそぞろ復活する地方バラマキ景気回復策。550兆の国債残高依存体質からの脱却はいつになるのであろうか? たとえ、景気が失速しょうと年金が貰えなくなろうと「次の世代の子供達に負の遺産を残してはいけない」  構造改革は革命しか成し得ぬのであろうか?と叫ぶ老子的アナアキーのつぶやきは明日に続く。





 




  the king elvis presley
   silent night - angel

 気の早いオイラはひとりクリスマスです。 寂しー侘びしー悲しー  しかし、ニワカ教徒は神の試練に耐えケナゲに生きてます。祈ってます。 
「サンタさん、我に愛を」と海中第3弾 海中サンタ
 
 見つけて来ました。 伊豆海洋公園のダイビングスポットに今年も巨大なクリスマスツリーと郵便ポストが設置されてました。
 さて、明日は「ノーラッドサンタさん追跡」です。


 小学館発行の「サライ」を買って来ました。一宮詣でが特集でした。
 律令制度の中、諸国68州に定められた最高位に格付けられた一宮も時代とその経営努力により現在は約80社。「全国一の宮会」なる組織を組み、権威を誇示しています。 当然、『お伊勢さん/伊勢神宮』は別格であり、天皇家・宮内庁の神事一括請負神社です。
 にしても、俗物たらん人間の「建前と本音」の「喜怒哀楽」が形になり脈々と受け継がれ、悠久の時の流れに「拝する祈り」を捧げる習慣文化は後世に伝えたいものである。 

諏訪1 諏訪2
 その一方、中越沖地震で崩壊したオイラの故郷柏崎の諏訪神社末社の戸数20軒の村社は冬を迎える前に更地になってしまったらしい。 老いた母曰く「小さな祠でも建ってくれたらうれしいのだが…」

  さて、初詣はどこへでかけましょうか?