作曲:ベートーヴェン
  作詞:玄奘三蔵
  編曲と歌:つのだ☆ひろ

     ゴスペル風
    「般若心経」


   今年はお付き合いありがとうございました。
   来年もお付き合いよろしくお願申し上げます。




 『暑』一文字で清水寺には百万円の寄進が入るそうな。
 でも、今年の一文字は「暑」だったでしょうか? 
オイラは『変』を挙げたい。変わるものと変わらないもの、変わるべきものと変わってはならないもの、変わらなければならないものと変わってはいけないもの。いろんな「変」がいろんな「変」に変わっていったと思います。

  みゆきは重すぎか? 


   オイラの今年の十大ニュースのトップ3を発表したい。
☆ NUMBER3  「ブログ仲間との出会い」
 30から50人と来訪者の少ないオイラブログだがコアなサイレンスゲストに見つめられ見守られつつ今日を迎えました。ありがとうございます。
  2010.12.11 スケジュールができた。あとは決行のみ。
 こちらから押掛け、「直接逢いたい」との連絡に多分とまどい迷惑しつつも快く受け入れてもらい感謝です。
 来年はおいしいカマボコになるための修行中のミステリーエイリアンであるシログチのグッちゃんを直接かじりに行くゾー

☆ NUMBER2  [富士塚遥拝登山]
 「登るバカに眺めるアホー」とも形容される日本一の富士山。富士に魅せられる人が多い中、オイラはミニフジの富士塚巡りを始めたのである。
  2010.01.02 1月1日の朝
 今年の元日の新宿・成子富士から20基以上か? 別に信心深いわけでもないが都内80前後から関東200? 来年はいくつ拝むことが出来るのであろうか?

☆ NUMBER1  「タウシュベツ川橋梁をたずねて」
 それは映画のワンシーンであった。崩れがかったコンクリート橋を背景に小泉今日子のモノローグが始まった。
 鳴海章氏の小説『輓馬』(ばんば)の映画版「雪に願うこと」
    あらすじ
 矢崎学(伊勢谷友介)は、自分で貿易会社を興し、都会で派手な暮らしに浸りきっていた。自分の結婚式の際には、調教師として厩舎を経営している兄・威夫(佐藤浩市)だけは仕方なく呼んだが、田舎臭い母を恥じて、死んだと偽っているほどだった。そんな家族の元へ、学は13年ぶりに帰ってきた。突然現れた弟を、威夫は訝しく思いながらも、厩務員見習いとして馬の世話をさせる。厩務には”母さん”こと晴子さん(小泉今日子)や女性騎手の牧恵(吹石一恵)がいた。そして馬のウンリュウが学に興味を持ち受け入れてくれる。否定し続けた故郷に学が帰ってきたのには理由があった。会社が倒産したのだ。そんな中、老人ホームで13年ぶりに再会した母(草笛光子)は痴呆・いわゆる老人ボケになっていた。学は、胸に迫る後悔と悲しみに声もなく涙がこぼれる。一方、兄と晴子の間に何かしらの想いがあると感じた学がそれを口にしても、晴子は首を横に振るだけだった。ウンリュウの世話をしながら学は、やがて馬肉にされてしまう馬に崖っぷちに立たされた今の自分を重ね合わせていく。ウンリュウ再生に賭ける学。そして最後のレースの日がやってくる。

 友人からの「北海道へ行かないか?」の誘いに「旭川・タウシュベツへ行こう」で行って来たのである。
  2010.06.01 北海道記 その3
 彼の運転で「塩狩駅」桜の里やエゾヒガン桜・旭川動物園入り口の桜公園など北国の桜を満喫する旅でもあった。チョイ鉄のオイラに付き合っていただいた学生時代からの友よ「ありがとう。来年も何処かに行こう」


   ☆ 別枠 出来事  故郷・柏崎への帰郷
 オイラの母は足腰が弱り寝たきりだがボケもせず車椅子で介護施設へ入浴に行ったり、と元気である。今年は春夏秋冬の4回しか帰れなかったが来年は2ヶ月に1度帰りたいなー なれど、ただ帰るのも面白くないと途中下車の旅を毎回行ってきた。どちらがメインなのかがわからないが・・・
 来年は日本海に沈む夕陽を見るゾー 一度も行ってない佐渡にも渡りたいナー 春先の富山湾の蜃気楼が観て見たいナー 白エビにホタルイカも喰いたいナー 北陸・芦原温泉まで足を延ばし舞姫茜ちゃんにも逢いたいナー 秋田・八郎潟干拓地の八郎富士も登りたいナー 艫作の不老ふ死温泉にもう一度入りたいナー  と、妄想は膨らむ。


 書きつつ一番先にまず変わらなければならないのはオイラ? と気づいた。では、どう変わる? 「もっと我ままになろう」と決意したい。
 ジャンボ宝クジ300000000円が当たったら確実に変われるのだが・・・
 帝の言葉に平伏すが「諦め」と思っていたが「聡かに極める」が「アキラメ」だと言った僧の一言を胸に明日からもノンビリノホホンと生きてゆこう。





 


 西村寿行氏の『蒼茫の大地、滅ぶ』を読んだ。
 中国大陸で大量発生した飛蝗(トノサマバッタ)が日本海を渡り、東北地方に襲いかかって農作物を食い尽くす。直接被害を受けた東北地方のみならず、日本全体に飢餓の危険が迫る。この未曾有の自然災害にあっても日本政府は、人々が飢え故郷を捨てるに至った東北地方を最優先に救済することはない。ついに東北6県は「奥州国」として日本国からの独立を図る。本作は架空の蝗害を題材にしつつ、発刊当時の日本の地方自治政策が抱える問題点をあぶり出し、中央集権の施策を批判する内容となっている。

 ケネディは「国が何をしてくれるかということでなく国民が国のためにに何ができるかだ」と言ったがこの国に未来があるのだろうか?
 国民の三大義務は勤労、納税、子供に教育を受けさせることで、三大権利は生存権、教育を受ける権利、参政権です。
 権利と義務を放棄して『蒼氓の民』にならんことを祈るが・・・






    

 ある人に「手もずらネタが増えましたね」とメールを送ったところ、「手もずらネタってナンですか?」と説明を求められました。
 「?」あらためて、どう説明しましょうか。
 まず、「手もずらネタ」を「手・もずら・ネタ」に分解。
 ネットで「もずら」辞書検索→
 「まじら」まじらい【交じらひ】まじら・う【交じらふ】
 オイラの語彙では「もずら/まじら」をうまく説明できません。

 もう一度「もずら」をウェブ検索すると、
  『手もずら』 http://degi.jugem.jp/
  『新潟てもずら写真』 http://tanada.seesaa.net/
 新潟地方の方言だったようです。
 オイラもオヤジに「手もずらするべ」と言われたことがありました。

 要するに、「手元でゴソゴソと器用に遊ぶこと」 と説明したいが伝わりましたでしょうか?

 さて、モスラに反応してガメラをこよなく愛す「ガメラ医師氏」は飛んでくるかなー (わかる人への独り言です・・・ご無沙汰しております




 今日は「ディスクジョッキーの日」です。
 日本のDJの元祖:糸居五郎氏の亡くなった日を選びました。
 糸居氏は元ニッポン放送のアナウンサーで63歳でした。死因は食道ガン、1984年12月28日のことでした。

   81/6/30 糸居五郎・オールナイト最終回エンディング 
             

   omake1: 城達也・最後のナレーション JET STREAM
             

   omake2: ドキュメンタリー「DJ戦争」
         





 自販機で珍しいものを見つけました。缶コーヒーでもコーラ・ココアでもありません。 不二家のチョコレートドリンクです。
    4種混合味なのかな?  look001.jpg
 あのペコちゃんで有名な不二家の不祥事、いつ・どんな事だったか即答できます? 多くの人が「あぁあったなー」位の過去であり薄い記憶です。たぶん当時メチャクチャに騒いでいたハズなのに・・・


 今年最後のグチボヤキです。 懐かしい子守歌を聞きながらお付き合い下さい。

     ギザギザハートの子守唄


 日本文具振興協会発行の「全国共通文具券」が今年の末日で使用出来なくなります。来年3月末までに換金しないと無効になりタダの紙切れになってしまいます。
 てな、ニュースや告知をご存知でしょうか? あなたの家にも1枚位残っておりませんか。同様に「音楽ギフトカード」や「花とみどりのギフト券」は使用可能期間が終了しております。
 まぁ、ここまでは時代の流れかー と見做すこともできます。
 が、今年・4月施行の金融庁資金決済法で金券の払い戻しの打ち切り期限を最短60日と改正したことに端を発しており、「発行元に対し過度な負担をかけたくない」との金融庁主張に国民生活センターも「発行停止の金券がないか注意してほしい」と呼びかけているそうです。

 「チョット待った!」 
 「使わなかったのはアナタ。換金しなかったのも君。あとは知らないよ」って無責任過ぎはしませんか? と問いたい・聞きたい。
 現に発行停止時点で約840万枚(42億円分)が未使用のままなのである。来3月末までにどの位の払い戻し換金があるのでしょうか? 持っている人全員が現金に換金に走ったらたぶん支払い能力は無く社会問題に発展することでしょう。そんな光景を見てみたいが死蔵のままかなりが残り、発行元には数十億が利益として計上されることでしょう。
 でも、儲かったという実感は無いでしょう。預かり金を運転資金にしたり、組織運営費に廻したり、遊行接待費に使ったりのカラクリがまかり通っているのが実態でしょう。会計士や監査役が居ようと現実ってそんなところだと想像してしまいます。

 それはなにも文具協会だけでは無いハズ。
 この国そのものが自転車操業で国債発行で借金を未来に先送りしているだけです。 1等1000万円の宝クジを買い求めて松本福岡で事故死人が出たり、トイレットペーパー買占め騒動のような「暑い熱」はどこへ往ったのでしょう? 国会を取り巻く群衆のムレやバリケードの興奮はいつ逝ったのでしょうか

 ライトアップのイルミネーションは綺麗でしょう。ささやかな幸せも大切でしょう。
 でもね、暗黒・どん底に見える微かな光。光と呼べない白い影が幻でないことを信じて明日を迎えよう。立ち向かおうではないか。


 製造中止になる前に食べょー choco002.jpg


 オイラの1000000円の定期が満期になりました。ブァート豪勢に年が越せそうです。 だが、続きはクリックを。


   朝日新聞「孤族の国」を身につまされつつ読んでおります。





 オナラでなく真面目な「ながら」考察です。
 最近、ネットで地方のラジオ番組が聴けるサービスが始まりました。
 オイラの知り合いもパソコン外部SPで聞き流しているそうです。
 
 ナガラ族は70年代の深夜放送が奔りではないでしょうか?
 大学受験の連中相手に取り留めの無い話を語り、ラジオ解放区が唯一の青春だった人も多いはず。 オイラもそのひとりでした。
 レモンちゃんは絵本屋のオーナー、カメさんはニッポン放送の社長になりました。ナッちゃんこと野沢那智氏は今年10月30日72歳で亡くなりました。
             

 テレビを見ながらラジオを聴く。または、ラジオを聞きながらテレビを観る。どちらにしても目と耳です。 
 さて、その上のながらとはー
 右手に箸を持ち食事をする。左手には携帯にメールを打ち込む。が若者。
 タバコをくゆらせ、テレビやラジオに小言ひとりごとを言う。がG3。
             
        
 でも、オイラは「ながら」が嫌いです。苦手です。 なぜなら、内容が気になるからです。 ニュースならその背景は?と考え、TV映画なら中身にどっぷり。バラエティーしかり、歌なら歌詞は? と見る聞くを流せないのである。
 お気に入りの音楽を流しながらの読書は優雅でしょう。 でも、読書では文字が躍ってます。音楽ならドップリ、嵌まってます。 ふたつ同時では喧嘩をします。オイラのアナログの頭の中では演算回路がマヒしてオーバーヒ-トを起こすのです。
            

 たとえば、音楽。
 ヘッドフォンで手軽に音楽を聞く。「耳が近眼になるぞー」と止めてしまった。
 入浴しながら優雅に音楽を聞こうと6980の防水CDを買ったがちっちゃなSPのためピーピー音に耐えられずホコリを被って寝ています。
 やっぱ、音楽は空気振動で聴きたいナー せめて、ミニパラゴンクラスで。

 たとえは、テレビ。
 先月20型が壊れ、32or26と迷ったが26ワイドに今まで使っていた2・1サラウドの重低音は抜群です。映像レンタルの習慣環境はないが大満足しております。

 たとえば、パソコン打ち込み。
 オイラ同様にチト、ハードが壊れかかっておりますが・・・
 左指にタバコを挟みながら、右中指1本でローマ字を使ったカナ入力で文字が踊ってます。時にキズの入ったレコードのごとく突然の歌詞ワンフレーズがリフレインしてます。

        

 さて、今夜の夕食は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 セリ水菜もやし+豚肉の昆布蒸しをかんずり入りのポン酢で召しましょうか。  まて、冬至のかぼちゃを食べてなかったのでホウトウうどんでも喰らうとするか。
 当然、テレビに向かって毒づきながらの独り飯です。




    森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
    こんなテレビ番組があったらイイナー
     『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
       第37回「岳南鉄道」


 毎度おなじみの流転の番組、タモリです。
 月末・鉄道ネタお勉強の時間です。

N:1948年(昭和23年)12月15日 駿豆鉄道(現:伊豆箱根鉄道)が路線免許を取得、同鉄道が資本金の約半分を出資して岳南鉄道を設立 。
 吉原駅 - 岳南江尾駅 9.2km 。起終点駅含み10駅。
 全線単線で直流1500Vで社員37名で安全運行している。
 なお、吉原 - 比奈間では、1日4往復の貨物列車が運行されている。
 沿線には工場が立ち並び、1969年には99.9万tの貨物輸送量があった。

 1日400円の乗り放題キップを各手に持ち、乗り込みです。
 吉原駅 - (左富士信号所) - ジヤトコ前駅 - *吉原本町駅 - 本吉原駅 - (田宿信号所)- 岳南原田駅 - 比奈駅 - 岳南富士岡駅 - 須津駅 - 神谷駅 - 岳南江尾駅
 駅舎建物のない無人駅がジヤトコ前駅・本吉原駅・須津駅・神谷駅 。
 この神谷駅は1輌幅のホームと近くの道の間には段差がないバリアフリー対応駅であるが、2両編成の列車だと、列車がホームからはみ出す珍しい駅である。
 岳南江尾駅は終始発駅にも関わらず、無人駅であり、沼津方面にしばらく線路が続いている。

 さて、一行は岳南鉄道本社に社長を表敬訪問。
  ― 駅長さんは何人いますか?
  ― 資本金は? 儲かってますか?
  ― 夏の納涼ビール列車 ・秋のワイン列車・冬のきき酒列車 はどなたのアイデアですか?  春の酒列車が無いようですが・・・

 ここで一同に驚愕の事実が・・・
 日本最古参の機関車ED501(昭和3年製造)の存在があきらかに。 早速、敷地内の車両基地へ移動する。

      

 たっぷり、岳南鉄道を満喫したタモリ一行。
 ジヤトコ前駅の「そば処 鐘庵」で桜エビと駿河丼を喰らう。
 しかし、かきあげとおでんで宴会が始まった。




 仏教徒のオイラには異教徒祭クリスマスと関係なく昨日の続きです。
 歩けば半日かかるであろう富士2合目の水ガ塚公園へ
 南麓と宝永火口の絶景地は下界とは約10度の気温差です。
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 チト下ってすぐ隣りの駐車場で見上げれば、また厚いベールが。富士太夫は気まぐれなのだ。G3トリオを手玉に取りコロコロ・ナデナデ。 暴発を抑えるべき水に浴びようと白糸の滝へ。
 500円のお布施? 高いゾー ぼったくりやんか・・・
 おみやげ屋を歩きながら、まずは手前の音止めの滝へ。
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 水しぶきに太陽の光を浴び、虹が現れておりました。

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 水つながりで人造湖の田貫湖へ。
 ところで、湖・沼・池・水たまりの違いを説明できる方の博識を聞きたいが・・・
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 風がない時の水面には逆さ富士がミゴトらしいが・・・
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 この田貫湖では4月と8月の下旬にダイアモンド富士が現れるということでカメラマニアの巡礼メッカになっております。
 「ひと目3年寿命が延びる」とあって、年2回の富士太夫の顔見世興行は大盛況だそうです。

 それから、ヤジ・キタ・ボン一行は富士桜自然墓地公園へ
 どなたかの墓参り? それとも季節はずれの桜の下で宴会かいな。
 本日何度目かの分厚い雲のベールに包まれた富士太夫を拝もうと品川・岐阜・群馬・長野ナンバーの車の群れがありました。当然、マニアの5・60人それぞれ長いレンズを三脚に載せておりました。

 4時25分 そろそろか? 雲の切れ間がざわめきだします。
1224a200.jpg ところが・・・・・・・・・・

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 突然、ヤジさん(のカメラ)がバッテリー切れ。
  ♪♪こんな夜に発射できないなんて。オマエに乗れないなんて。
    忌野清志郎 
 イエイエ、ヤジさんの独り暴走の先走りの自滅・自爆です。
 悔しがるヤジさん尻目にマニアやベテランは連写・一発入魂

 「富士太夫と月」の出遭舞。 悠久の時が優雅に静粛と流れます。
 おや、マァ。富士太夫が茜色に染まってゆくではないか・・・
 秘仏御開帳オープンザショー (なんと軽少短絡な表現なのだ)
 粛々と夜のしじまが忍び寄り暮れなずんでいきました。 

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         (神奈川:焼酎学生氏の写真を無断使用の上加工)


   『 朝顔に しずくしたたる 棹の露 』

 季節はずれか? 年甲斐も無くか?
 富士太夫に振り廻されたG3トリオ一行は大興奮をかみしめ、家路に付いたのであった。






 今日は天皇誕生日の祝日です。
 でも、オイラには休日も祝日も関係なく先日の「吉原・富士太夫の初見旅」顛末記です。

 朝6時半、みなに先駆け富士太夫に声を掛けようと木に登りました。
 でも、気品高い富士太夫は裾をチラリ見せるだけでベールにお隠れあそばせておりました。 早朝なのかご機嫌ナナメ?抜け駆けはイカン?
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 この富士と港のみえる公園は阿字神社内にあり、神社にも関わらず大きな仏舎利パコダ堂が建ってました。

 朝8時、吉原駅にヤジ・キタ・ドンのG3トリオ集合。
(ヤジ馬のオイラ・藤沢から参加のキタさん・地元ドンのMirokuさん

 ヤジさん:富士太夫顔見世の前に禿(ハゲではありません。カブロと読み、遊女の仕える見習い少女)に挨拶に行きませんか?
 仲見世ならぬ住宅街をウロウロ? こっちでイイのかい?
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 着いた天の香久山富士塚です。 晴れていれば後光のごとくの富士が見えるハズ・拝めたであろう・・・ 誰や?昨夜を不摂生したヤツはー

 馬や駕籠に代わり、指南車(カーナビ付スカイライン)の指示に逆らい一路・サッタ峠へ。広重の画で有名な風光明媚なでっぱりから拝んでみたが・・・
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     「広重は東海道53次を歩いてない?」の謎はクリックを
 チョイ鉄のヤジさんのためにドンさんが大井川?富士川?
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 除々に美ごとな富士太夫がお顔をお出しになったではないか。
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 「晴れ男は俺だ」「日頃の信心・品行方正のせいだ」「袖の下からモミモミしたのさ」  てな自慢話は皆大人ですから無かったがドンさんの武勇デン伝や富士に馴染みの無かった大阪暮らしから藤沢での1500日話など。相も変らぬヤジさんの波乱万笑。和気藹々に再びサッタ峠へ。
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            サッタ峠のライブカメラはここをクリック
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 車はピュッと富士山本宮浅間大社へ
 富士宮やきそば学会が博士論文ならぬB級実験成果で世に知らしめた「蒸し麺+魚粉」のやきそばを喰らう。
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 「やっぱ、信心・床入りの前は腹ごしらえでしょう。ウルサイお上が居なければ一杯引っ掛けたいところでしょう なんと施知が無い世の中でしょう」
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 勢いそのまま、1500mへ駆け登りました。  
 この続きは明日へ続くのだ。