月一定例裁判に行って来ました。
 今日の証人は前理事長のメーカー社長であった。
 H7年から18年まで、ビデ倫へ手入れが入る(19・8月)前までの理事長であり、審査基準の見直しを決定した当事者のひとりです。 当然、警察検察の事情聴取も受け、「逮捕してもいいんだが」と脅されたが調書は取られなかった。と語る。
 検察官の水上氏(いつもの島村氏は居なかった)
 あなたが理事長の時、6・13の会議で「22日までに結論を出しましょ」と述べているが8日で結論を出すのは難しく時期早尚・短絡過ぎたのでは?
 「ヘアー問題は10年も議論しており、この辺でなんらかの方向性をだそう。としたのであり、ヘアーアナル・モザイクのあり方を緩和させようとしただけで解禁ではない。その運用は独立した審査部に任せてある」 と、相変わらず検察の揚げ足取りに噛み付いた。 そして、「今でも何故ビデ倫に警察が入り逮捕者が出たのか?わからない。何か問題でも?何らかのウラ事情がありそうな気がする。ぜひ、この裁判で明らかにしていただきたい」 と言い放った。

 裁判とは事実の解明とはいえ、「ワイセツ」とは? の本裁判は平行線のレールを走っています。
 次回5・27は傍聴できないが6・30で7月はなく8・25とスケジュールだけが淡々と決められてゆく。

 2時間の裁判後、オイラは国会議事堂前の日本庭園に寄ってみた。
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 この星には雨季と乾季の地域や年中熱帯or寒冷地などさまざまな気候の土地が広がる。 そんな中、日本では春夏秋冬の四季があります。春は桜と、オイラの好きな季節です。
 が、今年の春は冬と夏が交じり合う奇妙な季節でした。
 おかげで?サクラの時期も長かったように感じます。

 勤務明けで渋谷からブラブラ30分の散歩です。
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 くたびれががった桜も遠目には美しい。
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 散り際にはピンクがかる「ウコン」
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 こちらは4月20日の散歩です。
 ボテッとハナビラのカタマリが咲く「関山(カンザン)」桜。
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 「いちょう」桜も根元のほうから葉を付け出しています。
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 こちら緑ががった「ウコン」桜もまだ散りません。
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   リルケルの田圃 426z044.jpg
 4/1に行った駒場野公園にまた行ってきました。

 桜の花見が終わるとハナミズキの出番です。
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 富山の春名物「ホタルイカ漁」が新聞に載ってから1ヶ月。
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 やっと、オイラの口にも日本海が届きました。
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 酢味噌和えと煮付け。残りは明日スパゲティーにします。
 富山のもうひとつの名物「白エビ」は関東まで届きません。 富山駅内の食堂でテンプラと刺身の定食がまた食べてみたい。
 でも、関東には由比の桜エビが出回ります。

 まだまだ、春の食材はいろいろあります。
 「空豆・アスパラ・ブロッコリー・ベーコン」のニンニク炒。
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 春キャベツを加え、隠し味に蕗味噌を入れました。
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 ところで、中華の「春巻き」ってどうして春巻きと云うのでしょう。単にタケノコが入っているからでしょうか?
 また、春巻きがあるなら「夏・秋・冬」もあるのでは? あったのではないでしょうか。 どなたか知りませんか?



 古本屋へ行くとカ行作家の「風間一輝」を探すオイラ。
 デビュー作「男たちは北へ」を読んでから20年前になろうか?

 ヒッチハイクで青森を目指す高校受験に失敗した少年、一念発起して自転車で北を目指す中年男。 そして、本来廃棄されるべき自衛隊秘密書類が絡む冒険小説です。   「男たちは北へ」

 1943年、満州生まれの風間氏を知っている人は少ないはず。 10数冊の本を残し、1999年11月18日ガンでなくなっています。
 オイラのブログで
  2009.05.07  「バカやろう」と嘆こう
  2008.08.25  風間一輝「地図のない街」
  2007.12.08  が、どうした。
  2007.12.04  三鷹駅周辺を散歩

 そして、「片雲(ちぎれぐも)流れて 」を手に入れました。
 5年後、少年は大学生になっていた。彼の女友達の兄が物語りのキーマンなのですが、兄は登場しません。兄に掛けられたひき逃げ事件と同時刻に発生した殺人事件の謎解き小説です。そこにゴルフ開発と反対運動が絡んでます。 そして、少林寺拳法の達人僧とともに物語が展開する。   

 のように、彼の小説では風間ワールドの住民が主人公であり、どの小説でも繋がり、一癖もある男たちが登場しています。

 全部手にしたように思えるがあと何冊出会えるであろうか? 楽しみであり、もう読めないとなると残念です。
 そんな作家のひとりが風間一輝氏でした。





 オイラの桜好きを振り返ってみた。
 ①10月から翌年6月まで次々と咲き乱れる100種以上が集められた伊豆桜の里公園での思い出。
 ②岐阜・荘川櫻と佐藤良一氏の感動秘話
 ③200とも300枚ともいわれる花弁を付ける兼六菊櫻の存在。

 その兼六菊桜が赤坂TBSに咲いていると聞き行ってきました。
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 が、細い枝の若い木のせいか? 取立てて豪華な桜ではありませんでした。むしろ、ガッカリ期待外れでした。 やっぱり、金沢まで足を伸ばさないとその優雅さには出会えないのでしょう。

 むしろ、一般的八重桜のほうがハナビラが多い?
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 いずれにしても、「桜はいいなー」と春散歩。
 赤坂・三分坂にある報土寺には
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  「雷電為右衛門の墓」426za031.jpg
 明和四年(一七六七)信州(長野県)小諸在大石村に生まれた。生まれながらにして、壮健、強力であったが、顔容はおだやか、性質も義理がたかったといわれる。天明四年(一七八四)年寄浦風林右衛門に弟子入りし、寛政二年(一七九○)から引退までの二十二年間のうち大関(当時の最高位)の地位を保つこと、三十三場所、二百五十勝十敗の大業績をのこした。雲州(島根県)松江の松平侯の抱え力士であったが引退後も相撲頭に任ぜられている。文化十一年(一八一四)当寺に鐘を寄附したが異形であったのと、寺院、鐘楼新造の禁令にふれて取りこわさせられた。文政八年(一八二五)江戸で没した。
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 通勤途中の地下通路でこんなポスターを目にしました。
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 宮沢りえ・古田新太らの演劇「ザ・キャラクター」のポスターです。 全身タイツの女性の合成集合による顔が表現されてます。
 これって、国芳の例の浮世絵がモチーフですよね。
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 オイラがよく覗きに行く探検コムの表紙には
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 「腹穴異人」と形容してよいのやら?の絵が貼り付けてあります。
 管理者に「国芳展で同様の浮世絵を見たのですがどちらが元絵でしょうか」と質問メールを送ったところ、
 ・・・「腹穴異人」はけっこう有名な画像なんですよ。江戸時代の百科事典である『和漢三才図会』がかなり最初期の出もとだと思いますよ・・・
 との返信をもらいました。
 国芳の100年前に描かれた和漢三才図会を国芳が模写したらしい。(残念ながら国芳の画は探しきれませんでした)

 こんなふうにインスピレーションの具象化はどこかにメンメンと引き継がれてゆくもんですネ。





    森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
    こんなテレビ番組があったらイイナー
     『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
   第4回 「都心に電車を走らそう」実現化計画
   ゲスト: 原案プレゼンテーター  原宏一 & 南田祐介 

N:先週のプレゼンテーションを聞いた反応は?
タモリ: おもしろい。400億で可能なら全財産つぎ込んでオーナーになりたい。 (テナ発言するのでは?)

アポなし突撃取材を敢行して。
石原都知事: つまらん。そんなチンケな計画で交通緩和だ・温暖化防止だ、なんて法螺を吹くもんではない。 もっと大きな花火を挙げようではないか。
アポなし突撃取材ついでに、「オリンピック誘致に150億をつぎ込むなら、こちらの「東京箱庭鉄道」も簡単に設置できるのでは?」 と、聞いてみたい。

次男の良純: オヤジの立場なら効率のいいロマンにつぎ込むでしょう。オリンピック誘致は失敗したけれど、大きなアドバルーンは上げたではないか。 ボクは透明ガラスの天井屋根の車体から天空を眺めていたいなぁー

長男の伸晃: 東京都選出の国会議員として、実行予算の出所と出資者が明確で反対がなければ「有志の会や議員立法」で後押しするのは構わないょ。多いに応援したいね。

  で、タモリ鉄道メンバーの大討論会。
  参加者は現在19名のタモリ電車クラブメンバー

 各界の鉄ちゃんにインタビュー
  小沢剛   現代美術家
  関川夏央  作家
  佐治春夫  理論物理学者
  高橋洋二  放送作家
  内藤博敏  模型鉄道がカレーを運ぶ店の店長
  西村京太郎 作家
  宮原正和  「鉄道ジャーナル」編集長
  向井実   「カシオペア」のキーボード担当ミュージシャン
  ほしよりこ 漫画家・イラストレーター
  野田隆   旅行ライター
  中山洋   日立(鉄道)製作所・笠戸事業所所長
  葛西敬之  JR東海会長
  橋本更   (新幹線トイレ製造)五光製作所社長
  水戸岡鋭治 (車両デザイン)ドーンデザイン研究所所長
     などなど、多彩な声を集めてみましたが・・・・・

 「東京箱庭鉄道」は多いに盛り上がることでしょう。
 でも、この瞬間にも赤字で悩む地方鉄道の廃線が決まろうとしています。そうならないためにも「とにかく乗りに行こう」


 
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423zzz006.jpg  恵比寿ガーデンプレイスにて

 映画づいてます。
 『月に囚われた男』『第9地区』と連日見ました。
 『ハート・ロッカー』『スナイパー』も見たいナー
 基本オイラはアクション系を千円でみます。 が。

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 フランスコメディー『オーケストラ』を見てきました。
 面白かった、楽しかった。
 ホロリの涙チックな感動も。

 1978年公開の澤地久枝原作・茅野皓司監督『密約』が22年ぶりに上映されているが、内容には興味はあるがたぶん見に行かないだろう。

 みんな悪人なのにエコバック付前売券のたけし映画は見に行くかな?

 東京は手軽に映画が見れるワンダーランドです。
 レンタル映像観賞習慣のないオイラはリアルタイムのその場かぎりのギリギリ生活を謳歌しております。




 200年くらい前に国芳も目にしたであろう木像をオイラも見てきました。 新宿の正受院です。
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 閻魔大王の妻? 妾? の強欲ババァに会いに着ました。
 奪衣婆(だつえば)は、三途川の渡し賃である六文銭を持たずにやってきた亡者の衣服を剥ぎ取る老婆です。
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 江戸時代末期には民間信仰の対象とされ、奪衣婆は疫病除けや咳止め効き目があるといわれました。 特に遊女からの信仰がが篤く、脱がせのベテランテクニシャンです。
 オイラも散々泣かせられたが最近の痰絡みの咳にも効くのであろうか。 ババァの一声、「タバコをヤメな晴」が聞こえたようなー

  そんな評判の婆々を描いた浮世絵師・歌川国芳
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 20日からの入れ替え展示を見に行ってきました。
 前回(2010.03.26 )の「宮本武蔵と大鯨」「讃岐院春属をして為朝をすくう図」同様のダイナミックなパワーをもらいました。
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 にしても、この国芳の収集がひとりの個人所有らしいがどんな人物なのであろうか? 遺産の相続品であっても管理が大変でしょうね。 常設展示館はあるのでしょうか? ジックリ、眺めてみたいものです。



   

 「JAL株主優待でどこかへ行かないか」と友人のお誘い。
 で。早速、5月末北海道2泊3日は? と提案しました。

  423zzz.jpg タウシュベツ橋
 オイラの大好きアイドル小泉今日子が出ていた「雪に願うこと」のワンシーンのロケ地です。
 糠平温泉と鉄道資料館へ行きたーい。

   勤務明けの8時、渋谷発で旭川へ
   レンタカーにて層雲峡泊 (約100km)
   次日は273号糠平温泉へ (約50km)
   士幌線帯広~十勝三股)の廃線跡をウロウロ。
   3日目は帯広・富良野・美瑛(約300km)を経て羽田へ
   夜10時には勤務先でウタタ寝 ってどう?

 思えば、06年7月に秋田・不老不死温泉
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 10月に紋別・サロマ湖・網走
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 そして、11月リンパ腫の手術と。
 もう4年以上の月日が流れ去った。

 果たしてどんなコースでどうなるであろうか・・・