自動的に送られてくる「IE情報」 バージョンUPならばとソフトをインソールしました。 だが、これが間違いだった。
 いままでなら「新しいタブ」を開けば自動的にYahooTopだったが今回は毎回「次に何をしますか? 」と聞いてきやがる。 面倒くせー
 訳もわからぬコメントの貼り付けの迷惑爆弾に困っております。

    Help Mi     助けてー

 
 チョイ鉄のオイラはちっちゃなエピソードを見つけたのでここに無断引用添加させてみました。

 関川夏央氏は非常に熱心な鉄道ファンである。司馬遼太郎氏の『坂の上の雲』に出てくる鉄道ダイヤでも考察している。
 1904(明治37)年2月4日午後に御前会議が開かれ、午後6時に国交断絶と決定したと『坂の上の雲』にあります。海軍出動の「封鍼命令」を佐世保の連合艦隊司令長官・東郷平ハ郎に手渡すために東海道線の汽車に乗ったのは山下源太郎大佐です。 司馬さんは「この当時、汽車はおそい。東京を夜発ち、佐世保には翌五日の午後六時三十分についた」と書かれています。
 しかし、当時の鉄道ダイヤで調べますと、どんなに早くても44時間かかりました。司馬さんは国鉄を過大評価していたのです。御前会議の終わりを待っていては、とても間に合いません。
 では、山下大佐はどうしたのか。 すでにつくられていた「封絨命令」を手に離京、鉄道電話で御前会議の結果を途中の広島で受けて、命令書を公式に発効させたのか。推理は広がりました。


 膨大な資料集めから考察して書くことで有名な司馬氏は鉄道マニアではありませんでした。 その大先輩に咬みついた(とは大げさですが)オイラと同じ年で新潟・長岡出身の関川夏央氏に拍手を送りたい。



 先日の十五夜の満月に続いて十三夜の月を見ましたか?

 今夜は実家柏崎からの新米を使ったギンナン御飯です。
 味噌汁と白菜の漬物だけで質素にいただきました。
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 しかし、銀杏の種殻・皮むきが大変だったのである。
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 電子レンジのオーブンで10分加熱、硬い殻をトンカチで割り、薄皮をアバウトに丁寧に剥いて1時間。やっと右側写真へ。
 こんなに時間がかかるのでは? と、次なる作戦。
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 フライパン加熱です。跳ねるであろうから、フタをして10分。4・5粒はねたところで止めました。 うん、今度はきれいに剥けていました。

 そもそも、先日の自由が丘駅前で露天の野菜売りおばちゃんに銀杏の押し売りにあったのが発端です。 まだまだ、銀杏は残っております。どうしましょうか? いっそ、事務所に持って行き暇な夜なべ仕事にしましょうか・・・  煙と臭いがマンションに充満したらどうしましょうー
 で、ネットで調べたら、封筒(ハネ防止)に入れてチンする簡単方法が載ってました。 早速試してみましょうか。

 今日のティータイムは花御堂の八女茶とおせんべいでした。
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流れる音楽は「G線上のアリア」

 カメラアングルは熱弁を繰り広げる検事と弁護士を舐めるように這う。顔のアップのカットバック。対して無表情の裁判官。 
 劇中に流れる音楽はジャック・ルーシェ・トリオの「Air on the G String」  まるで映画のワンシーン。

 のような対決を期待して東京地裁706号法廷へ。
 だが、地下鉄を乗り換え間違え5分の遅刻。 傍聴券配布も終わり、残念ながら入廷かなわず、門前払い。
 その裁判とは昨年3月逮捕の事件「アダルトDVDのワイセツ図書」のビデ倫審査員とメーカー社長の初公判だったのです。
 たかがAV。 なれど、公良秩序と表現の自由の狭間に揺れる「猥褻とは?」を徹底的に戦う姿勢をみせる被告側の強い意志のため1年半後の初公判となったらしいこの裁判のゆくえを注意深く探りたいとのオイラだが、ショッパナからこれではまともなレポートも出来ません。
 マッタク、トホホなり。 ネット検索で後日、報告します。

     と云うことで日比谷からトボトボ歩きだしました。
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   途中の神宮外苑の銀杏並木はまだ色づくには早かった。

 
 
 東横線・自由が丘から奥沢方面散歩です。
 歩きながら「フト?」 この道数年前に?
 友人が入院していた奥沢病院前の「奥沢神社」です。
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 10mもあろうか? 注連縄ならぬ大蛇のお出迎え。
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 本殿前の御神木。1本は表皮がオブジェ化してました。
   (奥沢神社、他。地元密着ブログを見つけました)

 オイラの目的は佐賀・嬉野出身のお茶屋さんが営む小料理屋「花御堂」の昼定食を食べにやってきたのです。
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 八女茶をいただき、昼間から豪華におまかせ御膳2000円ナリ。


 梅ご飯のお替りまでして満腹の腹ごなし散歩。 15分もブラブラでたどり着いた「宮本三郎記念美術館」

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        1942年 「山下、パーシバル両司令官会見図」

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           1967‐68年 「楽しき海の日の記念」  

 同じ作家の描いた画とは思えない画風の違いは戦争を挟んだ魂の叫びとほとばしりでしょうか?
 でも、本質はキャンパスに油絵の具を塗り重ねる重厚な作品は本物・実物に接しなければ「真実・生き様」は伝わらないのかも知れない。

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       1971年 「ヴィーナスの粧い」

 宮本氏の作品群とは異なるがコーナー展示がおもしろかった。
 暮しの手帖「9人の画家がえらんだクレヨンとパスの色」より
 1959(昭和34)年、雑誌『暮しの手帖 49号』誌上で、「9人の画家がえらんだクレヨンとパスの色」という企画が特集されました。これは、当時発売されていた15銘柄のクレヨン、パスの描き心地を検証するというもので、宮本三郎は梅原龍三郎や小磯良平らとともに企画に協力しました。本展では、誌上では掲載されなかった9人の画家たち自筆の実験用シートを暮しの手帖社より特別にご提供いただき、初公開としてご紹介いたします。(企画協力・提供:暮しの手帖社)
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 約4時間、6179歩の散歩でした。
 次回は「花御堂」で食事をして、奥沢城跡の九仏品・淨真寺へ足をのばしてみましょうか・・・・・





 台風の影響か? 東京地方は冷たい雨がふっております。 デジカメ整理のショットを並べてみました。

   
    懐かしきBetsy & Chrisのこの歌の作曲は加藤和彦です。

 数日前の大根の首根っこを水に浸していたら
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 と、云うことで。マクロショットを撮りに行きました。
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       右写真は蜘蛛ですが苦手な人もいるでしょうから
   1027a023.jpg 1027a031.jpg 1027a038.jpg 各写真をクリックしてみれば・・・
 気を取り直して、続きです。
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    これから、山茶花の咲く季節が始まります。
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    いつもながらの自己満足ショットでした。




 秋の夜長はパソコンのちっちゃなスピーカーでなく、まともなオーディオセットで優雅に音楽を聴きたいものだ。

   

 夏のベンチャーズ、冬のニニ・ロッソ(15年前に亡くなってはいるが)と共に日本人のバロック音楽を洗脳したイ・ムジチ合奏団が今年もやってきていた。 
 1963年の初来日以来、実にこれが23度目だそうだ。 今回もプログラムには、オール・ヴィヴァルディやイタリア音楽、映画音楽。
 結成は1952年。ヴァイオリン6、ヴィオラ2、チェロ2、コントラバスー、チェンバローの12人組。すべてローマのサンタ・チェチーリア音楽院の卒業生だったが、まさかメンバー不動ということはあるまい。
   謎1 メンバーの入れ替えは?
 「唯一結成メンバーとして残っていたコントラバスのルーチョ・ブッカレッラ氏が2年前、77歳で引退しました。 が、彼の息子のフランチェスコ・ブッカレッラは現在チェンバロを担当」
   謎2 日本以外の公演は?
 「イタリアでは、イル・ジャルディーノ・アルモニコやエウロパ・ガランテなどの古楽団体がバロックを演奏し人気、イ・ムジチは、ヨーロッパでは時代遅れ。公演も少なくなっています」
   謎3 彼らの365日は?
 「公演だけでは食べていけないので、ヴィオラのパリスは、自分の弦楽四重奏団を持っています。他のメンバーもチェチーリア音楽院の講師や他の合奏団でアルバイトをしています」
   謎4 四季は、必ず演奏するの?
 「全ての公演で四季を演奏するのは、日本だけです。 リクエストも多くお客を呼べますから」

   

 レコードやCDもいいけど、やっぱり、コンサートホールで生演奏に触れてみたいですね。



 今日の食事は刺身3種の海鮮丼
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 食事もさることながら食卓を見てほしい。
 Dellの丸マーク上にマグカップの和スープ(麩の入ったお吸い物)と買ってきたトレイそのままのワサビ漬け。 情緒も雰囲気もありません。豊かな食生活とはなにも豪華な栄養満点だけではありません。 
 おいしさを醸し出す演出として、フライパンを使用しても、チラシの上では単なるものぐさです。
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 食卓環境を変え整えるだけでも食事が楽しくなるとは思いませんか?  その前に一緒に食べてくれる人を探がさなけれは・・・・・

 食後のフルーツは「柿」です。
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 夏に天竜浜名湖線に乗ったとき、森駅で見かけた「次郎柿原産の町」なる看板が気になり調べてみました。
 次郎柿の誕生は、江戸末期の 弘化年代(1844~47)に 森町村・五軒丁の百姓「治郎(松本)」が太田川の川原で柿の幼木を見つけ、これを持ち帰り自宅に植えたのがはじまりです。

 フルーツに続いてお茶とお茶享けでしょう。
 全国各地には柿を使った和菓子がアマタありますが、お茶享けの定番は何と云っても「羊羹」  で、こんなブーム便乗羊羹のチラシが入ってました。
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 と、くれば。最後は日本茶のは無 え? 話です。
 ですが、茶話は後日とお茶を濁しましょう・・・・・







   大人になって、気付く事。
 ①赤ちゃんはコウノ鳥が運んでこないことを。
 ②サンタクロースはトナカイと共に空を飛んでこないことを。
 ③「正義の味方・月光仮面」がこの世に居ないことを。

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 「正義とは何でしょう?」
 少なくとも日本憲法下において、権利と義務を有する幸福の追求は等しく存在するはず。である。
 しかし、
 「この国では警察が、正義を指名手配する。」
 ナント刺激的キャッチコピーではないか!
 読み流せばそのままだが、読み砕くとその鋭さに寒心します。 『警察が正義』を選択するのです。警察が国家権力の手先であった時代から一部の検察の出先機関として機能し始めている今日的状況に大いなる危機感を抱くのはオイラだけであろうか?

 10月28日午後1時半より東京地裁706号法廷において、「ワイセツ図画販売幇助」のビデ倫・モザイク論争裁判に行って来たいと思います。

  おまけ。 「AVと重箱の墨隅」 はクリックを。


   

 残念ながらオリオン座流星群は目視観察できませんでした。
 (21・22日渋谷の深夜1時から30分くらいの時間帯だけでしたが)
   ひとみぃの住んでいる町では見れましたか?

 40年前に創られた寺山修司のステレオドラマ「コメットイケヤ」をもう一度聴きたく探しております。 復刻版CDが発売されているらしいがどなたか情報をお寄せ下さい。

 観れぬまま朝です 

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 魚眼レンズ画像をパノラマの3枚をつなげてみました。
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 そして、いつもの帰り道の立ち寄り公園です。
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 ジョーダン選手寄贈のバスケコート、
 いつもカギが掛かり使用時には申請書を書いて区役所まで鍵を受け取りにいかなければならない超不便な(誰のためのコート?誰にも使わせたくないのであろう)コートに作業員が。 コート面の色の塗り替えか?   
 対して、こちらも使用禁止のアズマ屋。
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 以前は屋根やベンチが設置されてました。
 が、ホームレスがブルーテントを張り占拠しており、彼らの排除のため、柵がされるようになったままに。
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 誰の為の憩いの場なのでしょう。 公園の一画にある灰皿だけは撤去されぬようにねがうばかりnari