2014.09.30  スッキリ
 恵比寿の高いビル39Fからの眺めです。 青空ですが・・・
P9220022.jpg P9220023.jpg
 こちらは新宿の30Fからのショットです。
P9250025.jpg P9250028.jpg
 いつもの場所からです。  それぞれ日は違えど富士山方向です。
P9210002.jpg P9210015.jpg
 そして、昨日の17:57、 7分後の18:04。
P9290143.jpg P9290148.jpg

 タイトル「三日月と富士」 いえ「空」のほうが空(から)っぽのオイラにお似合いであろうか・・・・・
P9290150.jpg

 9月も終わり、10月にはスッキリした蒼空の下で富士が見てみたいものだ。


   OMAKE  2013.02.12 恵比寿ガーデンプレイスにて。

100_3175ss.jpg 100_3181ss.jpg


2014.09.29  AtoZ
 30年来通っている恵比寿の自家焙煎珈琲屋です。
sP9260029.jpg P9260030.jpg

 この店の常連でもあり、来訪少ないオイラブログへの時々の訪問者である奇特なお方と待ち合わせなのである。 
 『散歩三昧:AzTak』さんの来訪は3年以上になりますか・・・

 同世代のオッサンの会話は静かです。
 初対面ですので話題はチグハグながら、同期の時代感が漂います。
 おだやかに話すAzTakさんのペースに合わせ、おとなしいオイラ。
 珈琲1杯で90分なごやかに時間が過ぎてゆきます。
 ・・・近くを散歩しませんか?

 恵比寿・ヴェルデから歩いて10分くらいであろうか?
 大正期に造られた朝倉虎治郎の本宅が文化財として開放されてます。
 (入邸料100円が65歳以上は無料とは貧乏人にはうれしい)
P9260031.jpg P9260035.jpg
P9260038.jpg P9260036.jpg
 旧華族や財閥系でもないが茶室まである落ち着いた日本家屋です。
P9260043.jpg P9260037.jpg
P9260046.jpg P9260052.jpg
 若い頃深川の材木問屋で働いたせいか木材の巧みが見受けられる。
P9260047.jpg P9260048.jpg
P9260040.jpg P9260050.jpg

 朝倉家は江戸期庄屋大地主であった。 
 明治期に米穀商を営み財をなしました。
 虎治郎は東京府議会議長や渋谷区議会議長を歴任し、大正8年(1919)に建てました。
 戦後の農地解放?または遺産相続税納付問題?を受け手放すことになり(オイラの推測です)、社団法人中央馬事会へ売却され、その後農林水産省に譲渡されるなどの歴史を経て、 昭和39年(1964)から 現在の内閣府の前身である経済企画庁の渋谷会議所として近年まで使用されていました。

 崖線(がいせん)を利用した回遊庭園は独特な段差が組まれています。
P9260057.jpg P9260058.jpg
P9260060.jpg P9260064.jpg
P9260065.jpg P9260066.jpg
 外壁には火災の際に濡れ藁を巻き付けるための鉤(かぎ)が取り付けられた土蔵には1・2Fそれぞれの入り口がありました。

P9260061.jpg P9260063.jpg
 判りづらいが枯れた曼珠沙華。 ここに育っていた大木はいつ切り倒されたのであろうか? が気になりました。


 朝倉邸近くの古墳群を利用した猿楽塚と猿楽神社です。
P9260068.jpg P9260067.jpg
 
 こんな女性に見つめられての代官山散歩でした。 駅前花壇にはー
P9260070.jpg P9260072.jpg


 偶然にも別府葉子さんのコンサートでナナメ前に座る男性がAzTakさんであったとも知らずのすれ違いが判明し、楽しい時間に感謝です。
 紅葉深まる晩秋にまたお会いしたいですね。
 (また奢って下さい。 いえ、次回はオイラがささやかな昼食を・・・)



2014.09.28  「聲明」
 旧字体:聲明(しょうみょう)を初めてジックリ聴いてきました。
P9270129.jpg syoumyou02.png
 昨日、東洋大学・井上円了記念ホールで行われておりました。

syoumyou01.jpg
 
 聲明(当用漢字・新字体では「声明」と書き、読み方は「しょうみょう」そのままです)とは、仏典に節をつけた仏教音楽のひとつです。

P9270107.jpg P9270104.jpg
P9270111.jpg P9270113.jpg
P9270115.jpg P9270117.jpg
P9270120.jpg P9270121.jpg
 約60分の聲明のあとは「千の海響」の太鼓奉納でした。
P9270123.jpg P9270122.jpg
P9270124.jpg P9270126.jpg

 心地良い響きに日頃の汚心洗われる思いがしました。


  高野山・声明(ナレーション付) 



 平成のチャンバラ活劇映画を見てきました。 大変おもしろかったです。
 タイトル『るろうに剣心 伝説の最期編』です。 三部作完結編でした。

   

 和月伸宏による全20数巻のアニメ原作のせいか? ややもすると陳腐になりがちなモチーフも原作者の世界観や人物設定等が克明であり、垣間見られました。
 SFX等の映像処理技術の発達により、よりリアルにこれでもか!のチャンバラ対決シーンは圧巻でした。
 特に従来なら主人公vs敵方多数の立ち廻りが多い中、今回は最狂の敵に4人で立ち会っても勝てない相手なのです。
 「強い」敵が持って15分の内部燃焼自爆を抱えての設定はおもしろい。
 愛人がつくってくれた隙に乗じて愛人もろとも斬ろうとする行為に「そこまでして勝ちたいか」に愛人は「アナタの御役に立ててウレシイ」は究極ではないか?  (説明不足で通じないかも知れないが)


 対決・決闘で思い出すは本物の日本刀を用いたとされる仲代達矢対丹波哲郎の1962年の小林正樹監督『切腹』です。
   

 この秋は『柘榴坂の仇討』『蜩ノ記』と従来の日本映画らしき様式に則った時代劇が封切りされます。 こちらも見逃せません。



2014.09.26  深呼吸
 ♪今はもう秋。誰も居ない海♪ と歌うトワ・エ・モアが青春だった。

 

 ♪♪ こんなことは、今までなかった 僕があなたから、離れていく♪♪
 「秋の気配」(作詞:小田和正)ってこんな感じ・印象なのでしょうか・・・

   暮れそうで暮れない 黄昏どきは
   暮れそうで暮れない 黄昏どきは
   何となく人恋しいひとりぼっち

 と、歌った南沙織チャンは間違いなく時代のアイドルだった。
     


 そんな青春を送った若者も立ち止り“深呼吸”する時間が増えてきました。

     



 船旅2等エコノミーと云えば、カーペット広間のゴロ寝やろぅ?
P9143303.jpg P9143309.jpg
 津軽海峡を渡る連絡船は競合2社が運航しております。
P9143258.jpg P9143284.jpg
P9143287.jpg P9143283.jpg
 津軽海峡フェリー2770円は2年前オネーチャンと乗ったので、今回は青函フェリー1840円で本州を目指します。

   YouTubeを聞きながら、自己満足写真アップに付き合って下されー
    矢野顕子 「ふなまち唄」  

P9143302.jpg P9143315.jpg
P9143307.jpg P9143317.jpg
P9143318.jpg P9143329.jpg
P9143344.jpg P9143341.jpg
P9143348.jpg P9143361.jpg
P9143366.jpg P9143375.jpg
P9143379.jpg P9143380.jpg
P9143346.jpg P9143384.jpg

P9143398.jpg P9143385.jpg
 4時間の船旅で無事に青森着です。 あとは高速深夜バスにて帰京なり。


 渋谷→国際展示場→有明港→(船中泊)→徳島港→鳴門民泊→淡路島の波止場→観潮船→波止場→三宮→有馬温泉泊→→石生→分水界→石生→三宮→舞鶴港→(船中泊)→小樽港→公共宿泊 →小樽運河クルーズ→森→濁川温泉泊→森→大沼公園→船着場→遊覧船→船着場→大沼公園→函館→函館港→青函フェリー青森港→青森→(バス中泊)→東京(日本橋口)

 本州・北海道グルっと初秋の日本半周、約3000kmの7泊8日約10万円で『移動』だけが目的の旅でした。
 疲れに行って来ました。 「心地良い疲れ」を友人と体験してきました。





 北海道渡島支庁亀田郡森町は50MWの地熱発電所があります。
 温泉火山国において地熱発電も有効と思うが研究や大規模化などのPRが不足しているのではないでしょうか?
P9143067.jpg P9143068.jpg
 森駅で見上げれば十九夜?の残月と黒猫が手招きしてくれました。
P9143105.jpg P9143101.jpg
 名物駅弁“イカメシ”は買いませんでしたが電車移動です。

 大沼国定公園です。 (国立と国定の指定の違いが判りません)
P9143113.jpg P9143147.jpg
 大沼の屋根付き遊覧船に乗っての湖上からの観光巡りです。
P9143120.jpg P9143144.jpg
P9143134.jpg P9143170.jpg
 1640年(寛永17年) - 噴火にさきがけて大規模な山体崩壊が発生。かつては富士山型の山容で標高も1,700 mあったが、この大噴火により山頂部が、現在のような2つの峰になりました。
P9143165.jpg P9143122.jpg
P9143148.jpg P9143156.jpg
P9143164.jpg P9143183.jpg
 崩れ落ちた土砂が折戸川を塞き止め、大沼小沼などが形成されました。
sP9143176.jpg P9143179.jpg
P9143194.jpg P9143196.jpg
 色づく黄葉紅葉にはチト早かったですが、道東の秋を満喫しました。
P9143214.jpg P9143219.jpg
P9143232.jpg P9143236.jpg
 1,131 mの蝦夷駒ケ岳の雄姿をしっかりメモリーしました。
P9143203.jpg P9143208.jpg

 切符420円プラス特急券640円で函館を目指します。 
P9143237.jpg P9143253.jpg



 1974年11月24日にエチオピアで一体の猿人を構成する多くの骨の発見されました。 明らかに直立歩行していたことを示しており、318万年前の化石人骨であった。

     ビートルズの楽曲 (静止画) 

 調査隊のキャンプでは、ビートルズの「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」がテープレコーダーから繰り返し流れており、その化石人骨は“ルーシー”と名付けられた。


 てな、ネット検索の雑学を書きつつ、『我々は戦争を望まない』とリーダー・シーザーに率いられた一群の危機存亡・未来への戦いを描いた映画を見てきました。

   マット・リーヴス監督  『猿の惑星: 新世紀(ライジング)』
   

 1968年のチャールトン・ヘストン主演の『猿の惑星』 からのファンです。
 ヌイグルミのような特殊メイクとラストの砂に埋もれた巨大なオブジェが印象的でした。

 前作の「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」は金儲けの化学新薬が人類の未来を変えた。 が印象的でした。
 そして今回は・・・  サブストーリーもなく、平凡でした。
 2016年秋?に公開されるであろう第3作に期待しよう。


 小樽の朝です。ホテル横のナナカマドが赤い実をつけてました。
sP9132868.jpg P9132854.jpg
 さぁ、今日も撮るぞー  自己満写真を張り切って貼りつけるぜー
P9132864.jpg sP9132867.jpg

 運河クルーズ船に乗って、川からの定番スポット巡りです。
P9132870.jpg P9132872.jpg
P9132875.jpg P9132876.jpg
P9132878.jpg P9132919.jpg
P9132888.jpg P9132895.jpg
P9132899.jpg P9132902.jpg
P9132906.jpg P9132909.jpg
 小一時間のクルーズは街歩きと異なった観光巡りでした。
P9132894.jpg P9132920.jpg

 コンクリート床の露天風番屋風の海産焼きにパクリつくオイラ。
P9132924.jpg P9132927.jpg
P9132923.jpg P9132926.jpg
 暑いです。 まだまだ、夏空をテクテク駅方面をなだらかに登ります。

 『?』 1985年(昭和60年)11月5日に廃止となった手宮線です。
P9132930.jpg P9132931.jpg
 北海道で最初の鉄道開業区間の一部で、南小樽駅から手宮駅(2.8km)を結ぶ日本国有鉄道が運営した貨物線で、石炭や海産物の積み出しで賑わった。

P9132938.jpg P9132940.jpg
 実質3時間滞在で午後には函館本線で移動です。

 北海道には5度6度?旅行に来ています。
 4年前の6月にも今回の友人とタウシュベツ川橋梁他をドライブしました。
 2年前の5月には渋谷の芙蓉姫と函館をブラつきました。
 なれど、小樽から函館のJR(各駅停車)は初めて乗りました。
P9132942.jpg P9132945.jpg
P9132952.jpg P9132953.jpg
 ジィーゼル2車両の心地良い音を聞きながらノンビリです。
P9132966.jpg P9132962.jpg
P9132967.jpg P9132985.jpg
 広い駅構内も不要になったレールは取りハズされ、イナゴの散歩?
P9132973.jpg P9132999.jpg
P9133004.jpg P9133030.jpg
 約4時間強、西陽が傾き、駒ケ岳?が茜色に染まり出しました。
P9133044.jpg P9133049.jpg
P9133062.jpg P9133064.jpg
 今夜は森駅から山間のカルデラ濁川温泉の民宿泊です。


 9月12日、深夜0:30出航の舞鶴発小樽行のフェリー乗り場です。
P9112689.jpg P9112682.jpg
 16000tのエコノミー寝台室は平面対面式で個室チックです。
P9122697.jpg P9122844.jpg

 一夜明ければ、青空広がる大海原を30ノット(時速56㎞)で爆走。
P9122695.jpg P9122698.jpg
P9122735.jpg P9122739.jpg
P9122699.jpg P9122701.jpg
 ジャグジー露天を望むのは野暮か? 庶民は1万円の船旅です。
P9122758.jpg P9122760.jpg
P9122725.jpg P9122722.jpg
P9122792.jpg P9122801.jpg
 船内コンサートやビンゴゲーム、オイラはラーメンをすする。
P9122741.jpg P9122726.jpg
P9122839.jpg P9122841.jpg
P9122822.jpg P9122816.jpg
 なにやら怪しい雲行き・・・ 21:45着の小樽では小雨になりました。
P9122847.jpg P9122850.jpg
 今夜は小樽港湾センター(シーサイドイン)素泊まり3250円に宿泊です。