赤富士に黒富士。そして、白富士のころとなりました。

 知らなかった・・・・・ 
 富士吉田市役所には世界で唯一の富士山課なる組織があり、6名の職員が働いてます。 どんな活動をしているのでしょうか?

 知らなかった・・・・・
 甲府気象台発表の「初冠雪」と富士吉田市の「初化粧」宣言日があることを。 それぞれの基準があるそうで、過去には60日も開きがあった年もあったそうですが今年は仲良く、同じ日に発表しました。

 で、いつものようにネットサーフィンしていたら、「僕の富士山日記」という1933年うまれの焼酎学生なる藤沢に住むG3ブログに出会いました。 そして、「180円で駅富士探索旅行」なる実践記を読みました。
 近郊区間の範囲内であれば、A駅からB駅へ行くのに、どのルートを通っても同じ運賃でよいルール利用なのだ。ただし、同じ路線や同じ駅を2度通ってはいけない。
 で、きょう僕は出発駅Aを最寄りの藤沢駅とし、赤羽→大宮→高麗川→八王子→橋本→茅ヶ崎を経て、終着駅Bを藤沢駅の1駅西側の辻堂駅とした。運賃は藤沢駅→辻堂駅の1駅間だから180円である。
 189.9㎞(普通運賃3260円)を、180円で乗る快感旅行を楽しめた。ちなみに、こういう近郊区間旅行ができる場所は、東京、大阪、福岡、新潟の4カ所だけである。

    この一筆書きJR旅は知っていた。

    ので、1勝2敗nari オイラの負け。





 とあるブログから「ネット依存度チェック」なるサイトが紹介されていたので遊んでみました。
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 かなりの依存度ですが、マチガイない。
 ひきこもりで隠遁生活を送れたらさいこうですが、
 「ヘンタイ度チェック」してみれば。
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 自覚はありましたがオイラは「少々厄介な人」のようです。
 周囲の人へ迷惑を掛けたくないと、
 「寿命チェック」してみれば。
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 無知厚顔・あつかましき未来が待っているようです。
 憎まれっ子、世にはばかる。 の典型的パターンです。
 これも天命なら、「開き直って」明日からも生きてゆこう。



 東京都と市民団体が衝突している「宮下ナイキ公園」
 「俺にも言わせろ」と書くこともなく、そのトナリ。

 赤く色づくはずのエゾノコリンゴ。
 摘果もなく、個々の大きさも気になっていた。
 渋谷・明治通りはこのまま秋になるのであろうか。
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 都会・繁華街・ボッタクリ。
 なにも深夜の怪しげなスナックだけではありません。
 チョイ高めで売り出した150円缶コーヒー。
 並ぶ価格に「190円」の表示。
    924z017.jpg ヤッパリ、都会は怖いね
 恐るおそる150円入れて、押してみた。 で・・・・・・・・・・
 
 缶コーヒー片手に知人からもらった無料優待券で、二子玉・静嘉堂文庫へ出かけました。
 岩崎彌之助(1851~1908 三菱第二代社長)と小彌太(1879~1945 三菱第四代社長)の父子二代によって収集された古美術品を見に行って来ました。
 
     国宝・曜変天目茶碗(稲葉天目) 
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 オイラは美術館巡りが好きだ。
 でも、富の独占・財力に物を言わせ掻き集めた収集品を目の前にすると「哀と安」がいつも頭をよぎる。
 語りだせばグチボヤキになるので書かないが「建前と本音」の人間のゴウの深さを垣間見てしまうのである。

 今、日本考古学協会の蔵書約5万点の移転先で揺れている。
 事の発端は一括受け入れ先を公募したところ、イギリスの「セインズベリー日本芸術研究所」の1件だけで国内での引き取り受け入れ先がなかったことである。
 「海外流失だ」と反対する一部の会員の声を支持する口先連中と現場現状の苦悩苦労、どんな結末になるのやら?

 「すべては金や」と割り切るには一抹の寂しさが残るが、これも現実。 複雑な思いが交差する1日でした。





 
 9月6・7日のオイラブログの「柏崎慕情」から里心・故郷自慢を書いてきましたが、柏崎情報です。
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        初春の993mの「米山」です。

 先日の日向薬師・高知県柴折薬師・米山薬師を「日本三大薬師」と呼びます。 残念ながら米山薬師は無人で米山の頂上に薬師堂が建っているのみです。
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 登山行程はおよそ「米山駅 9:15 …大平 10:10 …二ノ字 11:00 …711m峰 11:10 …米山(993m) 11:55~12:40 …大平 14:00 …米山駅 14:45」
 ウーン、登ってみたいが昨日の7km散歩でヘロヘロの散々では無理か? (諦める心がG3の自覚なりや)
   桐生の山好きあにねこ氏登山日誌はこちらをクリック
   物好きにもまこと氏冬山登山記録はこちらをクリック

 頂上からのパノラマ眺望写真や日本海に沈む夕陽が見当たらないので、ヤッパシ自分で昇るしかないのか。来年でもチャレンジしてみますか・・・・・


 そして、丸柏マークの富士講の講碑が、(河口浅間神社裏の川沿いを20分ほど徒歩であがった場所)にあるとの情報が [有坂蓉子の富士塚日記] にありました。

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 越後國刈羽郡柏崎の、渡邊幸行誠直も明治6年に大行を修めたと。えっ?
寄附人が、新潟市の小出喜七郎ですと? 明治35年8月のこと。

 へえ〜!っと驚きました。柏崎に富士講があったようです。
講紋の柏は、千葉県柏市でも、埼玉県東松山市柏崎でもなく、新潟県の柏崎〜!

 詳しいことは郷土史をひも解かないとわかりません。
現時点で、渡邊幸行という人および新潟の富士講に関しては、何ひとつ資料がない。
では、この石碑を建てた小出喜七郎 (1860-1939)という人物は?

 実はこの人、明治時代、新潟市では有名な財界人だったとわかりました。たぶん油田のある新潟で石油関連の企業で財をなした人ではないかと。でもこの人が富士山の信仰を持っていたのかどうか、また柏崎の渡邊幸行という人物とどういうつながりがあったのか。。。



  まぁ、いろんな処で「我が柏崎」を目にします。




 ポツダム宣言の黙殺が結果的に原爆投下・無条件降伏へ追い込まれた日本外交。
 ヨド号事件や偽造パスポートにての密入国者家族の本国への特別移送の「超法規的発動」など、『初』に弱い政府に「国の在り方」を国民に考えさせられた今回の尖閣問題。
 もし、小沢氏が首相だったらどう対応したのであろうか?

 「今回の出来事に領土問題は存在しない」とウゾぶいた大臣の発言はある意味マトを得ているが、政府に媚・恩を売りたい検察の 捨て身の判断・取引は国内問題ではないはず。

 「個の発言・発信」オレにも言わせろ。 と犬の遠吼えでした。


 テナテナ事に関係なく、朝8時。12時半開演の立川ライブまで時間つぶしに井の頭公園散歩です。
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 11時30分、JR吉祥寺駅へ。
 【立川おとなバンドフェスティバル2010】 YAMATO氏や南佳孝氏がゲスト出演するアマチュアバンドライブに行くつもりでした。
 ですが、ここで突発トラブル。中央線の人身事故発生。
 電車が動かないのである。 ならば、バスは? 無い。
 数駅20分を振り替え他路線乗り継ぎで90分以上?
 眠い勤務明けのブラブラ4時間どうしてくれる。
 幸い前売り券は買ってなかったが怒り心頭!!!!!

 元気ならば、井の頭線明大前・京王線八王子・中央線とタダ旅車窓もおもしろいが、大人の対応という訳で素直に帰宅。

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   おまけ その1
  その昔の国境石 1210a12.jpg

   おまけ その2
 西木正明「オホーツク諜報船」を興味深くよんでいます。
 北方四島での密漁拿捕とレポ船からベ平連の非合法移送まで丹念な取材小説です。ムネオハウスの前の東西冷戦時の根室が舞台です。
 ノンフィクションとはいえ、非常におもしろい。




 
    森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
    こんなテレビ番組があったらイイナー
     『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
    第26回「東電の原発からの送電線旅」

 毎度おなじみの流転の番組、タモリです。
N:東京への電力供給のために作られた柏崎刈羽原子力発電所からの2系統の50万Vの送電線をたどろうと集まった一行。

 山岳・悪路走行を想定してのRV車に乗り込む。
 向かう先は・・・・・・・・・・・・・・・・・東京駅

 「上越新幹線からも見えるだろう」とタモリの安直な一言での車窓旅となってしまった。 まずはビールで乾杯して、送電線の写真撮影開始。

   なんたる安直なる企画変更なのであろうか?


 ちなみに、東北新幹線の車窓から送電線を撮影した先人がいた。
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 オイラはチャレンジ企画のTV番組を見るのが好きだ。

 先日、深夜「5歳児富士登山」なるドキュメントがあった。
 神奈川・秦野の幼稚園で30年前から年長園児による富士登山チャレンジが毎年行われている模様が伝えられていた。 15組の親子参加で1泊2日のチャレンジです。
 初日は5合目を12時出発、3時間後に7合目山小屋着。
 2日目は5時起床、6時発。昼に無事山頂鳥居に着きました。
 「もう歩けない」と泣きながら歩く園児や子供に励まされる親など、ほほ笑ましい光景エピソードがタップリ。実にさわやかな番組でした。

 昨夜はイモトアヤコが「タライ舟で日本海横断」のリベンジチャレンジを行ってました。
 オイラブログの「お光吾作」
 ・・柏崎の船大工の吾作が佐渡で造船を請負い佐渡の娘のお光と恋仲になる。という昔も今も変わらぬ恋愛話です。 船が完成して柏崎に帰った吾作には妻子が居た。今風の不倫話です。恋心が募るお光は男逢いたさにタライ舟で通ったそうな。吾作はそのけなげさ・イヤ肉欲を求めて逢瀬を重ねていたが、しだいに飽きてしまうのであった。いつの世も男って身勝手ですね。
 ある目、吾作はお光が目標にしてくる番人岬の灯台の明りを消してしまいました。柏崎の灯りが見えないため、お光のタライ舟は日本海を流され遭難してしまいました。勿論、死体は上がりません。
 めでたしメデタシ。のおわりです。 イエ、めでたしではありません。純情娘を騎してはイカン。と云う教訓話であり、恋愛悲劇なのでした。
 の、再現・検証でした。

 佐渡・小木から柏崎ではありませんでしたが、最短50kmを28時間かけて、無事到着。 番組的バカバカしさはありましたが面白楽しく見させてもらった。

 そして、今夜は昨年資金難から中止した「鳥人間コンテスト」が放送されます。 琵琶湖で行われる人力飛行機の限界へのチャレンジバラエティ&ドキュメントです。30年前からの夏企画が復活しました。 ぜひ、観なければ。
 
 やっぱり、オイラはテレビっ子です。
 「月光仮面」に憧れ、早50年。
 子がG3になろうとテレビはオイラのワンダーボックスです。


 大宮八幡宮の秋の大祭へ行ってきました。
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 「十五夜の神遊び」なる雅の舞を観てきました。
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 あいにくの曇り空で満月にはお目にかかれませんでした。
 これから、夜勤です。  行って来ます。



 人様の畑から落ちていた栗を拾ってきました。

 さて、とネットウェーブです。
 焼く・煮る・蒸す etc いろいろなり。
 炊飯器で水と共に茹で蒸す方法までありました。
 渋・アク抜きの丁寧な方法まで。 etc

   こんな実験結果まで maron_table.jpg

 オイラは単純にレンジオーブンで15分加熱。
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 スプーンでほじって、おいしくいただきました。
 これから栗ごはんの素を買いに行ってきます。





 勤務解放後、電車で小一時間の爆眠で着いた小田急伊勢原駅。
 バスに揺られて、日向(ひなた)薬師・宝城坊を訪ねた。
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 鎌倉時代の『吾妻鏡』にも書かれ、源頼朝も参内した古いお寺です。
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 明治時代初期の廃仏毀釈によって多くの坊舎が失われ、今は樹齢数百年?の樹木が聖地を守ります。
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 宝物殿に安置され、大きく立派な厨子の中で眠る本尊・薬師三尊像は正月3か日など特定の日に開帳される。本尊を守る四天王や十二神将のみごとさに往時が偲ばれました。
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 奈良の興福寺・白毛寺にも見劣りしない仏像は一見の価値あり。
 奸物イヤ観仏のオイラには思わぬ出逢いでした。
 満ち足りた心をいだき、日陰道と名づけられた古道散歩です。
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 彼岸花の群生地として、売り出してますがチト早すぎました。
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 曼珠沙華は有毒性のため、死華・墓花と嫌われるむきもありますが、オイラは好きです。
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  14602歩、約7kmの伊勢原散歩でした。