オイラは深キョンが好きだ。
 でも、
 深キョンよりキョンキョンのほうがもつと大好きだ。

 と、云うわけで。

    

 NHK教育テレビ「2355」という番組をご存知?
 小泉今日子が歌うおやすみソング

     三日月ストレッチ 背すじのばし篇
     三日月ストレッチ 腰ほぐし篇

 いずれもリクエストによる埋め込み無効のため貼り付けられず残念ですが、どちらも布団にゴロンとなったまま約2分間のお手軽ストレッチです。

       試してみては? oicu & かみふうせん さん




 駒込橋の手摺デザインは富士をモチーフにしております。
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 真っ赤な太陽の輪郭までは写しきれなかったがまぎれもなく「ダイアモンド富士」と呼んでもいいのではないkai。
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       額縁富士ならぬ額縁鉄道を狙ってみました。
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 近所のパン屋さんにて、八色パンとキャラパンを買いました。
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 一房の葡萄と名づけられた変わり種のパンで、「こしあん・つぶあん・しろあん・うぐいすあん・マロンあん・チョコレート・カスタードクリーム・イチゴジャム」の8種類が楽しめました。



 本家・富士吉田の鎮火祭は8・26に無事終わりました。
  「吉田の火祭り」の公式HPはこちらをクリック。

 そして、もうひとつのイベント 「富士山に向かって一斉砲撃」

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   日本国憲法   第二章 戦争の放棄
第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
第二項  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


 日本において、軍隊いわゆる「The Armed Forces」は存在しません。
 ですが、「Self Defense Force」なる集団が存在します。
 憲法上の「その他の戦力」とは異なる国家公務員の集団です。
 これって?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 火遊びしてきました。 イエ、火祭りに行ってきました。
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 ここ駒込富士の鎮火祭がおごそかに行われてました。
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 五穀豊穣・家内安全。 「山ノ神よ、鎮まれ」の祈りの点火。
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 でも、燃え上がる火柱を見ると興奮するのはオイラだけ?
 もっと燃え上がれ、天まで燃えつくせ。
   と、心内で叫び、つぶやいた。



    森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
    こんなテレビ番組があったらイイナー
     『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
     第22回「奥多摩・水根線を歩く」

 毎度おなじみの流転の番組、タモリです。
 真夏のハイキング、青梅線の奥多摩駅前に来ています。
 かつて小河内ダムを建設する際に、物資を大量輸送するために造られた水根線を歩こうと集まりました。

N:1952 (昭和 27) 年に氷川駅(現奥多摩駅)~水根駅 (6.7km) に専用鉄道が敷設されました。起点と終点の高度差が 170m もあるため、最急勾配が 30‰にもなってしまいました。

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 ダム計画当時(1938・昭和13年着工)、日本で最も高いダムは 76m で、世界的にもアメリカ以外に 120m を越えるダムは存在しませんでしたが、西多摩郡小河内村 (当時) に建設されることになったダムは何と高さ 149m。東京市水道局 としてはもちろん、国家的にも大プロジェクトであったろうことが容易に推察できます。

     歩く一行の模擬予行模様はこちらをクリック。
     もっと詳しくマニアレポートはこちらをクリック。

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 現在、住民用モノレールが数本走るが個人使用のため、一般者は乗れないのであるがそこはタモリ。無理して同乗。

 続いて、水根線を所有管理している奥多摩工業を訪ねる。
 「実働5年弱ですがあくまでも休線であり、廃線ではありません」
 当社は氷川鉱山曳索鉄道氷川線と言うトロッコが約5kmあり、乗ってみませんか?  の提案に大喜びの一行。




 この夏は何かに摂りつかれた様に炎天下の中「保険証を持ってイキダオレ」ぬよう、富士塚に魅入ってます。
 8時の勤務開放から羽田方面散歩です。

 まずは羽田神社の富士塚をたずねました。
 神社そのものは、明治元年(1869年)となりに建つ自性院境内に祀られていた牛頭天王社を八雲神社として独立して明治40年に羽田神社と改称して現代に至ってます。
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 また、富士塚も境内で移転してコンパクトにまとめられたそうな。
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 ゆえに規模大きさより、先人の奉納石碑がやたらに目に付きました。中には阿弥陀仏を彫った石碑や4mのドデカイ石碑も。
 雷型の登山道に「幸行修行 冨士登山百三十三回、中道三十三回、雪中登山十五回」と彫られたものもあった。
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 大黒様の石像には笑ってしまったがー
 その上、中腹8合目の鳥居には狛犬が鎮座してました。
 右狛犬の足元に食行身禄さんがおまけのように置いてありました。
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 国道131の産業道路を歩いていたら、屋上看板にマックと並んで「油圧ホースすぐできます」と云われてもー そう大田区は個人社長が集まる機械部品を創るメーカーがひしめき合う一帯です。
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 今日も男達は日本の製造業を支えているのである。

 500ccの水分補給と2本のニコチン摂取で30分、フラフラでなく点々を付けたブラブラで辿りついた穴守稲荷神社。 その穴守を称するは「風浪が作りし穴の害より田畑を守り給う稲荷大神」という心なり。
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 奉納米ならぬ本物の稲を栽培中でした。
 にしても、お稲荷さんは現世御利益の欲張りです。
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 開運稲荷に必勝稲荷、そして出世稲荷の神頼みには「神様も夏バテせぬよう」にとオイラは祈りました。
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 行きつく処は伏見稲荷か豊川稲荷?
 正一位の由来はオイラブログ「2010.05.24身近なお稲荷さん」

 本殿裏には摂社・分社を集め、宮の見本市です。 祈願・奉納・記念碑もたくさん並んでました。
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 浅間神社と富士の石組もありましたがこれはオイラ的に富士塚とは認めません。
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 新吉原の石碑には文金高島田の髷結いが。イヤ、遊女たちなら、つぶし島田・投げ島田・芸者島田なのであろうか・・・
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         のんびり日光浴の昼寝猫は熱くないかい?

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         カメラも熱さのせいでピンボケショットに・・・

 京急空港線で来たなら、羽田空港まで足を伸ばそう。
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 と勇んで展望デッキへ。
 富士山はどこだ? と見渡せどかすんで見えず、残念。
 アレレ? 海の向こうに天覧車? お城らしきものも。 そう一所懸命に千葉方面を視つめてました。
 無料バスで第1ターミナルへ移動。
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 なれど、やっぱり夏場のこの時期、昼どきでは見えません。
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 ウン? とデジタルズームで寄ってみてもマンションか?

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 04/01/20撮影の田代氏写真の無断転用ですが冬場でなければ無理のようですね。 羽田空港からのダイアモンド富士日にまた来たいが日時がわかりません。教えてくだされ。

 空港内の羽田空港神社にテクテク散歩の無事を祈り、帰路に。
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 羽田から渋谷へのリムジンバスで首都高を走りましたが何年ぶりであろうか? 乗っているだけだが新道経由は初であり、戸惑ってしまいました。
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       久々の長モノUPで疲れてしまいました。
                おやすみなさいです。




 午前中は3ヶ月検診の病院です。
 「このままでは生存5年」の宣告を受け、悪性リンパ腫の手術から早4年。誤診だったのでは? と思えるほど何事もなく、生を謳歌しております。
 ですが自動延長の年契約を取り消され、生活はグダグダに。
 仕事内容の軽さ浅さは年収のダウンに直決し今日に至っております。 まぁ、誤診であったとしても、年収が下がろうと「なんとかなるさ」のマイペースは「RIGHT & LIGHT」 お気軽人生を送っております。

 午後は例の「ワイセツ図画販売」の裁判傍聴に行ってきました。
 ビデ倫審査通過アダルトビデオの逮捕摘発裁判です。
 無修正やシースルーと呼ばれる薄消しビデオの氾濫の中において、30年以上の老舗自主任意団体として認知されていたはずの日本ビデオ倫理協会(警察からの天下り職員も受け入れていた)に予告もなくガサ入れを受けた事件です。
 摘発を受けて、ビデ倫は空中分解。組織は無くなり、職員30人以上が無職になり、問題の作品を創ったメーカーは廃業、ブランドと経営を他社に譲渡せざる状況に陥りました。
 警察検察は「過度の性表現により欲情を煽ったワイセツ物」と逮捕拘留・起訴と手続きをふんでおります。対する弁護側は「ワイセツとは何ぞや? 表現の自由を守れ」事実誤認不当逮捕・職権乱用起訴。と相入れない議論でノロノログタグタ。
 その上、検察官が人事異動で2回3人目の裁判で、行方が見えません。 シロウト目にも検察の行き過ぎた一方的起訴ではないか? と、無罪を予感するが本来公平なる裁判所の判断が待たれん。万一、有罪ならば権力の癒着と執られん事態に陥るのでは? なんて思いながらの裁判です。

 次回は10/6 その次は11/5 とスケジュールだけが決められ、淡々と無為なる時間だけが流れていきます。



 川越街道をテクテク、練馬宿を彷徨うオイラ。
 氷川神社・富士塚から直線にして約1km・15分位であろうか。 もうひとつの富士塚を探しております。

  炎天下をノロノロと 
          上クリックをBGMに読みすすんでくだされ。

 道すがら、どうして? こんな近いところに二つも富士塚があるのだろうか?  と、想像たくましく妄想してみた。


 「なぁ、名主さん。
 大松の氷川さん(当時はそう呼ばれていたそうな)がエロゥ賑わいデッセ。 女コドモが弁当持って富士参り」
 「あぁ、そうらしいノー 旅人も立ち寄るらしい」
 「講なる互助会を作ったり、先達を立てて登山にも」
 「禊後のドンチャン騒ぎが人気だって聞いたノー」 
 「お賽銭やお札売りで儲かっているって」
 「なら、うちも造ってみるかー」
 「あんな、チンケなのでなくー」
 「浅間さんから分詞してもらってドーンと」
 「よし、サッソク造ろうか・・・」

 金儲けに目ざとい練馬宿の顔役たちが造りました。
 (史実でどっちが先に造ったかは未確認ですが)


 3度の移転を繰り返し、川越街道本道・東武線・下練馬駅近くの繁華街に「浅間神社・下練馬富士塚」はありました。

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 しかし、一の鳥居には富士獄神社の扁額が。
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 「教祖」の左文字は欠けており、○○之像とは?
 長谷川角行なのか、食行身禄なのか?
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 ユーモラスな神獣お猿さん、一対が参道3合目に。
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 大天狗・小天狗は5合目、奥には小御嶽神社の石額。
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        名も残されぬ石工の感性に脱帽と賞賛を。

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 2本の登山道を登りきると
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 近所の商魂たくましき主人は「富士」にあやかり、店名に。
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 両店とも上下二列の店名表示は偶然なのでしょうか?
 練馬宿に生きる伝承のDNA気質を見たように感じたのはこの暑さだったのでしょう。  てな、散歩でした。







 2006年に不審火で全焼した練馬区北町の氷川神社は再建され、新しい本殿が建ってました。
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 ここは小じんまりとした氷川神社・富士塚です。
 特に○○富士とも呼ばれることヒッソリしておりました。
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 ダイアモンドf富士? 後光さす手洗石の水は枯れてました。
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 頂上の石宮には天保6年(1835/徳川幕末期)の再建と刻まれておりました。

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 天下泰平国家繁栄の石碑とは裏はらに、この国は黒船来航とともに100年の覇権の激動に突き進むのであった。
 「昭和四十○○・・・」(学が無く読み取れませんでした) の招魂碑は歴史が新しいにも関わらずすでに遠い昔になりつつあります。
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  オイラはいつものようにノホホンと富士塚散歩でした。



 「オレンジ色に包まれたら」 と写真加工を試みましたがイメージとは程遠いショットになりました。
    soufu09.jpg むずかしい・・・
 オイラのイメージは夕景の大海原なのでが・・・
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 そう、この岩がろうそく岩に輝く瞬間をもう一度拝みたい。

 岩の名は「孀婦岩」(ソウフイワと読みます)
 360度、陸地が見えない絶海に立つ100mの巨岩です。

 『2008.07.21そうふ岩って』にUPしてますがもう一度の夢は果たせぬままに記憶に留めておこう。