2016.04.30  月末
 GWが始まりましたね。 みなさんの予定はいかが? 
 毎日が休日のオイラは御近所散歩とネット旅の予定です。

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 普賢象サクラは花びらが散るのではなく、一輪の花のまま散ってゆきます。
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2016.04.30  公共溝渠
 大宮八幡宮の裏側、よく行く善福寺川のチョイ下流です。
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 こちら側がチョイ崖になっており、災害時の崩落防止のため伐採?
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 川に鉄板を敷き蓋をするようにして、暗渠(あんきょ)?にするのでしょうか。
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 「公共溝渠」(こうきょうこうきょ)と呼ばれる工事が行われておりました。 


 渋谷駅から渋谷センター街の通りは宇田川の上に造られているのはマニアなら知っている有名な話です。 (オイラブログ2009.02.20大正元年はイメージ出来ずnari )
 また、川崎市の二ヶ領用水は4方向に分水し3本が暗渠川として流れています。 (オイラブログ2012.04.18どこまでも桜。 ) 



2016.04.29  樹“2016”
 近所の東京のヘソと云われている大宮八幡宮です。
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 先日、渋谷で見た白いモジャの花は“ナンジャモンジャ”と判りました。
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 ここの神社には「共生の樹(ともいきのき)」があるのです。
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 榧(かや)の木に犬櫻が寄生して共に成長してます。
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 実は「共生の樹」は毎年アップしているのだが馴染みのある桜と思えない『花』のアップが撮り切れず同じような文字写真の羅列なのです。 アシカラズです。



 横浜・馬の博物館でユニークな展示会が開かれてます。
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 一部撮影可であったり、館所有の馬に関する美術品や馬頭観音の石仏と画家・山口晃氏の絵画が混在と展示されていました。
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 そして、山口晃氏のトークショーがありました。
 撮影禁止なのでおとなしくカメラをカバンに入れ聞いてきました。
 ホワイトボードを使った“馬”に関する他愛のないトークでした。
 ・・・もうチョット突っ込んだ内容エピソードが聞きたかったのだがー

 終了後、サインをもらって帰ってきました。
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             (台紙はオイラブログの2年前の馬年1/1記事をあらかじめ用意持参しました)

 彼の作品の一部が「馬鑑(うまかがみ)山口晃展」で紹介されてます。
 オイラと焼酎学生さんとの「2013.12.17館林へ鉄旅ドライブ散歩」


2016.04.27  ジュウタン
 まだ咲いているかい? と善福寺川緑地へ散歩です。

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 ことしは“花筏”を撮りそこねたことが残念でしたが“緑とピンクの絨毯”が撮れたことに満足しましょう。

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           今年最後?の桜(普賢象)も見納めになるのでしょうか・・・


 府中美術館「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」にて、北斎の「富士越龍図」を見てきました。

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                              右:見慣れた本物


   『?』  ????????????
 見慣れた「富士越龍図」に文章・賛が添えられているのです。
 それも、元治元年(1864)7月に京都で暗殺された佐久間象山の落款です。
 「画狂老人卍筆」なる落款が残る北斎は嘉永二年(1849)4月18日に没しています。

 1811年3月22日生まれの象山は松代藩藩士で信州小布施で会っていてもおかしくはありません。 なので、この賛入り富士越竜図は大発見なのでは?ないか? なれど、調べてもよく判りません。
 学会・業界ではハナから「ニセモノ・模倣」と扱われているのでしょうか・・・

 真贋・模写も気になるが象山の文章はなんと書いてあるか?を調べましたが調べ切れませんでした。
 「ヘェー」の出会い発見も暗黒の雲と共に昇華してゆきました。


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      オイラの好きなモジャの花である常盤万作が夕陽を浴びてました。



2016.04.25  美術館散歩
 府中美術館に行って来ました。
 今回は館内展示の“盗撮と云う快感”を封印して、ジックリ観賞してきました。

 『ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想』展が開かれてました。
 司馬江漢・国芳国貞・河鍋暁斎や狩野派・応挙・文晁などの有名人やオイラの知らない絵師など“ファンタスティック”をテーマに約150点の展示物でした。


 オイラの注目は・・・  『竜に馬師皇図(りゅうにばしこうず)』
 小泉斐(こいずみあやる) 149.0m 339.0m 六曲一隻屏風 (明王寺所蔵)

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 古代中国で馬の名医といわれた馬師皇が、仙術も身につけていたため竜の病も治療したという故事を描いた絵です。
 故事を知らなければ、襲いかかろうとする竜とほほ笑む仙人の対然図ですが、知れば「また来たか。今度はどこが痛いのだ?」と内なる痛魔に勝てぬ宿命を背負う生き物の宇宙感がミゴトです。
 そう云えば、虫歯の痛さに耐えかね切腹した武士がいたそうな。そんな人物の潔さから神社が建てられた場所に行ったことが思い出されます。


 そして、伊藤若冲の『乗興舟( じょうきょうしゅう)』に突然出会いました。

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 若冲が相国寺の大典和尚と淀川下りをした折りの感興を絵画化したもの。 ふつうの版画とは異なり、拓本をとるようにして作ったものです。

 なぜか? 白と黒が、光と影が、全て反転しているのです。
 「美の巨人たち」で謎とき解説していたのを思い出しました。


    WHAT? WHY?
 4/22~5/24東京都美術館で「若冲展」が開かれてますがこちらにも「乗興舟」が出展されているそうです。 『?』が飛び交います。
 版画ですので、複製コピーは何枚も創れますが現存数は何枚くらいあるのでしょうか? その版木は残っているのでしょうか?
  オイラは5/18に行こうと思っていますがその辺の謎事情が知りたいですね。 でもたぶん、その場で係員他に聞いても答えはないでしょうね。



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           美術館前の公園にかろうじて遅咲き桜が咲いてました。



2016.04.24  サンナシ?
 オイラの写真の欠点のひとつに何処で撮ったかが判らないことです。
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 ですので、みやしたこう(宮下公園)や緑帯の電車(山手線)を入れ込んでも構図が今一決まりません。 やっぱり、ヘタなんでしょうね。

 この白い花の存在と名が知りたく、悪戦苦闘したのは2010.06.06だった。
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 北海道ではサンナシと呼ばれているが正式名でエゾノコリンゴではないか?と判ったのは2年後のことでした。
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 梨なのか?林檎なのか? 判らぬままに、数年ぶりに撮ってきました。
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 さらに近くにはモジャの花咲く木がありました。
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 さらにさらに、この白い花の木の名前はなんなのでしょうか?
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 やっぱり、オイラはコンデジのシャッターを押すことが趣味のようです。



2016.04.23  北斎富士
 北斎の代表作『富嶽三十六景』のうち、「凱風快晴」と「山下白雨」は富士山だけを強調してどこから描いたか?の場所は特定されてません。

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 しかし、現在の富士ヲタク第一人者の田代博氏が地形地図ソフトを使って解析したところ、「凱風快晴」は山梨・三つ峠からの富士山を縦比率2倍にしたのでは?と推察しました。
   参考・三つ峠山荘からの富士 DH000001.jpg

 そして、「山下白雨」は白糸の滝近辺の高度2500mからの目線らしい。と結論づけました。

 そんな推理解説をテレビ東京の土曜22時からの「美の巨人たち」で先週放送されてました。


 でも、オイラの素朴な疑問。 北斎さんは実際富士周辺や富士山の見える場所まで行っていたのでしょうか?
 かの「神奈川沖浪裏」では、あの高浪に船を漕ぎ出していたのでしょうか? その上、あの波の瞬間はシャッタースピード1/5000らしいと他の番組で言ってました。
 などなど、ケチをつける気はないが「富士は富士」ゆえに人それぞれのいろんな思いが交差し、考査の対象となるのでしょう。


 そして、今夜の「美の巨人たち」では北斎の娘・葛飾応為「夜桜美人図」が放送されます。



2016.04.22  こんにちわ
 学名:Nipponia nippon  英名:Japanese crested ibis  和名:朱鷺
 8年前から放鳥が始まった佐渡の朱鷺、人の手で育てられ自然界に離された第一世代の子の子、すなわち孫鳥がひ孫を生んだそうだ。
 めでたいことである。

 さて、動画の検索サーチに出かけます。