2008.11.30  ?
 チト、オイラのパソコン?が不機嫌なようでネツト回線につながりません。 ですので、2・3日UPできないかも知れません。  アシカラズnanoda


  『気球にのって』 

 1992年11月23日、「ファンタジー号」で出発した鈴木嘉和さん
 2008年1月31日、「スターライト号」に乗り込んだ神田道夫さん

 いずれも大空からアメリカを目指し飛び立って行きました。いまだ、天空を彷徨っております。 対してオイラは地を這い下界で夢のない生活を送っております。 どちらが幸せでしょうか? オイラにもチトしたキッカケがあれば・・・ 自分で探し作るものでありましょうが・・・・・


 3ヶ月検診日でした。オイラの病名「悪性リンパ腫」 2年前のいまごろ手術をしました。もう、700日以上が過ぎました。なにごともなかったかのように怠惰な日を重ねております。

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「ハナミズキ」2ヶ月前は1129a011.jpg
 半年前は花びらをつけて、半年後はまた満開でしょう。

   1129003.jpg こちらの赤い実は?
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 そんな秋に見つけた花。 「ウン?」 この葉はまぎれもなく枇杷ではないかい? 「ナニ?」 どうしていまごろ、咲くのでしょうか。  調べてみれば、枇杷の花は秋に咲くそうなー
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 ひと冬越して、初夏にはアノみずみずしい果実をもたらします。

 「命」を授かり、20000日を過ごそうともまだまだ知らないことばかりです。 「好奇心と発見」の旅はまだまだ続きます。




   ・・・立教大学、きょうの授業でアダルトビデオを見せる・・・
 時代が変わったのか? 意識が代わったのか?  堂々とチラミセするインナーファッションのヤングに「メディアにおけるエロス」を熱く語る石井信平氏はオイラの先輩です。 「カメラに向かって、三つ指を附いてから始めるブルーフイルムを見せたかった」とポツリつぶやきました。
 なれど、ビデオ創世記に生まれて30年。しっかり市民権を得たAVは相変わらずグレーゾーンを漂っております。


 いきなりで失礼ながら、笑っちゃう程、繊細で緻密な極細点絵付けの焼物に出会いました。 作者は葉山有樹氏です。 61年生まれの47歳。

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 佐賀県有田に行きたくなりました。 14代今右衛門の墨はじきも見たい。 オイラの好きな市川光山氏の新作にも会いたい。





 ブログづいて、ヤケの第3弾。UPdesu
 おでんくんはじまるよ

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 昨日のおでん残りの98円の大根の半切りを使って、生まれて初めて「フロフキ大根」モドキを煮てみました。 味噌(残念ながら八丁ミソではないが)と砂糖と七味唐辛子を炒めてぶっかけました。おでん味のしみた「フロフキ大根」の出来上がりです。

 知り合いのブログに北海道・小樽の手宮線が乗っていた。
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 テッちゃんのオイラは無断転用して早速調べてみた。

 北海道では最初の鉄道である官営幌内鉄道(手宮~札幌~幌内)の一部として1880年に開通した。 札幌へは延びることも無く85年(昭和60年)11月5日 路線廃止。  なお、当路線より先、北海道では明治初年に泊村茅沼炭山より海岸まで軌道(茅沼炭鉱軌道)が敷設されているが、牛力での貨車曳航だったため「鉄道」とはみなさないとされるのが一般的である。
 現在、廃線跡のほとんどが保存されている。踏切も残っており、踏切での一時停止の不要を知らせる看板もある。(九州の廃線に残る踏切では今でも一時停止が義務づけられており、守らないと交通違反で捕まるそうな)  手宮駅跡は「小樽市総合博物館(鉄道・科学・歴史館)」として活用されているほか、手宮線をLRT(次世代型路面電車システム)の導入支援として復活する提案が地元の「小樽まちづくり協議会」を中心になされている。      テナテナ・・・


 
2008.11.27  晩愁の秋
   越後名産「笹ダンゴ」 sasa056aa.jpg
 
 笹ダンゴを食べて「イチョウ並木」へ散歩に出かけました。
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 11・18から10日が経ち、かなり色づきました。

 港製菓の変わりだね「笹ダンゴ」です。手前のオレンジ色が「柿あん」 奥の白が「栗あん」です。去りゆく秋を目と口で味わいました。
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 オイラの近所に「六地蔵」さんが祭られていた。

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 「六地蔵」だれも知っている石仏です。でも、ナゼ6体なのかずーと不思議でした。 1から9の数字の中で3・5・7や1か8に比べ「6」は地味であり目立たない数字ではないか? と、ずーと思っておりました。 だが、六地蔵には深い意味が隠されていました。イヤ、無知なオイラが知らなかっただけかもしれません。「6」すなわち六道信仰からだったのです。

   六地蔵と信仰
 仏教の六道(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道)輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。
 
 しかし、六地蔵も昔話・民話や童話の「笠地蔵」になると5体であったり7体であったりします。地蔵の数は異なれど、1個足らない笠の代わりに手ぬぐいであったり、半纏や蓑。はたまたフンドシを懸ける不届きモノも善人に描かれております。物語の最後は餅や金銀をお返しに貰うという多大なる現世御利益でハッピーエンドなのです。

 これって、素直に喜べます? ほほえましい事と喜ぶべきことでしょうか。チト、疑問が残るのはおいらだけでしょうか。 大人が子供に。学ある僧侶が無学の民へ。権力を握らんとする集団が利用する「説話」ではないか? と、うがった深読みするのがオイラの悪いクセです。




 郵便局へ行って来ました。24時間オープンでした。
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 郵パックを利用した全国のお歳暮ギフトカタログが並んでいました。新春福袋も発売中。お届は1・1から1・3の新年です。 で、やっぱり有ましたキャラクターグッツ。