森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
    こんなテレビ番組があったらイイナー
     『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
    第18回 「夢千代の里・餘部の橋」


 毎度おなじみの流転の番組・・・ とは云え、全員が二日酔い。
 (前日、タモリ憧れの吉永小百合も入った湯村温泉で大宴会)

 今日は兵庫県美方郡香美町香住区余部に来ております。
 100年の歴史ある「余部陸橋」の建替え現場です。
  (工事期間は7月17日から8月11日まで区間運休で行われる)
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N: JR山陰本線鎧駅と餘部駅の間にかかる高さ41.5m、長さ310.7mの鉄橋で、トレッスル式と呼ばれる鋼材をやぐら状に組み上げた橋脚が特徴で、この種の鉄橋では日本一の規模を誇ります。 明治42年(1909年)に着工し、2年半の歳月と約33万円(現在地に現橋梁と同じものを建設する場合の工事費用概算:42億円)の建設費、延べ25万人の労力をかけ、明治45年(1912年)に完成しました。
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 JR西日本さんの協力により、工事現場におじゃましました。
 鉄チャンらしい鋭い質問やシロウトらしい頓珍漢な質問など、ワキアイアイと興味深い取材が進行します。
  (特に記すべきことも無く、いつものユルい進行です)

 鉄橋を見守り続ける恐竜テッシィ像前にて、
  「山陰鉄道唱歌」(作詞:岩田勝市、作曲:田村虎蔵)
    山より山にかけ渡し み空の虹か桟(かけはし)か 
    百有余尺の中空に 雲をつらぬく鉄の橋
                  の大合唱。



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     その1 「暗闇に立つ」   

 『あなたは今、暗黒の暗闇に居る』 と仮定しょう。

 まず、眼を見開き「どこであるか」を視ようとしてます。
  しかし、暗くて何も見えません。
 物音・人声が「聞こえるか」 耳をソバ立てます。
  しかし、静寂の中に自分の息遣いと鼓動が聴こえるだけです。

 手を差し出し、半径50cm四方の空間を探ります。
 足裏に伝わる熱や凹凸を確認し、半歩を進める。
 「ここはどこ?」 光を求め、一歩を踏み出す。

 人が暗黒に立たされた時、
 気づきもせず、意識もしてないが、
 「そこは身の危険の無い安全であるか?」
 を、臭覚が瞬時に判断しているのである。

   そう、五味香(フィフィスエレメント)がそこにある。


    その2 「集中力とリラクゼーション」

 あるひとつの事柄に集中特化すると、ドーパミン・アドレナリンが大量に発生します。
 たとえば、マラソン。 「もう、やめたい」と苦しさから開放されたいと思いつつ走り続けると、その苦しさが快感となり、いわゆるスポーツハイの興奮状態に陥ることがあります。
 たとえば、徹夜麻雀後の高揚感しかり。TVゲームの達成感も。

 ある種のストレスからの開放、リラクゼーションを求め、人は安息を楽しむ。 スパ・マッサージと「癒し」がキーワードとして「何もしない空間」で何かのアクションを起こします。

 究極は『座禅』ではないでしょうか?
 手を組み、呼吸を整え、ある一点に集中し、瞑想する。
 精神が研ぎ澄まされ、やがて無我の世界に。

   そこに五味香(フィフィスエレメント)がただよう。


    その3 「中途半端でいこう」

 巷で消臭・芳香が取り上げられ、ブームになっています。
 しかし、匂い・香りは余多の生活に溢れています。
 そこまで、そんなに過敏に反応することでしょうか?
 もっと、おおらかに鈍感になろうよ。
 
   香りを楽しむうるおい五味香(フィフィスエレメント)


  マカオのバイヤー吉田さん お元気ですか?
 文才のないオイラですが「五味香」のキャッチにいかが?
 言わんとする趣旨は伝わった?のでは。
        まぁ、ガンバってヤー
 



 ネットウェーブしていたら、おもしろ小型デジカメ見けました。
 まず、ケンコーのVS-FUN mini
  200万画素・50×27×20mm・約23g
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 右写真のもうひとつが、ビスタクエスト VQ3007
  300万画素・W65×H63×D30mm・約50g

 どちらも動画撮影可ですが、インターバル間欠機能はありません。定点観測や定時撮影にピッタリではないか?
 おもちゃのトイカメラとしては使い勝手が広がるとおもいます。

 おもちゃとは云え、機関銃です。
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 薬莢にスポンジ弾丸25発をセットする。
 単1電池×6本の電源でオート連射です。
 弾丸の別セットやナイトスコープの別売りもあります。
 おもちゃではありますが男心をくすぐる商品ではないか?

 さすが米国製らしい中、国産では、ラジコン潜水艦。
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 手のひらサイズのサブマリン。
 熱帯魚を飼っている水槽で遊んでみては?
 水槽の無い人は風呂場でも可です。

 機関銃は10000円、潜水艦は3000円。
 トイカメラと共に興味のある方はネットで探してみてくださいnaaaa



  (わかりづらいですが)宙に浮く水盤?
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 力強く仁王立ちで支えるユーモラスな鬼さん。
 ここは新宿・花園神社から歩いて20分の稲荷鬼王神社です。
 「鬼」を祭神として奉っているわけではありません。 関東のローカルヒーロー平将門の幼名「鬼王丸」の強さに憧れあやかり付けた伝承も。ですので、二月の節分は「福は内・鬼も内」であり、鬼=雷神=春雷で「春よ来い・早く来い」なのです。
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 境内にはオイラの好きな水琴窟がありました。

 (他処の音色ですが)

 境内の一郭にお目当ての「西大久保富士」
 古より当地にあった浅間神社は、明治二十七年、稲荷鬼王神社に合祀され、昭和五年(皇紀2590年)、西大久保の厄除け富士として復興される事になり、霊峰不二の石をはじめ全国からの銘石をとりよせ建立されました。
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 その造りは珍しく、参道をはさんで右側に1~4合目・左側に5合目から頂上の奥宮が整然と並んでおります。
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 富士信仰・富士講は江戸時代だけでなく、戦前の昭和期まで残っておりました。
 特にこの新宿・大久保界隈は富士講発祥の地らしく、あっちが建てたならこっちもうちも、見栄を張り合っておりました。いかにも江戸っ子の田舎ものらしいほほえましい残存遺跡です。

  ちなみに、この西大久保富士のほか。
  元祖・富士塚発祥の高田富士
  西向天神社の東大久保富士
  花園神社の新宿富士
  西新宿には成子天神社の成子富士
  高田馬場には月見岡八幡神社の上落合富士
  千駄ヶ谷には鳩森八幡神社の千駄ヶ谷富士
              などがあります。
  

  
 日本全土が一揆にヒートアイランドの猛暑日が続きます。
 オイラの勤務するマンションでは花落ちした胡蝶蘭が「?」咲き出しました。
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 それも一輪ではなく蕾も十弱、狂い咲きなのか?

 渋谷駅近くのサンナシは順調に育っております。
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 調べてみるとサンナシとは北海道でのローカルネーミングで正式にはエゾノコリンゴ。 ヤッパリ、ナシではなくリンゴのようです。秋の盗み食いが待ちどうしいです。
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 我が家のフウセンカズラは毎日水をほしがります。
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 もう一種のエンドウは実をつけることなく、天を目指してます。



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 最近のデジカメ性能はすばらしい。
 しかし、光源を電気信号に変える技術は情緒を撮らえることが出来ません。 なのでごらんのような加工写真のように写ります。

 オイラの故郷・柏崎で今年も「ぎおんまつり」が行われました。

 毎年7月24~26日の3日間にわたり、大民謡流し、たる仁和賀(にわか)、海上花火大会などが行われる柏崎の夏の風物詩。昭和25年、柏崎市市制10周年の記念に、八坂神社の祇園祭と合体して商工祭を催したのがはじまり。八坂神社の祇園祭の花火の歴史は古く、明治初年には既に花火奉納が行われていた。
      【参考文献:柏崎歳時記 新潟県大百科事典】

  

 会場で見上げる花火は迫力がありますがオイラのお勧めスポットは会場近くの「日本海の天守閣 岬館」の雄大な日本海を望む大浴場からの花火観賞です。 ただチト残念なのは密閉窓のため、音が伝わりづらいのです。
 火薬の爆発音があっての花火が醍醐味なのだから・・・

 今年も見に行けなかったオイラはコンビニで線香花火でも買ってきましょうか。 タクローソングと共にどなたか御一緒しませんか?




 今日は7月17日。 1年365日のうち、7月の第3週の2日だけ「お山」に登ることができるとイサンで出かけました。
 場所は西早稲田の水稲荷神社の「高田富士」です。
 ところが、ドッカーン。
 今年は24・25日でした。

 気を取り直し、本殿・水稲荷神社の探索です。
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 ウラへ廻ると富塚と百匹の狐様。
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 正一位の官位を背景に堂々とたたずんでおりました。
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   せめて柵の裏側から富士を拝んでおきましょう。
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  自棄酒を浴びて 725zz005.jpg 予習です


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 1779年6月(安永9年となっていますが、正確には安永8年)、藤四郎という人物がここに模擬富士山を創りました。
  但馬(兵庫)で生まれた藤四郎は11歳で江戸へ出てきて、富士講に入信しました。富士講とは江戸時代中期以降、大ブームとなった富士山信仰のこと。
 藤四郎は師匠(講元)の食行身禄が享保18年(1733)富士山烏帽子岩(吉田口7合目)で断食で死ぬまで仕え、その後、身禄同行という新しい富士講を設立します。
 この新富士講は江戸の富士山信仰で中心的な存在となったため、藤四郎は土や石を集めて富士山を築造することにしたのです。選んだ場所は湧水があって水稲荷と呼ばれていた土地。この湧水は徳川家光が命名したという「イモリの池(守宮池)」につながっていて、庶民の憩いの場所だったようです。
 こうして9年5カ月かけて完成したのが10mの富士山でした。
 麓には富士山の浅間神社を勧請し、鳥居、石坂、そしてイモリの池には水垢離場を作ったのでした。さらに中腹には小御獄の宮(富士山5合目の神社)や日蓮聖人の旧跡を書いた経が宮などがありました。

 この高田富士を嚆矢として、以後、東京の各地に富士山が作られていきました。 つまり、この富士は元祖富士塚の原型モデルなのでした。

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                 (広重 画筆)

 実は、この高田富士は昭和40年(1965)まで残っていたんですが、早稲田大学がこの土地を買収、あっけなくブルドーザーで潰されてしまいました。

 ところが富士講のパワー恐るべし。その後、すぐに移転した現在の水稲荷神社に富士山が作られたのです。
 この富士山は、現在「高田富士祭り」が開催される7月20日頃の3日間だけ登頂が可能なのでした。

 と云うことで、顔を洗って出直してきました。
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 ヤッター 「高田富士」初登頂制覇nari!!!!!
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   下界を見下ろせば 725zz015.jpg

 しっかり、別ルートの下山道も手摺付で整備されてます。
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 御胎内に登山の無事を報告しておきました。
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 そして、境内には種々の俳句が張り出され、・・・防止?
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 なお、後ろの大きな石碑は高田馬場を有名にした、堀部武庸加功遺跡碑です。

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   切り株の幻想「ヒヨットコ」「オオカミ首」と共に
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 今日も元気に心地よい汗をタラタラ掻きました。
 駅前の菊月堂の麩饅頭がおみやげでした。
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    森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
    こんなテレビ番組があったらイイナー
     『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
       第17回「水中RC大会」
     ゲスト:林正道 海洋楽研究所所長 

  毎度おなじみの流転の番組、タモリです。
  恋人たちのメッカ渋谷のラブホ街にやってきました。

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N:先日のタミヤRCで高山に負けたのが悔しいのか、今回は水中ラジコン大会です。そのため、撮影しやすいようにとの会場なのであります。
 まずは各種の水中ラジコン製品の紹介。
 その中、タモリがとりだしたものは、
  uss001.jpg USSエンタープライズ号

 ゲストの林氏は市販されているイルカを泳がしました。
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 林氏はいろんな魚や水中動物のラジコンを創っております。
   目の前にエビフライサンプル E382A8E38393E38395E383A9E382A4E383ADE3839C.jpg

   実はこれも泳ぎ動き回るのです。
   「泳げエビフライ」の雄姿はいかに。




 
 佐賀城のお堀には数年前まで水面を覆うほど蓮が咲いていた。
 だが、外来亀に喰い散らかされて全滅してしまった。

 この春、200匹の亀を捕獲して、蓮の茎を植えました。
 防護ネットで囲った一部は葉をつけ順調に伸びてはいるが開花にはいたっておりません。  と、テレビが伝えておりました。

 名古屋城のお福池の蓮も全滅してしまい、こちらの再生話題はまだ聞きませんが、「復活」の狼煙が上がる日を待たれん。


 AM10:36 今日も朝から篤いです。 大暑ですwa
 
 クーラーを我慢して、ジャニスと共にもっと盛り上がりましょう。