日捲りカレンダーを31枚破り一月も終わりますねー
 身と懐の寒さに負け、今月はどこも出かけませんでした。
  「旅に出たいな~」

 もし、一千万円あったら?
 百万円単位の投資金があったら?
  200z001.jpg 迷わず投資しょう
 
 JRが旅市なるキャンペーンを行っております。
 宿泊+往復JR+体験・観光メニューつきで1泊2日1万円
 今日の23:59までの申し込みです。
 さっそく、申し込みましたが・・・
 
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 富士山が見える他人のマンションからパチリ。
 ベランダ側でなく、共有廊下部から撮りました。
 この借景を居間からの眺めに取り入れないとは・・・
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  望遠で寄ってみました 200z003.jpg



  Sukiyaki Song 

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 土曜の今夜はナベの王道『スキヤキ』です。 春菊がグー
 ところで、「香の物」いわゆる、おしんこについてです。
  ☆ 米糠を使ったタクワン始めとする糠漬け。
  ☆ 醗酵大豆、いわゆる味噌に漬けこんだミソ漬け。
  ☆ 塩の浸透圧を利用した、一夜・朝漬け。
 が、日本において一般的です。
 韓国には唐辛子醗酵の「キムチ」があり、欧米には(おしんことは利用・意味合いが異なるが)「ピクルス」なる酢漬けがあります。
 では、食四千年の中国ではどんな「香の物」があるのでしょう。 チト、思いつかないがきっとトンデモナイおしんこがありそうな気がします。さっそく、ネットで調べましょうか・・・


 時代劇映画において、禄を失った武士が長屋で傘の紙貼り内職を行う光景のイメージは誰が考えたのでしょうか?
 時代と共に「和傘職人」が造形作家・アーティストとして注目を浴びてます。

 先週、そんな展示会へ行って来ました。
 金沢和傘を創る間島円さんの作品展が渋谷であった。
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 会場は撮影禁止でした。ので、彼女のブログより無断転用です。 いつもながら「?ナゼ」 ご丁寧にHPブログ内でも下記のように
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 まったくもって、勘違いもはなはだしい。職人ならその技と出来上がりを広く誇示するべきであり、名と技を売ってナンボでしょう。 と、いつものオイラの一方的かつ思い込みのひとりケンカの見解です。

 ともあれ、その作品はすばらしい。ガンバッテやー と、買うこともできないが応援メッセージを送りたいため、あえてUPしてみました。
 数少ないオイラブログの来訪者のアナタ、一度彼女の世界に飛んでみませんか?



 冷たい昨日の残りご飯に卵を2個まぶします。
 香りの強いゴマ油をしきフライパンで炙る。
 炒めてはいけません。
 そのまま、型崩れしないよう両面を焦がす。
  128z006.jpg 中はムッチリの予定
 焼き飯の完成。 大きな焼きおにぎりか?
 
 このまま、かじるのではない。
 今日はアスパラ入りの焼き肉とカットサラダを乗せて、豪華?な夕食が出来上がりました。
   ひと手間惜しまず 128z007.jpg



      

 「夜が明けたら」68本のロウソクを消す予定だったオンナが1月17日に天国への片道切符を手にひとりで旅立った。
 そう、アングラの女王と呼ばれた浅川マキは1942年1月27日が誕生日である。
 だが、黒淵の写真が似合うオンナは二度と現れないだろう。

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 寺山を介してもうひとりのマキ、そうカルメンマキの歌う「かもめ」をジックリ聴きましょうか・・・
  



  明日に賭ける箸 

 命を繋ぎ噤むのはなにも雪山のサバイバルだけではない。コンクリートジャングルに暮らすオイラは毎日がお金とのサバイバルなのである。
 いつもならば惣菜ものはスーパーの完成品を買うのだが、何をトチ狂い勘違いしたのか?オイラは「切干大根の煮物」を素材から買ってしまった。

 中国産の切干大根100g 国産でないだろう生シイタケ中3個入り1パックと人参1本 外国産大豆を使った油揚げ2枚。
 まずは、サット水洗いした切干大根を水に20分浸す。
 同様にシイタケも湯がいて洗う。
 人参は切れない包丁で千切りに。
 油揚げはキッチンペーパーで油抜き(とネットのレシピより)
 さて、フライパンを取り出し、サッと油をひく。
 油揚げを炙りながら、焦がす。
 人参・シイタケを加え、炒める。
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 ここに顆粒の和風ダシの素を加え、さらに炒める。
 水分が飛んだら、切干大根と浸していた水を加える。
 醤油・ミリンを加えるところをオイラはすき焼きの素なのだ。
 煮立ったら、弱火で20分煮込む。
 火を止め完成。
 なれど、1時間そのまま放置すると味がなじむらしい。
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          キヌサヤやミズナの緑色の添え物がほしいがー
 だが、その後が問題なのである。
 適量を知らないオイラは約300gの切干大根をタラフクほうばらねばならなければならないのである←こんな表現の日本語の使い方って有りカイ?

   次はヒジキにチャレンジか?
   オイラのサバイバル人生は明日へ続く。





 「鹿を撃ち食いつなぐ、雪山の中で命が循環、自分の弱さを知る」

 サバイバル登山家の服部文さん(1969年横浜生まれ)のインタビュー記事を読みました。

   ー装備や、そのほかの食料は?
 「テントやコンロ・燃料は持たず、電池で動く時計やヘッドランプなども持たないで、食料を現地で調達しながら、独りで大きな山塊を渡り歩く登山を10年前からしています。『サバイバル登山』と名忖けて、これまでは夏、イワナをとりながら山に入ってきましたが、冬はどうなんだ、冬にもできるんじゃないかという自分への挑発が狩猟サバイバル登山です。だから、装備は夏のサバイバルと同じ。テントやコンロなどは持たず、間ノ岳山頂近くでしか使わないアイゼンやピッケルも省略しました。食料は米が予備日分も含めて5㌔。それに塩と基本調味料。紅茶が好きなのでたっぶりの砂糖とミルクパウダーも持ってと言うと、どこがサバイバルだって感じですが…… あとは焼き肉用のごま油をO・5㍑・・・」

 この紅茶のくだりに力みがなく、好感が持てた。

   -日本でも進んで自給自足の暮らしをしている人がいますけど。
 「理想としては、誰も知らないうちに山に入って、どこに行ったかも知れず、でも自然のシステムの中で豊かに暮らして、誰にも知られずに死んでいく。そんな仙人みたいなことができれば、むちゃくちゃ格好いいと思うんですけど、現実には難しい。それに、こんな面白い経験をしたよと雑誌や著作を通じて、どうしても誰かに伝えたくなる。田舎で自給自足をしている人たちも、本やネットやテレビとかで、いろいろ発信しているでしょ。 独りで自然のシステムに入り込むうえで本当の制約になっているのは、自己表現欲なのかなと思います」

 と、続いていた。
 ウーン。
 彼には何冊かの著作があるが読んでみたいと感じた。



 先日、「365日のサクラ咲く」をUPしたところ、早速かみふうせんさんからコメントをもらいました。 でも、実のところ、オイラはサクラが嫌いなのです。

 なぜなら、あの桜も見たい・アソコにも行きたい。と、桜の春を待つと疲れるのである。 そして、ネットウェーブで船酔いしてしまうのである。
 それと、喰い地の張るオイラは「サクラは食べれない」から嫌いだ。

 と、云うことで今日は「さくらんぼ」の話です。

 数年前、借金取りに追われて全国をウロウロしていた時のこと。山形・東根市の新幹線・さくらんぼ東根駅で「さくらんぼ周年栽培育成装置」に出くわしました。
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       写真は06・1・24のフックブログより借用

 この人工気象室ではさくらんぼの育成に適した気象条件をプログラム制御により再現していました。
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 外気・外光を遮断したコンテナ栽培システムを中東に売り込む商社の新聞記事もありましたが人工栽培システムの恩恵は「明るい未来」なのでしょうか・・・・・

 国道13号を走っての駅近くの共同温泉の熱さ(半端ない熱さだった)が懐かしい。




 以前、陽だまりの陣取りネコをUPしました。
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 でも、無邪気な子猫と子犬はー
   cat-and-dog-1.jpg 「シャブイですね」
   cat-and-dog-2.jpg 「チャップイよぉ」
   cat-and-dog-3.jpg 「ヌクくなりなせんか」
   cat-and-dog-4.jpg 「このまま春がー」



 例のビデ倫裁判に行って来ました。
 前回同様に先着順と思い、早めの到着です。 が、今回はパソコン抽選と云うことで肩透かしの30分待ち。渡された6番紙は43人中56人抽選に外れてしまいました。
 残念nari  にしても、クジ運は今年も良くないようでー

 漏れ聞くに今回から裁判官が替わるらしい。裁判では良くあるらしい。定期人事異動だそうです。
 「?」 審議引き継ぎにつき問題ないらしいが「チト待て」との感慨が拭い去れない。速記録があるとは言え、心象・印象度の微妙さは裁判判断の重要度ではないか? と思うのはシロウトゆえか。

 冤罪・菅谷氏の裁判のようにペーパー調書のみの判断で裁判とは茶番の公開デモンストレーションでしかない。との想いが一段と強くなった。

 また、巷で騒がれているホテル内の大物政治家への任意対談でどんな手打ちが待っているのでしょうか?

 マスコミニュースショーの紋切り言葉「今後の進展から目が離せません/注目が集まってます」と締めるには余りにも小さなどうでもいい「ワイセツ裁判の行方」にオイラは注目しております。