2016.08.31  8月末日
 迷走台風10号で小さな迷惑や大きな被害を受けた方々がたくさんおられます。 アナタはどうでしたか?
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 今回の台風も局地的大雨が短時間に降り続けましたね。
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 歩道の水たまりは晴れ空を写して何事もなかったように去りました。
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 ところで、日本の気象庁では発生時順に番号を振りますが、環太平洋の台風委員会加盟国からの要請を受けて、名前が付けられてます。
 今回の10号は香港提出の“ライオンロック”だそうです。



2016.08.30  ホォォゥー
 「和のあかり×百段階段」展 「清方(きよかた)の間」です。
 昭和の清方と云えば、美人画家・鏑木清方(かぶらき きよかた、明治11年8月31日-昭和47年3月2日)でしょう。
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 展示物は島根県浜田市の「石見神楽」です。
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 各部屋を鑑賞し、エッチラホッチラ一段づつ登ってきました。
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 アレ?99段。 九十九(つづれ)階段ではないかいな。 
 1段足らない百段階段の不思議は現場に行けば解かります。

 元は仲居さん達の休憩室?を改造した新規の模造風呂です。
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 「頂上の間」は切り絵作家・早川鉄兵「伊吹の森」が広がっていた。
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 動物の切り絵の中にも小鳥や小動物が居るのに気づきましたか?
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 久しぶりにワクワク興奮し、畳に座り込み魅入ってしまいました。
 残念ながら28日までで終わってしまいましたが面白かったです。



2016.08.29  ヘェぇー
 「和のあかり×百段階段」展 「草丘(そうきゅう)の間」です。
 妖怪絵師・満尾洋之氏の「平成百鬼夜行立体絵巻」が、カラフルでユニークな妖怪がたくさん並んでおりました。
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 「静水(せいすい)の間」では「平成の十本刀」が飾られてました。
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 独眼竜・伊達政宗の甲冑のレプリカも展示。 (チャッカリ、オイラも自撮り?)

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 組子格子窓がいたる処に使われており、昭和の香りが漂います。

 「星光の間」では造形作家・川村忠晴の「草木のあかり」です。
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 天井絵を撮るのも忘れ、平成の作家さんたちの造形に魅入りました。


2016.08.28  フゥェー
 「和のあかり×百段階段」展 「漁樵(ぎょしょう)の間」です。
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 まず、中国の諺「漁樵問答」とはー
 海で生きる漁師と山で生きる樵(木こり)の会話は生活基盤が異なるため、話がかみ合わいません。 お互いに分からんやつだと口論しつつも、話が展開していくなかで、ふと天道的な知性で共通する部分があることに気が付く・・・
  要は話し合うことでお互いの理解、共通認識が生まれより高い知性が得られるというわけ。 でしょうか?  奥の深い問答ですね。

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 松と紅葉。鮮やかな対比ですね。 魚を抱え怯える子、樵の口元や拳の握り手など、ただただ圧巻です。

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 さて、あかりはと云うとー  青森のねぶたです。
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 まぁ、みなさんはねぶたに見入っていました。 それなりに迫力はあるのだがオイラは彫り物に眼が点でした。  さらに明日へと続く。



 
2016.08.27  茜
 先日『イソップ寓話/アリとキリギリス』をブログに書きました。
 もうひとつ思い出しました。 『田舎のネズミと町のネズミ』です。
 そう、コンクリートジャングルTOKYOの片隅に暮らすオイラはまさしく都会のドブネズミです。

 ですが、100㎞離れた霊峰富士がトキドキ拝めます。
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 映像作家・ヒグマ春夫さんの主催する「パラダイムシフトVol.80」という面白いパフォーマンスがありました。
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 琵琶奏者・塩高和之さんとASax・Soon Kimさんの即興?
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 踊る舞姫はチト知り合いの牧瀬茜さんです。
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   2010.03.08  オトナのファンタジー
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   2011.07.04  G3大変疲れました。
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  ラ(裸)フォーマンス全開のライブを芙蓉姫と見てきました。
 アッチへウロウロ、コッチでチョロチョロと都会のネズミはタイトロープライフを満喫しております。



2016.08.26  ヒェー

 目黒雅叙園で開催されている「和のあかり×百段階段」展です。
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 螺鈿が施されたエレベーターで会場となるギャラリーホールへ。
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 手持ちカメラなら撮影可という配慮がうれしいではないか。

 百段階段です。 さりげない天井絵に眼がいきます。
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 まずは、敷地内の斜面を利用し建物を建て、通路として百段の階段でつないだ7つの宴会場が造られたのは昭和10年のことでした。 樹齢百年の床柱や天井、壁面、ガラス窓にいたるまで贅を凝らし、昭和初期における芸術家達の求めた美と大工の高度な伝統技術が融合した素晴らしい装飾が施されています。
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 厨房は1階にあり、男性が何往復をし料理を運んでた。そうです。


 「十畝(じっぽ)の間」
 日本画家・荒木 十畝(明治5年9月3日 - 昭和19年9月11日)の天井絵
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 墨絵アーティストの四元祐貴氏の越前和紙の明りと絵。
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 「和とあかり」の導入に和紙・あかり・龍とはイイですねー   



2016.08.25  ハァー
 「昭和の竜宮城」を追求し変遷を重ねてきた目黒雅叙園です。
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 結婚式場・ホテル・レストランなどの複合施設です。
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 ロビーエントランスには20数枚の美人画彫板がお出迎えです。
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 さらに今年の夏企画テーマは“東北六魂祭”でした。
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 オイラの目的は「和のあかり×百段階段」展を見ることで、明日からアップ連載予定です。

   OMAKE  豪華な厠
 トイレの入り口です。 和装の殿方と一二単の女性マーク。
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 ほかにも有るのだろうが数が少なくないかい?
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  DASOKU 昨今の分煙ですが愛煙家にはやさしくなかった。



2016.08.24  「Episode.4」
 今年は台風の当たり年でしょうか?
 北方領土を目指すモノや西方浄土に向かうモノなど多彩な台風。
 局地的大雨だった東京地方は明日からまた青空でしょう・・・

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 “コーラ”と云えば、日本ではコカコーラが圧倒的に有名ですが、どっこいペプシコーラもアメリカでは人気を二分するほどの炭酸飲料です。
 本国の直系子会社は20213年3月末にサントリーに株を譲り、サントリービバレッジサービスの元で販路拡大を目論みました。
 翌年、小栗旬の桃太郎シリーズでテレビコマーシャルが流されると、CM世界観がスゴイと話題になりました。 しかし、売り上げアップにはつながりませんでした。
 そこで味覚の見直しで、「ペプシネックス ゼロ」から「ペプシストロング5.0GV」を市場に投入しました。 そして、ジュード・ロウを宿敵“オニ”役で登場させた「Episode.4」を八月から放送しております。

  


 オイラはこのシリーズCMが大好きです。
 2年前の放送で音楽が気になり、CDを衝動買いまでしました。

 「FOREVER CHALLENGE / 自分より強いヤツを倒せ」
 かっこイイ響きを持つキャッチフレーズが大好きです。



2016.08.23  ガラス棟
 有楽町駅前の東京国際フォーラムのガラス棟です。

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 1997年1月10日に開館した国際コンベンションセンターです。
 7つのホール・展示ホール・33の会議室などでいろんなイベントや展示が開催され利用されてます。

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 エレベーターで最上階まで登り、窓越しにはー
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 (向かいの交通会館・銀座スカイラウンジは戦艦大和主砲の回転装置技術が使われた展望レストランです)

 窓の内側に沿って、スロープになっており、歩いて降りれます。
 今でこそガラスの建物は珍しくもありませんがインパクトが強い。
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 このダダっ広い空間は何なのでしょうか?
 無駄と云えばムダななのだが、「無駄の効用」を教えてくれます。
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 ともすれば、公共建物において、無駄の削除が議論されることが多いですが、「有意義な無駄」が有ることも必要なのではなかろうか・・・



2016.08.22  ものづくり
 東京国際フォーラムで「ものづくり・匠の技の祭典2016」がロビーギャラリーとホールEで開かれてました。

 全国各地から集合した郷土の匠たちの紹介ブースです
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 オイラの注目は紙と粘土の焼き物折り鶴と金属板です。
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 5,000㎡の地下ホールでは実演や体験ができました。
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 会期3日で上棟式を行うのであろうか?
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 砺波の欄間彫刻や宮城のコケシ作りなど、多彩でした。
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        ブラリ散歩も冷房の効いた建物の中は快適でした。