8月も今日で終わりですね。 この時期、毎年のようにオイラの頭には「9月になれば」というインスメンタルな曲が流れます。 で、調べました。 
 ロックハドソン主演の1961年の映画のオープニング曲でボビーダーリンやビリーボーンの楽曲であった。

     
 にしても。やっぱり、ネットはすごい。Part Oneに続き、映画1本に見入ってしまった。古き昔のラブコメディーにかったるいと思いつつ、時間を忘れておりました。

 でも、オイラにはもう1曲の「9月になれば」があります。 のこいのこさんの「9月になれば」です。残念ながらこちらの情報は少なくUPされておりませんでした。 また、来年でも探しましょうか・・・・・


   夏の終わりは   「八月の濡れた砂」  石川セリ
     


 蛇足の一言。桑田の映画「稲村ジェーン」よりラストのひとこと。

     「夏、おわったね。」






 東京は大雨。名古屋地方はもっと大雨でした。
 「熱い・暑い」と云っているうちに秋がきますね。
 あなたはこの夏、どんな思い出を作りましたか?

   山下達郎  さよなら夏の日
 
 妻が竹内まりや。なのか、竹内まりやの夫が山下達郎なのか?  いずれ・どちらにしても昨年銀婚式を迎え仲がいいらしい。

      根強いファンを引きつけ30年以上の活躍の1曲
  「蒼氓」  

 「蒼氓」で思い出すは第1回芥川賞を受けた石川達三の小説「蒼氓(そうぼう)」であり、たぶん達郎もこの小説に感化され作ったのでは・・・  ブラジル移民を扱った小説の内容は忘れたが今年は移民100周年らしい。 ブラジルコーヒーを飲みながらもう一度読み返してみましょうか・・・

 さて、「蒼氓(そうぼう)」とは?   自分で調べなはれー


 
 ほらほら、屋根の樋から雨水を伝わらせるアレアレ。エート、何て言ったっけェー  ボケの第一歩か・・・
 
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 雨降る中、オイラのママゴト田圃を見に行きました。
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 ♪雨上がりの~ ナンタラ  たぶん、チエリッシュの曲でなかったか?  とうとう、オイラもポンコツの仲間入りかい・・・
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 今日の1曲は懐メロです。  日野てる子 「夏の日の想い出」     

     
 65年のヒット曲です。ガキのオイラはこのお姉さんが妖しげな女に見えました。大人の恋が不思議でした。 その曲が84年のTVで流れ、08年の今日UPしました。
 名古屋のU氏ではないが「時間を撮りたいんです」 時の流れを写真に写したいんです。どなたか教えてくれませんか・・・


 オイラの「花子と太郎」物語です。
 左は8/1で右が今日。かなり成長しております。
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 ちっちゃな花。オイラのカメラでは限界です。ガンデジのマクロがほしいぜ。超接写で撮ってみたい。
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 えぇ? よく見ればいつのまにかふうせんがー  そう、この花の名は「フウセンカズラ」なのである。花が咲き、実?がほうずきのように膨らむのである。そんな成長に気付かなかったオイラはマヌケです。明日からマメにチェックしょう。
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 オイラのムチャフリ・ワガママに付き合ってもらつている名古屋のU氏のブログにこんな一文がありました。

  ぜひ撮りたいものがあります。
  いままで何度かトライはしてみました。
  けれど、
  思ったように撮れないんです。

  なので、
  どなたか教えていただけませんか、撮り方を。
  どうしても撮りたいんです、
  「風」を。




    今日の1曲を聴きながら、答を探しましょう。
    

 さて、カメラを構えてグググーとアングルを天空に向けてください。 たとえば、「青空」ならシャッターを押す。雲や緑の木立・ビルの人工物など一切入らない空のみを写してみて下さい。
 現像された写真。または、UPした画像。をじっくり見つめてください。ぼんやり眺めてください。 そう、『風』は感じるものです。風の状態はユラギから汲み取れますが『風』そのものは目に出来ません。見えるものがすべてと思い込む事は思い上がり以外何物でもない。見えないものは「心の眼」でとらえましょう。

 さて、『時のナザレ』も同じです。 ハタチ前の乙女が30年後に人前で歌いだしました。どんな人生を送ってきたのであろうか・・・
     

 さて、あなたは「風の名」をいくつ知っていますか・・・


 オイラのブログへの来訪・閲覧者は少ない。さみしいー
 で、カウンターが6789の階段数字になったからと画面コピーの寸前6790へ。残念・うれしや・・・
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 さて、12345となる日は来るのであろうか・・・



   新宿から小雨ふる中、テクテクと大久保・百人町方面に。
   都民の台所・淀橋市場から「鎧神社」へ足を向けました。

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     縁 起・伝 説
 当社は江戸時代まで鎧大明神と称し、此あたりの古社として人々の尊崇をうけて来たが、この鎧の社名は伝説によれば、日本武命、御東征のみぎり甲冑六其の内を此地に蔵めたことにより、この社名起ると伝えている。下って天慶三年(九四〇)関東に威をとなえていた平将門公、下総猿島に亡ぶるに及んんで、士俗の之を追慕して天暦(九回七)の始め、将門公の鎧も亦此所に埋めしという。又二説によればぱ藤原秀卿重病を得て悩み苦しんでいた時、たまたまこの地に至り薬師如来を本尊とする円照寺に参詣した所、将門公の神霊の崇りなるを恐れ、寺内に公の鎧を埋め厚く一司を建ててその霊を弔いしに病ことごとく癒えたという。それを聞いた里人たちその神威のあらたかなるを恐れ畏み、以後付の鎮守の社として近隣の尊崇をうけて来たと伝えている。


 
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 境内には3種の狛犬と1組の御稲荷狐が静かに鎮座しておりました。 一対の狛犬を用いた庚申塔は一七二一の紀年銘が刻まれており、民俗的にも貴重だそうだ。
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 右側の阿形像はオスであり、ユーモラスな顔立ちにも関わらず凛々しさが漂う。何故と股間を見ればリッパな逸物が・・・・・

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  新大久保駅前の壁画が目に入ってきた。
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    皆中(みなあたる)稲荷神社と鉄炮組百人隊
 寛永年間、徳川幕府が鉄炮組百入隊を此の地に駐屯させてより旗本や上下の士に篤く信仰され、また町名も百人町と名付けられました。
 当時、鉄砲組与力が射撃の研究に精魂を傾けておりましたが中々思うに任せず、一夜煩悶のまま眠りに落ち入りましたところ、稲荷之大神が夢枕に立たれ霊符を示されました。翌朝不可解なまま社頭にお参りを済ませ、大矢場にて射撃を試みたところ百発百中、見事な進境に驚いたとのことであります。此れを目のあたりに見た旗本の士が競って霊符を受け射撃をしたところ悉く的中したと云われます。此の話が近郷近在に伝わり、唯射撃のみでなく様々な願い事をする参詣者が日増しに多くなり、不思議な神託霊夢などにより幾多の霊験あらたかなものがあり、世人は此の神社を「皆中(みなあたる)の稲荷」と称へるようになり、それ以後・「皆中稲荷神社」と云う名で呼ばれるようになりました。現在当神社には鉄炮組百入隊が奉紡した、鳥居、手水舎、灯範等があり、往時の面影を留めております。



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 1543年に我が国に鉄砲が伝来してから種子島(鉄砲)保存会が全国各地に残っており、この皆中神社でも「江戸幕府・鉄砲組百入隊」が活躍しておりました。

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 ところで、「みなあたる」と宝くじやギャンブルの当選・的中祈願が最近増えているらしい。ギャンブルの予想がミナアタルは理解できたとしても宝くじでミナアタルはおかしいではないかい? 富の独占が宝くじではないかいな。
 てな、疑問を抱きながら百発百中の「ズドン」を食べるべく大久保・魚福へ歩きだしました。

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 そう、「ズドン」とはなまずの天丼のことであり、魚福はなまず屋なのである。 ところが・・・
 「廃業?」潰れていた。いつ?いつから・・・
 韓国焼酎「マッコリー」の飲み屋になっているではないか。
 残念・無念! アノ名物オヤジは何処へ行ったのやら・・・・・





 『チョット、ひとを休みたい』 
 何気ない一言。魅惑的フレーズではないか。 そんな言葉がならぶブログを読むのがオイラの密やかな楽しみなのだ。 そんなアナタに送る歌「マンボウ」  残念ながらYouTubeにUPされておりませんでした。

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 九州のほうで夏季以外限定のまんぼうのいけすプールがあるらしい。一緒に探しに行きませんか・・・




     

 やっぱり、岡林信康は「生き仏」 いや、神である。最高!

 オイラの注目する作家の風間一輝氏の本「地図のない街」を手に入れました。一揆に読みました。
 単身赴任の平凡なサラリーマン北岡吾郎は、ボーナス袋をチンピラニ人組に強奪されで男にめざめ、相手を叩きのめしてドロップアウト。今はアル中となって゛自由の地″山谷の住人。同じアル中の住人で、謎の連続行き倒れ事件を追うルポ・ライター初島の誘いを受け、―大決意のもと断酒に挑むが……前方に連続怪死事件の黒い霧、後方に断酒の地獄。男たちの友情と勇気、自由を求めての哀歓を描く感動篇。


 ・・・・・山谷は実在するにもかかわらず、東京地図はおろか、台東区の地図にも荒川区の地図にもその地名は載っていない。だから、地図にない街である。しかし‘地図のない街’ともいい代えられる。 そんな街と人々に、もう地図は必要でない。必要としないものは、災厄以外はすべてなくなる。もしかしたら、人間にとって地図とは未来の一部なのかもしれない。・・・・・  (本文より)

 鋭い表現・標載ではないか・・・  オイラには思い浮かばない一文であり、とても書けない文章です。十数冊を残し亡くなった風間一輝氏(1943/04/11-1999/11/18)の全部を読みたいと折に触れさがしております。



2008.08.24  古式泳法
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 こんな新聞記事も見つけました。 <古式泳法>起源は徳川吉宗 よろいかぶとでも顔を水面に出して泳ぐのが基本。 竹筒でのシュノーケル泳法は忍者の専売特許と云うことかい?