2015.02.28  鶴・舞
 オイラは昨夏に敦賀から船で北海道へ旅をした。
 その敦賀のとなりには舞鶴の港があり、大陸からの大量の引揚者で混乱した時代もあった。

 本来、渡り鳥であるはずの丹頂鶴が優雅に舞う安住の地が釧路に広がる原野です。 この冬は彼らの姿をタップリ見ることができました。
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 楽しませてくれた人は「道東からのフォト/さゆうさん」です。 マイナスの温度寒さにも耐えて撮影してくれました。 オイラはヌクヌクした部屋で想いを馳せてました。 無断転用させていただきましたがこれからもヨロシクです。

 名古屋の名城公園からはこんな写真が届きました。
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 その名古屋には鶴舞駅があり、繁華街が広がってます。


 今日のオイラの注目は、千葉県・上総鶴舞駅(かずさつるまいえき)です。
 昨年春に芙蓉姫と「世界一大きなトイレ」を使いたいと小湊鉄道に乗ったのだが上総鶴舞から茂原に延びる鉄道計画があったらしいことを知りました。
 それが南総鉄道(なんそうてつどう)で、実現はしなかった。

 房総線(現在の外房線)茂原駅と小湊鉄道鶴舞町駅(現在の上総鶴舞)を結ぶ房総半島横断路線として計画されたが、途中の市原郡内田村(現在の市原市)の奥野まで開業したのみで、経営の不振により部分開業から8年半後の1939年(昭和14年)に廃止された。

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 1925年(大正14年)9月3日 茂原 - 鶴舞間の免許取得から1939年(昭和14年)3月1日の廃止まで、 12.2kmの路線・線路や18廃駅は跡かたも残っていないであろう。
 唯一残る上総蔵持-深沢間のトンネルも国道409号として使われているが拡張整備で面影はないだろう。 せめて、御開帳の日には房総線からの直通客車が入ったことのある笠森寺の十一面観音菩薩さまに御参りに行きたいです。


 一雨ごとに“春”が近づき、感じるコンクリートジャングル東京。
 いつもの強制散歩で気になる木があります。
 背丈2mくらいであろうか? 10数本の「トキワマンサク」の1本だけがズーと花を咲かせているのです。 イエ、枯れずに散りもしません。

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 春先マズ咲くから名付けられたマンサクもここのトキワマンサクは5月の連休から咲き始め夏秋冬と咲き続けておりました。
 さすがに寒くなり、他の木は花を散らせたのだがこの1本だけはナセか? なのです。
 春近い2月下旬のワンショットですが、根がシツコイオイラは飽きもせずネタアップでした。



2015.02.26  澱みの堆積
   「遠い空の彼方に」  


 狙撃手を主人公にした映画のナンバーワンは何たって『スターリングラード』(2001年公開)ではないだろうか。

 ウラルの羊飼いであり、幼いころから祖父に狼を撃つことを仕込まれていたヴァシリ・ザイツェフは、今、ソビエト赤軍に身を置いていた。
 広報係であるダニロフはヴァシリをソ連共産党のプロバカンダとして、狙撃によって次々とドイツ将兵を葬るヴァシリの活躍にソ連軍の士気は高揚、彼は一躍戦場の英雄に仕立てるのであった。
 一方、ドイツ軍はヴァシリを仕留めるため、スターリングラードに狙撃の達人であるケーニッヒ少佐が志願してやってきた。

 ヴァシリが戦死したとの情報が流れた際、ケーニッヒを頼りとしていた上官は彼を危険な最前線から後方に下げようとするが、ヴァシリの戦死を信じていなかったケーニッヒは命令に逆らって戦場に留まろうとする。これに対して上官は万が一ケーニッヒが戦死して味方の士気が下がり、逆に敵対するソビエト赤軍が彼の戦死をプロパガンダに使用する危険性を考慮した上で、戦場へ留まるための交換条件として彼の認識票を預かり、「1人の敏腕狙撃手を失う以上の被害」を無くそうと図った。ケーニッヒもこれを呑んで認識票を渡すが、この時自分が肌身離さず持っていた勲章も渡し、「これはスターリングラードの戦闘で戦死した、息子に与えられた勲章です」と上官に説明してから、戦場へと戻っていった。

 一撃必殺の攻防は見応えがありました。
 子供を利用した心理戦や、女兵士タ-ニャをめぐりヴァシリとダニロフの葛藤亀裂など濃密な時間が流れました。


 『山猫は眠らない』(1993年公開)も狙撃映画です。
 主人公トーマス・ベケットのモデルは“ベトナム戦争の英雄”カルロス・ハスコックだったのだが内容は全くフィクションです。
 『山猫は眠らない2 狙撃手の掟』(2002年公開) 引退いているベケット。
 『山猫は眠らない3 決別の照準』(2004年公開) 麻薬王暗殺に参加。
 『山猫は眠らない4 復活の銃弾』(2011年公開) 息子が主人公である。
 『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』(2014年公開) 去年? 見れなかった。


 狙撃と云えば、デューク東郷を忘れてはならない。
 作者のさいとう・たかをは東映から映画化を打診されたが乗り気でなく、「無茶な条件を出せば、あきらめるだろう」と思い、「オール海外ロケ」「主演は高倉健」と条件を出したところ、東映がまるまる受け入れ製作された映画『ゴルゴ13』 (1973年)もどこか遠い記憶が・・・

 また、映画『恋人はスナイパー 劇場版』が2004年公開されたが笑いを堪えた記憶も・・・
 原作は西村京太郎『華麗なる誘拐』と唱っているが西村小説を読んだのは1977年・・・


 映画や読書の記憶・思い出はオイラの澱みとなって堆積してきたが、時として芳醇な香りをよみがえらせてくれます。



 戦争映画であって戦争映画でない戦争映画を見てきました。
 クリント・イーストウッド監督『アメリカン・スナイパー』(132分)

   

ストーリー:イラク戦争に出征した、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)。スナイパーである彼は、「誰一人残さない」というネイビーシールズのモットーに従うようにして仲間たちを徹底的に援護する。人並み外れた狙撃の精度からレジェンドと称されるが、その一方で反乱軍に賞金を懸けられてしまう。故郷に残した家族を思いながら、スコープをのぞき、引き金を引き、敵の命を奪っていくクリス。4回にわたってイラクに送られた彼は、心に深い傷を負ってしまう。

 エンディングの車列を見送る人・人・人 流れるメロディー
 延々と5分も写しだしていただろうか? 
 実写が消え、スタップロールに変わる。
 メロディーも消え、無音の沈黙に横文字だけが流れる。

 「戦争」を描いた映画ではありません。 感じてほしい映画でした。


 その昔、人を殺す斬る道具を日常的に持つことを許された階級の人々がいた。 切り捨てが許された特権階級であったが「自分を律する」心構えと行動が必要とされていた。
 銃を持つ自由が憲法で保障されているアメリカにおいて、建国以来ズーと闘い続けてきました。
 「祖国と正義」の元、今日も鉄砲の引き金を引いてます。
 オイラには理解しがたい現実です。


 クリント・イーストウッド監督は太平洋対戦・硫黄島二部作で米・日両方からの攻防戦を描きました。
 昨年の『ジャージー・ボーイズ』ではセピア色の良き時代を鮮やかなイーストマンコダックカラーで蘇らせてくれました。
 1930年5月31日生まれの元気爺さんの次回作が楽しみである。


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 原作はイラク戦争に4度従軍したクリス・カイルが著した自伝『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』でした。
 Wikipediaによると、 1974年4月8日生まれのクリス・カイルは・・・
 2013年2月2日、PTSDを患う元海兵隊員エディー・レイ・ルース(当時25歳)の母親からの依頼で、同じく退役軍人のチャド・リトルフィールドと共にテキサス州の射撃場でルースに射撃訓練を行わせていたところ、ルースが突然カイルとリトルフィールドに向け発砲、両名は撃たれたことで死亡した。
 ルース容疑者の父親は取材に対して、ルース容疑者の幼少期から撮っていた写真や海兵隊に入隊した際に誇らしげにしている写真を公開し、遺族に対する謝罪をすると同時に、息子を失い生活が崩壊してしまったことや息子が戦争で精神を病み帰国後別人になってしまったこと、息子が死刑を望んでいること等を明かしている。
 エディー・レイ・ルースの裁判は2015年2月に始まる予定となっている。




 
2015.02.24  火縄銃狙撃
 山本兼一氏の小説にハマっております。
 「下針(さげばり)」「ふたつ玉」「弾正の鷹」「安土の草」「倶尸羅(くしら)」の5話からなる短編小説。 各編の主人公がみな織田信長の命を狙うという「信長暗殺」をテーマとした作品集です。

 「下針(さげばり)」と「ふたつ玉」はどちらも火縄銃で信長を狙う狙撃手が主人公です。

 「下針」
 紀州雑賀党領袖鈴木孫市の甥で、五十人の鉄砲衆の物頭(将校)である鈴木源八郎の話。二十間先の松の枝に吊り下げた針を射中てるという腕前を持つ。そこから下針という通り名がつく。この下針、本願寺寺内町の遊び女・綺羅にぞっこん惚れてしまう。雑賀党が石山本願寺に加担し、顕如から信長を仕留める依頼を受ける。それに対し、彼は永楽銭一万貫の褒美を要求する。それは綺羅を自分一人の女にしたいがためだった。出撃する日、下針はずしりと持ち重りのする鹿革の袋を綺羅に託し、「信長の命が取れたら、その褒美は、ぜんぶおまえにやる」「もしもな、万にひとつ、わいが死んだらこの包みをあけてくれ」と言い、戦場に向かう。
 ラストシーンの女心のせつなさ、ゆらめきがいい。

 「ふたつ玉」
 ふたつ玉というのは、鉄砲に二つの玉を込めて撃つだけの膂力をもつという鉄砲の腕前から来ている。その腕前を持つのが甲賀杉谷の善住坊である。佐々木六角承禎からのいただきものである菖蒲という心根のやさしい女に惚れ抜いている。その善住坊が承禎から呼び出され、信長を狙撃して斃すように命じられる。善住坊は承禎に願う。「みごと信長を撃ち果たしましたら、鉄砲を捨てとうございまする」承禎曰く「よいよい、好きにせい」「おなごというもの、さほどにありがたいものかな」
 善住坊の狙撃は歴史の語る通り失敗に帰す。この短編の結末に、作者のロマンがこめられている。

    (このあらすじは「茲愉有人/遊心逍遙記」ブログより無断添付です)

 山本氏の1999年小説NON創刊150号記念短編時代小説賞佳作「弾正の鷹」他を集めた文庫本でしたが、史実を巧みに織り交ぜながらの展開にしばし時間を忘れ一気に読み込みました。


2015.02.23  223の日
 今日は「富士山の日」です。 と云うことで蔵出し富士を貼り付けます。
 狂想曲序曲の1月31日は前日の大雪から一転。
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 そして、永福町駅ビル屋上からの2月1日のダイヤモンド富士です。
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 しつこくも次の日は新宿都庁45階の無料展望室です。
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 はたまた別の日です。
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 9・10日は西伊豆・土肥から清水・沼津へ富士山を眺めました。

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 そして、2月19日の天空には雲がありませんでしたが・・・
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 富士に湧き上がる雲も太陽の入り沈みに合わせおだやかになりゆきました。

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 20日・21日と天気は下りぎみで曇の多い空が広がりました。

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 明日からもいろんな表情を見せてくれる『富士山』はヤッパリ“日本一の山”



2015.02.22  竹島
 竹島の日は、島根県が条例により定めた記念日です。

 1953年以降、韓国が武力行使によって占拠、韓国軍隊が多数常駐し実効支配を継続している。 日本はこれに対し「不法占拠」として抗議を続けている。

 5月から始まる国会において、内閣が提出する「集団敵自衛権および安保保証」の憲法解釈変更が議論されます。
 たとえばと仮定想定で具体例を上げて説明し、議論が白熱することでしょう。
 でもね、仮定の話でなく具体的に「竹島の不法占拠」にたいして、どのような整合性が当てはまり行動が取れるか?がオイラの関心事です。

 立ち入り禁止の国有地に無断で侵入したとしましょう。
 場合によって、日本の法律によって逮捕起訴裁判が行われます。
 しかし、竹島で「この島は日本国有の領土です」のプラカードを掲げたとしたら、韓国警察に逮捕されるかも知れません。 その時、日本国政府は自国民の不法逮捕に毅然と対処して邦人救出してくれるでしょうか・・・

 百の議論も必要でしょう。 しかし、机上の空論より「すみやかな対応とすばやい行動」が決断できるか否か。 が問われているのである。

 ですので、「竹島を返せー」でなく「竹島から出てゆけ!」と速やかなる行動を起こすことが挙国一致の合意のサキガケ事例になるのではないでしょうか。


 これは安倍自民の現政権の危険な博打です。
 たとえ、犠牲者・戦死者が出ようとも「正義は我が国にあり、大義に則り行動した」ことにほかなりません。
 一部マスコミや国民には、無謀・時期尚早、ほかに方法があったはず… 等の非難批判が渦巻くでしょうか、「では、竹島の不法占拠に対し、過去のままで良かったですか?」と冷静な問いかけをしてみてはいかがでしょう。

 オイラはどちらかと云うと無政府主義の左がかった思想の持ち主と思ってます。 ですので、安倍自民の目指す集団的自衛権解釈には疑問を持ってます。
 現状維持が一番なる保守的からかなり離れ危険なことですが、「今、必要な決断」は言葉でなく行動なのではないでしょうか・・・・・


2015.02.21  青い空
 中国・北京でのデモ行進です。 釣魚島スローガンとともに?
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 日本訳すると「魚釣島は中国のもの、蒼井そらは世界のもの」

 中国名:釣魚島、台湾名:釣魚台、米国名:UotsuriShima
 しかし、尖閣諸島の魚釣島は日本固有の島であり、領土です。

 苍井空って誰だい?
 訳したとおり、苍井空は日本名:蒼井そらのようです。
  その“蒼井そら”って誰だい?
 
 1983年11月11日生まれでAV(アダルトビデオ)女優としてデビューして、女優・タレント・歌手です。中国でも活動しており、若い男性たちから絶大の人気を得ているそうだ。
  蒼井そra 動画・検索で→
   (ネットでは時として「らをra」とあえて置き換えて、書き込んだりアップしたりする手法があるようですね)


 2012-9-14 00:01 中国に居た蒼井そらは現地のツイッターでつぶやいた。
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 「なぜ日中の順なんだ!?」と反発する声を受け、すぐさま「中日」と書いた。


 そして、中国特有な中華思想が過激化すると、
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 「蒼井空是世界的(蒼井そらはみんなのもの)」あらため「活捉蒼井空(蒼井そらを生け捕りに)」
 と本来のデモ行進がお祭りになってしまいました。 そして、一部が暴徒化し日系企業や商店を壊し始めます。

 まったく、かの国との外交を含め友好的関係構築には手を焼きますね。
 無視も出来ず笑っても居られないがどうしたらいいのでしょうか・・・


    SEARCH JAPANESE SWORD
    $1.000.000 (一億円)
 「今から70年近く前にアメリカに持ち去られた日本刀を探しております」
 謝礼は1000000米ドル(約100000000円) 連絡先・・・・・

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 そんな新聞広告をワシントンタイムスに載せて情報を集めます。
 もちろん、CNNや全米のケーブルテレビにも協力をお願いします。
 英語の堪能な係員によるネット検索・対応の拠点も構えます。

 一振りの日本刀に1億円とは高いように思われますが、参考例です。
 2003年に『刀 金象嵌銘正宗本阿(花押)本多中務所持(名物中務正宗)』(国宝、徳川将軍家伝来品)を文化庁が買い上げた際の価格は、官報公示によれば166,250,000円であった。

 「本庄正宗」とは・・・  徳川将軍家旧蔵(名物本庄正宗)の日本刀です。
 号は上杉家の武将本庄繁長が、敵将東禅寺勝正から奪った物である事に因る。上杉家から複数の所蔵先を経て徳川将軍家の所蔵となる。
 昭和20年末、米軍人に持ち去られ以後所在不明らしいのです。


 今日から前後賞6億円のグリーンジャンボ宝くじが発売になります。
 300円の1枚必当だけを狙い、4億円ゲットです。
 渋谷区代々木4丁目(参宮橋)の日本美術刀剣保存協会全面協力のもとに調査を行いたい。 広告費や活動費に1億円、専門家渡米他経費を1億円、発見購入費に1億円、そして日本刀の美術環境整備および人材育成教育費に1億円でどうだい?

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 2008.08.27に尋ねた新宿大久保の皆中(みなあたる)稲荷神社へ必中祈願に行って来ましょうか・・・ 
  (皆が当たっては困る。オイラだけに1等当たりくじを授けてくだされー)


 ボクの趣味のうちの1つは、旅行記やエッセイなどの駄文を書き連ねて、小冊子をつくることである。
その中には、ボクのブログ「僕の富士山日記」を、1カ月単位で1冊にまとめた小冊子もあり、それが先月で58冊目となった。
つまり、ブログ「僕の富士山日記」は58カ月間、つまり4年10カ月間、実回数1690回続いたわけである。 
そしてその58冊目は、ボクが1998年6月につくり始めた小冊子全部の、ちょうど250冊目ともなった。
 ちなみに、ボクが書いた駄文を小冊子にして、アナログ保存しているのは、デジタル保存を信用していないからである。

               2014/4/5(土)のとあるブログより、引用転写。

 「デジタル保存を信用していないから」と毎日ブログを綴り、セッセと小冊子を作っている奇特なお方が居ます。
 一部のファンから大御所と呼ばれ、オイラ命名しょちゅうさんこと“焼酎学生”さんです。(ある日のブログ)  ブログで知り合って数年になるでしょうか? 初遭遇は2010.11.14でした。 

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 大御所から送られてくる小冊子も2・30冊と蔵書が増えてゆきます。
 「継続は力なり」とは言いますが、まさに実践している33年生まれの焼酎学生さんの努力には感心させられ賞賛するとともに頭が上がりません。
 「これからも元気に続けて下さい。」 エールと感謝を申し上げます。


   DASOKU  個人的メッセージ
 テナコトを畦道散歩の御姉さんにフォトブック作りの参考に書いてみました。