みんな夢の中 ☆高田恭子   


 先週の富士山ドライブの続編です。 今日もベタベタ貼ってみた。

 富士花鳥園には100羽以上のフクロウやミミズク・ノリス・鷹などの飼育が見学できます。
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 そして、放鳥ショー。 キティホーク登場です。 (鳥よりオネェチャンが気になった)
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 タイヤを履いたウサギに一直線に飛翔するキティホーク。
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 インコ?オオム? 地味な羽色ながら・・・
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 自己満写真を最後までごらんいただき感謝です。
 睦月,も明日からは如月・ キサラギです。 風邪などひかないように・・・・・.



2016.01.30  さて・・・
 さぁー 今日も元気にベタベタ貼りつけるゾー なにせプー生活者で暇なもんですので・・・  まずは26日夕方5時過ぎです。
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 真っ黒いホコリ画面をアップした訳ではない。午後7時の天空にはオリオン座です。 都心でも見ることができるんです。 (高性能カメラならもっと鮮明に撮れるハズ)
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 27日は途切れ雲が西空に流れておりました。
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 7時すぎ、今日はそんなに寒くないので月の出まで粘ってみた。
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 待つこと1時間20分。やっぱり寒い冷たい。 10分で切り上げです。

 そして、28日の朝7時前です。 早起きしていつもの屋上です。
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 終日青空が広がってましたが夕方5時には富士には雲が湧いていた。
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 太陽が龍雲の目玉に見えませんか? 珠を咥えた狛犬?
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 今度は火を噴く竜? 雲だけをみればワニ?
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 耳が出てきて犬?  そして、象さん? 空飛ぶダンボたー

 29日、週末金曜夕方5時です。 全国的に天気は下り坂。  当地でも曇天から冷たい雨が降ってます。雪にはならないと思いますが・・・
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 2・3日後の2016年春のダイヤモンド富士はダメ見れないかも知れません。



2016.01.29  幻の翼
   青春のトリビュートソング 『森田童子』  


 テレビで彼の作品が紹介されてました。
 遠い青春の残滓の中におぼろげながら1枚の絵が浮かんできた。
 彼の作品か? と確かめに行って来ました。  が・・・

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 茅ケ崎美術館で開かれていた「まぼろしの翼」に行って来ました。
 島谷晃  1943・7・1(神奈川・藤沢 生誕)~2010・5・21 享年67

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 ごらんのように「鳥」がモチーフです。 その羽に顔が描かれて並んでます。

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 30年近く前にポスターなのか挿絵なのか? 彼の作品らしき絵画に不気味さの衝撃が甦ってきました。 でも、館内で対峙し、見つめれば多数の目線に晒されたチッポケなオイラがそこに居ました。

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 残念ながら青春の残滓は残滓のまま、甦りませんでしたが、それが“青春”と云うものなのでしょうか・・・

   

2016.01.28  橋跡
   「明日に架ける橋」 サイモン&ガーファンクル  


 橋ヲタクとしては平塚まで行ったなら立ち寄りたい橋跡があります。
 相模川を渡り、支流の小出川の今宿バス停近くの整備された史跡です。
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 『吾妻鏡』にもとづいて鎌倉時代の相模川の橋脚と考証された中世橋梁遺構の「旧相模川橋脚」です。
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 2m間隔の3本1列の橋脚が10m間隔で4列に並んだものと推定され、木柱の年輪年代測定によれば西暦1126年-1260年ころに架けられた橋だそうだ。
 橋全体の幅は約7mで長さ40mとなり、当時はかなりの大橋であった。
 当時の橋姿は資料もなく想像するばかりだがどんな橋だったのでしょうか?

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 この橋は「鎌倉時代1198年に源頼朝の家来であった稲毛重成が亡き妻(頼朝の妻の北条政子の妹)の供養のために相模川に架けた大橋である」そうだ。
 頼朝がこの橋の竣工式に出席した帰りに、平家の亡霊に驚いた馬が暴れて川へ落ち、そのときのケガが原因で死亡したという伝説も残り、歴史の時空を彷徨うには粋狂な場所ではないか?


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     桜の咲くころに出かけてきたら、頼朝さんに出会えるでしょうか・・・ 



   OMAKE  愛知の境橋
 江戸時代に三河尾張の国境に架かる橋が半分が木製で半分が石橋という奇妙な橋があったそうです。
 どんな形状をしていたのでしょうか・・・  チト気になり検索に出かけます。



2016.01.27  海へ
 海を見たくて電車に乗って、平塚・須賀の港稲荷神社です。
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 オゥー 江の島がー 烏帽子岩ではないか・・・
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 移動の前に腹ごしらえに三色丼を喰らいて、茅ケ崎へ。
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 誰が名付けたか?サザンピーチです。
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 沖合い1200mに立つ高さ約20mの岩礁・烏帽子岩です。
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 丸い水平線に江の島・烏帽子岩、天空の月が判りますか?
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 相変わらずの中途半端な自己満足ショットをベタベタ貼りつけてみました。


 東海道線・藤沢にて小田急線に乗り換えたホームから富士山が見えた。
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 残念ですが、もう焼酎学生さんと一緒の散歩もできなくなりました。


                           明日・明後日へと続きます。



2016.01.26  旅立ち
 「あなたが産まれた時、皆が笑って、あなたは泣いていました。 だから、あなたが死んだ時、皆が泣き、あなたは笑っているような、そんな人生を送りなさい」  ネイティブ・アメリカンの教えだそうです。


 病後治療リハビリ中の焼酎学生さんが“富士山”撮影を卒業されて、“須弥山”撮影に旅立ちました。 それは1月の8日のことでした。

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 彼との初遭遇は文京区のシビックセンターでのダイヤモンド富士撮影でした。 2010.11.14以来数十回と会い、近場散歩や電車旅やコンサートにも誘われました。

 先日22日、焼酎学生さんを中心としたブログ仲間と富士山撮影に出かけ、彼の話で盛り上がった夜に訃報ハガキが届き、不思議な縁を感じました。

 数々の思い出を共有できて、ありがとうございました。
 ご冥福を祈りつつ、安らかなれー  と合掌です。


   DASOKU  宮型霊柩車が嫌われてます。
 「地方自治体の管理運営されている火葬場への宮型霊柩車の乗り入れが禁止されている」なるテレビレポートがありました。 通行道路沿線の住民が毎回毎回「死」を突きつけられて苦痛を訴えているとの事。
 ウン、理解できるが「ナンダカナー」 あの金ぴかの宮型車両での野辺送りも消えゆく昭和なのでしょうか・・・
 家族葬や直葬などシンプルな葬儀が増えてます。 散骨など墓の在り方も時代と共に変化してます。
 永眠も安眠もお金が絡み掛かります。 さて・・・・・

 オイラ? 葬式不要・墓無用が希望理想です。
 オヒトリ様は寂しい侘しいが“野垂死”を明るく受け止めたいもんだ。



2016.01.25  真珠富士
 午後3時過ぎ、今日の富士山は御機嫌斜めでダメかいな?
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 カメラ談義に夢中になる中、3時半過ぎです。  富士山頂が・・・

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 ここぞとばかりに押しまくりましたが桜の花が咲いていたらナー

 即、移動です。 (デフォルメしたショットの真ん中左に月が判別できますか?)
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 富士宮のMさんが月の出時間方向を調べ計算で割りだしたポイントです。
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 16:42  オォォー 富士山頂に十三夜の満月が昇り始めました。
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 ほんの2・3分の出来事でした。 毎日繰り返されている天体自然な時の流れとは云え、目の前で見れる眺められるこの瞬間に感謝です。  思わず手を合わせたくなりました。
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 10分後の16時52分。  Mさんの予想では山頂真ん中に昇るハズがチト右へずれてしまったと云ってましたが、ノープレミアムいえNonProblem「素晴らしい時間をありがとうさんでした」の一言です。

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   なごりおしつつも「今日の日はさようなら」  


 そして、昨日の日曜日午後4時半過ぎのいつもの屋上からです。
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 左は23日、右は24日。 それぞれ夜7時前後です。
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 お手軽コンデジですので空気感が伝わりませんが朧月と満月です。
      


2016.01.24  花鳥苑
 青空が広がってます。 しかし、富士山は雲の向こう側です。
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 富士山本宮浅間神社へ参拝して、富士宮焼きそばを喰らう。
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 さぁ、今日のブログはヘタな写真がベタベタですので左右どちらかの音楽を聴きながらごゆっくりしていってくだされー
 


 今日の天候では富士山撮影はダメかな?と富士花鳥園です。
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 大きな温室室内にて放鳥ショーです。 (クリックで拡大できます)
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 ヘタな鉄砲ナントカとベタベタ貼りつけてみました。
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 プロじゃあるまし撮れるかい! オートフォーカスも追いつかないゼー
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 ならば、鳥舎で寝ている猛禽類を狙って撮ってみました。
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 夜行性の鳥たちながら、怖ろしい人類には敏感に反応します。
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 広場では触れ愛撮影会が開かれてました。
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 ソフトフォーカスをかけてきれいに撮ってやってやー


 てな、ツブヤキを残して約6時間の写真整理でした。
 まだまだ載せたい写真が多過ぎて、後日パート2をアップしたいと思います。



2016.01.23  撮ったドー
 行って来ました富士宮へ富士山撮影です。
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 撮ってきましたパールフジ。
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 約300ショットの整理をして、詳しくは明日アップします。


2016.01.22  パールフジ
 今日、オイラはパールフジ撮影に行きます。行ってます。
 ブログ友さんに「誘われて」と云うより、強引に拝み倒して富士宮に住むM氏の車でドライブなのだ。

 2010/12/19のことです。
 「パールフジ撮影に行かないか」と焼酎学生さんに誘われました。
 ホイホイと付いて行き、イザ撮影時に何とデジカメのバッテリー切れ。
   パールフジ20101219 ラストショットの1枚

 その時の前後を焼酎学生さんの写真(当然のように無断転載)で再現。
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 パール富士を見よう撮ろうと、待機するカメラマンたちに無情の雲(16時11分)
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 動きの早い雲が、月の出の瞬間からは具合よく離れてくれた。雲も富士もしだいに赤く染まってきた。  時間経過:1枚目16時15分、2枚目16時17分、3枚目16時22分。  焦点距離は3枚とも80ミリで、写る大きさが、藤沢からの200ミリとほぼ同じで、近距離だから鮮明である。
 でも、やはり望遠レンズを持ってくればよかったのにと後悔した。
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 嬉しいことに、月が出る瞬間から雲は散り始めてくれたのであった。
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    「富士に月昇りて冬の日暮れかな」


 今回、焼酎学生さんは不参加です。 療養リハビリ中です。
 富士浅間神社に「復活」祈願に寄りたいと思います。

 さて、現地は晴れているかい。 どんな写真が撮れるでしょうか?


   DASOKU①  赤富士風に加工してみました。
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   DASOKU②  オイラの顛末記はこの行をクリックで飛びます。