前から思っていたことだが、連続してUPして後日読み返すと近日順で話が前後して違和感を感じます。なので、「北海道・旅日記」を逆日から書いてみることにします。

  阿久悠 :大瀧詠一 
        小林旭には『北帰行』という往年の名曲もあります。

 広い大地こそ北海道。きびしい自然は豊かな緑を拒否します。
 04zz219.jpg 三国峠にて
    人の手による構造物は「破壊それとも文明」どちらでしょう。

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 柱状節理の絶壁を流がれ落ちる瀑滝は眺めるだけです。
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  こちらは銀河の滝  04zz223.jpg
 霧雨の中、奇岩絶壁と滝の織り成す石狩川源流の層雲峡。

 自然を取り込む人工物のひとつに動物園もあげられます。
   入り口だけ撮影  04zz236.jpg
 旭川動物園のとなりに20数種の桜が植えられていました。
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 桜病にかかっているオイラは2010年の最後の桜を北国の大地でタップリ堪能満喫しました。

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 雲の絨毯を褥にスヤスヤお休みタイムで帰路に付きました。
 目覚めれば現実の夜勤勤務がまってます。


 15年ぶりに再起動した実験炉「もんじゅ」
 使用済み核燃料のゴミを再利用できる夢の原発らしいがその再処理施設が日本にはないのである。いわゆる、頓挫している青森六ヶ所村の設備建設問題なのである。フランスへ非公開日程コースで送り、処理済を日本のどこかへヒッソリ隠しているのである(特に極秘ではないが)

 いつも報道ニュースに接すると現実現象のみを追っかけ伝えるだけでその背景説明が少なすぎると思われる。
 その上、現地からの中継で「何か新しい情報は入ってませんか」の問いに「特にありません」・・・
 チョット待てー 現場本部のプレス発表を待つのでなく、探すのが現場の仕事だろー 現場状況を他人事のような取材はやめてほしいものである。

 乾燥して家畜の餌と利用していたポンジュースの搾り滓を使ってバイオエタノールガソリンを産もうと研究がすすんでいるとも聞く。 それはそれで価値有ることなのであろうが対費用の効率だけで語ってませんか?

 はたして実用化するのであろうか? 原発が安全というのなら実用化の際はぜひ東京夢の島に建設してほしいものである。

 凡人の考える「文殊の知恵」は「ゴミゼロ」の掛け声で終わるのでないでしょうか。



 
     森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
     こんなテレビ番組があったらイイナー
      『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
     第9回 「D51の鉄輪を造ろう」


 毎度おなじみ流転の番組、タモリです。
 今日は大阪にある住友金属・此花製鋼所にやって来ました。

  (空撮の工場全景をバックにナレーションがかぶる)
N:設立は明治30年に始まり、資本金2,620億72百万円の日本を代表する重工業企業です。此花製鋼所は鉄道車輪製造のほぼ100%を占め、年間24万枚の鉄輪のみを専門に製造しております。

 「おおざっぱな単純計算で2分に1枚ですか?」
 「はい、ほぼ毎日。日本の鉄道会社さん始め海外輸出もやってます」
 「そんなに売れているんですか?」
 「先日もインドから10000枚の受注をいただきました」
 「でも、D51等のSL動輪はもう造ってないでしょう」
 「ですが、図面と材質指定があればいつでも造れます」

N:と云うことでタモリも参加してD51動輪を造ることとなった。

   工程は・・・

N:完成した動輪を視聴者1名にプレゼントします。 ただし、送料等実費20万円が必要であり、設置保存場所の確保できるなど、条件がありますので詳しくはHPをご覧下さい。



 携帯から書き込んでいますがやっぱり画像が張り付きません。やりかたが分かりません。
 なれど無事旅は終わりそうです。
 機内に2個ライターを持ち込めたらイイのになー

2010.05.28 でっかいドウ
 下れば50キロを「逆に走ろう」と美瑛・富良野・狩勝峠・鹿追とひとまわりして糖平鉄道記念館へ。 250キロのドライブ。
 山賊料理・洞窟温泉でおやすみなさい。

 宗谷本線塩狩駅にて満開のエゾ桜に酔いしれてます。 
 写真を載せたいが携帯からの書き込みでうまくいくのだろうか?

  5月26日 0:01
  ただいま、勤務中。
  AM8時の解放後、羽田に直行。

JAL1107(10:25→12:05)にて旭川へ。
レンタカーを借りて、約100kmドライブで層雲峡へ。
大箱ホテルにてバイキング&露天風呂。

次日は約50km川を上りつつ滝見物でぬかひら温泉。
土幌線の廃線跡をたずねつつ、
午後3時からの地元ガイドによるタウシュベツ川橋梁たもとまで見学。
夜は鹿肉川魚のいろり焼き料理の民宿泊。

3日目は国道273・278・38・237約250kmのドライブ。
糠平~土幌~清水~富良野・美瑛~旭川空港
JAL1112(17:05→18:50)にて羽田へ。

そのまま、夜10時から勤務。の予定で旅行に行ってきます。




      

  梅雨入りには早いが全国的に雨です。
  レインソングを聴きながら君からの手紙を待つ。

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 軒下の植物は驚くほど成長がはやいです。


        

 伊勢神宮・出雲大社を別格として、八百神を仲良く祭る日本各地の神社。その双璧は八幡宮と稲荷神社でしょう。
 武神の八幡宮は権力・出世と生臭さと結びつくに対し、五穀豊穣の食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神としての稲荷さんは広く親しまれて居ます。 その数3万とも5万とも。

 伏見稲荷大社を総本社として、全国筒裏「伊勢屋、稲荷に、犬のくそ」とまで言わるようになった「お稲荷さんの世界」を集めた企画展が東京府中市郷土の森博物館で開かれておりました。
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 お稲荷さん巡りの朱印帳には春先散歩に出かけた日本橋三越の屋敷神・三囲神社の印も。
 オイラのブログにも柳森稲荷神社や赤坂豊川稲荷などかなりのお稲荷さんをアップしております。
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 権力に弱く、ブランド好きな日本人は「正一位」にひれ伏します。
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 ?ウン? 関東惣社妻恋御社!
 2010.05.02 「富士を求めてブラブラ」ではアップしなかったが実は途中で立ち寄っていたのだった。

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 現在は狭い境内で当時の反映振りは見られないが調べてみるとかなり由緒正しき格式高く伝統有る神社だったのである。
 オイラに無縁な「妻恋」の文字と由来は
 日本武尊同行の妃・弟橘媛命が「夫の身代わりとして海に入り、海の神の心を鎮めましょう」と言って、「さねさし相模の小野に燃ゆる火の火中に立ちて問ひし君はも」(焼津で自分を守ってくれた尊への思いが込められている)と歌を詠んで海に身を投じた。
 から転じた社名でした。
 また、正月2日の晩に枕の下に敷いて寝ると、よい夢をみるという縁起物の木版刷りの「夢枕」を考案して売り出したアイデア神社でもあった。
 「福寿鶴亀」と「七福神の乗合宝船」の二枚の夢枕は、万治年間(1658~61)に創案され当社が版権を所有していた。版木は、戦災で焼けたと思われていたが、昭和52年12月に摺師の家で見つかり、現在再び売り出されている。
 特にE-Mail受付で通信販売も行っていますので忘れなかったら年末にたのんでみようか・・・

右、依願書「芝間」がこの博物館近くにあるそうで歩いてみた。
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  土地整理のあおりを受けて 524z017.jpg
 村の鎮守も風情無く、雨風防ぐ建物の中に鎮座しておりました。

524z026.jpg  今夜はお稲荷さんを喰らう。

 同博物館では府中市在住の故・大室政右氏の柄鏡の収集コレクションの一部が無料にて公開されてました。 ただ、魔鏡(日光など直線的な光を反射させることにより、鏡の表面には無いはずの像が反射した光の中で影として浮かび上がる銅鏡)に関する事項説明がなかったのが残念である。
   市井の道楽者の収集品 524z013.jpg

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 渋谷からお台場へ。
 行き方・交通手段はイロイロ。
 ライブハウス「ZEPP TOKYO」へはりんかい線で20分弱で到着。
 しかし、時間があるオイラは、
 渋谷からバスで六本木・溜池・霞ヶ関を経由して新橋へ。
 無人(?)運転のゆりかもめで青海駅へ。

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 『神』との対面集会に行って来ました。
 「霧のハイウエイ」に始まり、「今日をこえて・自由への長い旅・マンハッタン」と往年の名曲を歌い、ひばりソングメロディーへ。

  作詞作曲:岡林信康 

 「歳を重ねるとトイレが近くなるので15分の休憩を採ります」

 2部はジャズピアノの山下洋輔が参加して「山谷ブルース」から「レクイエム~我が心の美空ひばり~」
 御歌囃子バンドによるエンヤトットメロディー
 ひばりの「お祭りマンボ」で盛り上がり全員がスタンディング。
 アンコールの「虹の舟歌 」で新興宗教さながらの一体感。
 ジーサンバーサンの『神:岡林信康』との秘密決起集会でした。

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   (撮影禁止を無視したが余りの光々しさにハレーションなのだ)


  『2010.02.07  神様&女王 』  

  『2009.04.25  ジェームス・ディーンと尾崎。そして、岡林。』

  『2009.04.06  オイラは戦争を知らないジジィnari 』

  『2009.02.23  まだ見ぬ幸せに今飛び立つのだ 』

  『2008.08.25  風間一輝「地図のない街」 』

  『2008.07.16  チョイ変った「地域限定ソング」 』