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 今日は、二十四節気の春分(しゅんぶん)です。
 「日天の中を行て昼夜等分の時なり」と記されていますが、実際は昼が夜よりも約14分長いそうです。

 もつと細かく分類した七十二候では、
 初候 雀始巣:雀が巣を構え始める。
 次候 桜始開:桜の花が咲き始める。
 末候 雷乃発声:遠くで雷の音がし始める。
  と季節の移り変わりを優雅に表現しております。


 しかし、福島では雷ならぬ原発の雄たけびが響いてます。

 そんな中、平井憲夫氏の「原発がどんなものか知ってほしい」なる文がオイラブログに立ち寄った方のブログに載ってました。




 東京・長野は新幹線で95分。を、バスで行こうと調べた。
 池袋? 新宿から1時間おきに高速バスが走っておりました。
 さらに調べ、上信越道:屋代バス停で降りることにしました。

 歩いて5分のコミュニティーバス停で小一時間の待ち時間を利用して県立歴史館に立ち寄りました。
 あとで見つけたのですが市立古墳舘の将軍塚のほうがおもしろかったのでは? と思いました。
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            詳しくは「未知を歩こう」をクリック

 長野電鉄の屋代線の終着駅。イヤ始発駅の「屋代駅」です。

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 年間利用客41万人のこの路線が廃止されようと揺れてます。
 累計赤字50億、日千人チョイの足はバス路線へ転換されようとしてます。無くなればそれなりに困る人も居ますが小回りのきくバス利用は身近になると思うのです。
 ですが、二つの高校に通う多数の学生を運ぶにはやっぱり鉄道です。
 果たして数年後に屋代線は存続しているのでしょうか?


   おまけはなし
 15日8:50の長野行きバスに乗ったのだが地震以後、新潟行きが満席とのこと。 ナニユエ? と聞くと新潟仙台間は走っており、利用客が多いとのこと。
 19日は東北各地から首都圏のバス路線もかなり再開復活されました。

 東北道・東北線が寸断されていても迂回路の確保により、被災地への救援物資が的確に届けられることを祈り見守るしかオイラには出来ませんが「まずは一歩」です。





    森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
    こんなテレビ番組があったらイイナー
     『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
    第46回 『物語は「海」から始まった』


 まいど御馴染の流転番組の漂流者・タモリです。
 未曾有のこんな時こそ、節電・延期・中止にするべきです。

  津波は怖い
  台風も怖い
  でも、
  海がすべての始まりだった。

    




   


 東日本大震災に遭遇した被害者はもちろん当然の事ながら、3・11以後ブロガー達に大きな変化がみられます。
 言葉を失い沈黙する人。微々たる節電ながらと休む人。逆にボランテアや募金を呼びかけ行動する人。イタズラ悪質メールを送り続ける迷惑な人。ドサクサに紛れ詐欺や金儲けに走る馬鹿野郎な人。 いろんな人が居ます。

 千差万別・種々雑多が交差する中、アナタは何をしてますか?

 来訪者の少ないオイラブログも半数ほどに減っている中、「人はひと吾はわれなり………」のコメントを貰いましたがオイラへのほめ言葉と受け止め毎日書き続けております。

 確かに、新カテゴリーを増設したり旅行に出かけたり、と震災が他人事のような行動言動にヒンシュクを買っているのかもしれません。批判を受けているのかもしれません。
 不愉快を与える気持ちはサラサラございません。 むしろ、こんな時こそ普通に何事にも動ぜず「武士はナントカ・・・」逆に貧者のドデスカ伝は健在なのです。

 でもネ、オイラだって○○じゃない。○○っているのだ。
 てな、弱気な愚痴をこぼしながらいつもより30分早く家を出て職場に向かいます。
 「さぁ今夜も働くゾー」 たとえ、うたた寝をしようとも『居る存在』が仕事なのだから。



 海抜599mの湯田中温泉の朝9時です。長電で出発。
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 長野新幹線高架をくぐるころには雪が降り、長野駅前は吹雪。
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 山間の車窓も雪まみれでしたが日本海に出ると一転して青空が。
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 冷たい風が波を荒立たせていました。 しかし、どことなく春?
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 オイラの実家です。 しばし、寝たきりの母と会話をするが・・・
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 フノリ(海藻)をつなぎにした越後ヘギソバを食べに出かけた。

 高速バスに乗り、途中の小出近辺はまだ積雪1mもありました。
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 霙(ミゾレ)まじりの吹雪の中を走るバスは関越トンネルを過ぎるまで北国ならではの天候を車窓から満喫した旅であった。



2011.03.17  豪華な食卓
   いつもの食卓 313w006.jpg

 オイラの食卓は豪華です。
 「ホーレン草のベーコンエッグバター炒めと竹の子の混ぜ御飯」
 は、至って普通です。取り立てて豪華と云うわけではありません。

 『食卓』が豪華なのです。時にはラーメンや味噌汁がのります。
 『DELL』マークのパソコン上がオイラの食卓なのです。

 こぼさぬように緊張感ただよう食事が毎回続きます。
 食の至福がタイトロープの味付けでよりおいしくなります。

 アナタにはお推めしませんがチョッピリ自虐的ネタでした。



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   2007年3月24日 (土) 07:33 只見線・会津塩沢-会津蒲生間の車窓

 先週、只見線の会津若松-只見間の88.4kmが再開されました。
 しかし、只見-大白川が大雪のため小出方面へは運休しております。
 代替としての柏崎市日吉町交点(起点)の国道252号も閉鎖されており、県境またぎの手段はありません。 (当然、奥只見湖を通る352号線も閉鎖していることだろう)
 1日3便の只見線の全線再開の春はいつなのでしょう。

 てな、只見線の乗車は次回として、今回廃止になる長野電鉄の予習を日時予約でUPしました。 実際のオイラは長電に乗ったことでしょう。

 長野県千曲市の屋代駅と須坂市の須坂駅を結ぶ長野電鉄屋代線(24・4キロ)の存続について協議してきた長野電鉄活性化協議会は、「同線を廃止」方針を決めた。
  大正期に開業した同線は、沿線で盛んだった繊維産業を支える物流の大動脈としての役割を担った。しかし、産業構造の変化や道路網整備などで利用者数は落ち込み、昭和40年度に330万人あった利用者数は平成21年度には46万人まで落ち込み、累積赤字が50億円を超えた。
 同社はバスの運行に向けた態勢が整った後に国土交通省に廃止を届け出ることになる。


 廃止反対・存続を望む住民も居るでしょうが支える利用者が居ない現状では当然のことと思うが・・・ まして、「寂しいとか・残念とか」の情緒に流される野次馬的市井の声には腹が立つオイラです。



 
 
 こんな時節に? こんな時こそ。
 と予定を変更することなく、実行です。

 64・04・07と3度の地震体験。全壊の家屋から奇跡の無傷救出された母に逢いに今年初の帰郷を考えております。 まぁ、柏崎へ途中下車の立ち寄り、と云ったほうが正しいのかも・・・

 朝8時の渋谷勤務明け。池袋より高速バスで長野へ
 牛に引かれて善光寺参り、長野電鉄にて湯田中駅湯入湯、泊。
 長電廃止ニュースが気になり、現地視察なのだ。
 (廃止の前に旧小田急・旧成田エクスプレスに乗りたいだけなのだ)
 次日。信越線にて直江津・柏崎へ
  寝たきりながらボケもない母を見舞いながらのしばしの談笑。
 さて、次日はどうしよう?

    てなことを考え、行って来ます。




 
 「やっぱ、地震は怖いネェー」
 「不安いっぱいのこんな時こそ笑いと娯楽が・・・」
 「でもなー シャシャリ出て顰蹙を買うだけだべぇ」

 「ネェネェー とうちゃん。うちの風船にちっちゃいラジコンを仕込めないものかのー」
 「何だい。そのラジコンってのはー」
 「空気の替りにヘリウムガスを入れて、空中に漂わせ、ラジコン操縦によってコントロール出来たら子供より大人に享けるべー」
 試作に取り掛かる社長。試行錯誤の日が続き完成マジ間。
 「トキ1号」 ・・・1号のネーミングが気に入らないかーちゃん。
 「サイ号とかシンゴーとか・・ ゴーゴーひろみ郷とか・・・」
 「うーん。いっそ、ネーミング募集を懸けてみるか」
 「うん。同時にデザインの絵柄募集もー」
    (みなさんもおもしろネーミングのアイデアがありましたらコメントを下さい)

 羽ばたけ、天高くkamifuusenn.jpg

 朱鷺型風船がフワリフワリ舞い上がる。吹けば飛ぶようなラジコンの動きではあったが、右や左、上昇・下降と室内気球が浮遊していた。


 3年前のオイラブログに書いた『空舞うラジコン風船』構想をソロソロ具現化したくなり、試行錯誤を重ねようと決意しました。

 新カテゴリー『飛翔転々天』を設け実現してみたい。
   さて、どうなることでしょう。
   あなたの知恵と助言をお待ちしております。



 マグニチュード8.8と云う観測史上最大の地震はかなりの被害を出し、その総体全容はどこまで広がるのでしょうか?

 4年前の2007年(平成19年)7月16日10時13分23秒に起きた新潟県中越沖地震ではオイラの実家は全壊しました。
 8月16日に行ってきた時の写真です。

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 多くのボランテアの方々の力を借り(目ざとく無料で家電のみ回収に走っていた業者もいたそうな)、 2ヵ月後の9月26日には更地に。
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 2008・1・24には
1雪 2雪
 

 2008・5・13には
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 2008・10・14には
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 築80年の家が新しくなり、心の傷・心配を乗り越え明日に希望を託しています。 

 復旧には多くの困難が待ち受けていますがガンバってください。