2017.07.31  晦日日
 昨日の日曜日の事でした。
 11時待ち合わせで渋谷・芙蓉姫とマルキュウ裏のフーターズに行きました。 ところが、開店12時と云うことで諦めました。残念!


 僭越ながら乾杯の音頭を執らせていただきます。 『カンパーイ』
 友人に誘われて、久々のパンティパーティに参加して来ました。

 その後、数人で多国籍居酒屋に場所を移し、密談協議。
 ざわめく店内では、「Cheers! チアーズ」 「¡Salud! サルー 」 「Cincin! チンチン」 「Prost! プロースト」 「Saude! サウードゥ 」 「Skål! スコール」 「干杯! ガンペイ」 「건배!コンベ」
 ここは国際コンペ? 「チンチンチンチン・・・」
 茶釜でもあるまいし、ガキの面白可笑しき連呼でもあるまいに。
 「チンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチン・・・」
 しだいに高まるチンチンコールの連発に、オイラ達は姿勢を正し声を大に「 Sieg Zeon!ジーク・ジオン!」 テナことがありました。


 OMAKE   『越三国 北へ』  作詞:遊児

     はなやかなりし
     想い重ねん愛しき人よ
     心ここに残し旅立たん
     くちびる触れ合う嵐山
     決意砕かん東尋坊
     昨日の夢に瞳くもる
     越前 京近し でも遠い

     後ろ髪曳かれし
     約束された未来なれど
     心きみに預け足跡消えん
     肩寄せ合う渡月橋
     あわせ鏡の蜃気楼
     ふたりの夢に瞳ぬれる
     越中 今日急ぐ でも重い

     はるか離れし
     北を目指す旅人ひとり
     心君にとどけと歩き行く
     指切誓った伏見稲荷
     妙なる流れの信濃川
     明日の夢に瞳かがやく
     越後 京遠し 想いはるか 



2017.07.30  気まぐれ
 春にまず咲くから名付けられたマンサクの花があります。
 ですが、気まぐれなトキワマンサクが夏に咲きました。
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 いつもの屋上の一隅にその樹木が植えられております。
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 オイラはこのチリチリとした花びらの“気まぐれ”が大好きだ。

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 こんな夕暮れを期待したのですがあいにくの雨にも拘わらず墨田の花火大会は開かれました。


2017.07.29  祈願
 いつかくる出逢いの日 それは今日かも知れない。

 いつかくる別れの日 それは今日ではない。  と願う?祈る?


 ショーケン ガンバ  


 広辞苑を見てみると、
 「願う」とは、神仏の心を安んじて、自分の欲することをかなえてくれるように、願をかける。祈る。また、こうあってほしいと切に思う。
 「祈る」とは、神や仏の名を呼び、幸いを請い願う。祈願する。

 ですので、「世界平和を願う」は願望であり、「世界平和を祈る」には、自分の欲望を超えたイメージがあるように感じます。



2017.07.28  ドンドン
 渋谷駅がどんどん変わってゆきます。
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 2012年にオープンした渋谷ヒカリエから富士山が見えました。
 (アレレ? 富士の大きさが異なるのはナゼ?)
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 建設中のビルが完成しまた富士山が拝めるのはいつになるだろうか?



2017.07.27  初モノ
 今年初めてセミの抜け殻を見つけました。
 日頃、いかに何も見ていないことに気付きました。
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 数年の地中生活から飛び立ち、交尾の相手に出逢えたのだろうか。

 都会の片隅でコンクリをさまようトカゲに出会いました。
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 逞しく生きろ。とエールを送りました。 「オマエもな」と返事がー


2017.07.26  花火
 今年、花火を見ましたか? 見に行く予定はありますか?
 今夜、オイラ故郷・柏崎で花火大会が開かれます。

 「海の柏崎」「川の長岡(8月2・3日)」「山の片貝(9月9・10日)」を称して越後三大花火と呼ばれております。

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 いつかとか、機会があれば。なんて言っているうちに今年も現地で実際目にできませんでした。

 YouTubeを眺めながら・・・  故郷は遠きにありて想うもの

 

   そして悲しくうたふもの
   よしや
   うらぶれて 異土の乞食となるとても
   帰るところにあるまじや
   ひとり都のゆふぐれに
   ふるさとおもひ涙ぐむ
   そのこころもて
   遠きみやこにかへらばや
   遠きみやこにかへらばや


 追加情報。
  昨日は小雨だったようです。  今日朝9時に決行・中止が出るそうだが、どうなることやら・・・

 26日9時発表で 「本日の花火大会は、予定どおり実施します。」
 他方、東京は朝から小雨です。 こんな日は・・・

   Tom Waits 『 Ol '55』 




 年越しそば・年明けウドンや七草粥、恵方巻に菓子を食べ厄除けと招福を願う嘉祥の宴、などなど季節に合わせた風習が日本には伝わります。
 まぁ、商売先行の匂いがプンプンながらもしっかり乗ります。

 「土用の丑の日は鰻を食べよう」のキャッチコピーを考えた平賀源内さんは胡散臭い奇抜な起業家だったようです。
 安永8年(1779年)。 大名屋敷の修理を請け負った際に、酔っていたために修理計画書を盗まれたと勘違いして大工の棟梁2人を殺傷したため、11月21日に投獄され、12月18日に獄死。享年52。

 友人として源内の葬儀を執り行った杉田玄白は、故人の過日を偲んで源内の墓の隣に彼を称える碑を建てました。
 平賀源内 碑銘(杉田玄白 撰文)
 「嗟非常人、好非常事、行是非常、何死非常 」   (大意)ああ、何と変わった人よ、好みも行いも常識を超えていた。どうして死に様まで非常だったのか

 まぁ、何はともあれ。オイラはスーパーにて購入したウナギで、はみ出し鰻丼を美味しくいただきました。

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 次回は腹開きで焼きだけの関西風ウナギも食べてみたいなー



2017.07.24  倒木
 目黒不動尊近くには明治後半に造られた林業試験場が筑波に移転し、跡地が林試の森公園として開放されております。

 平成23年の台風15号により倒れたユーカリの巨木は、自然に還っていく様子を観察できるようにと、倒れた時の姿で残されています。

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 コンクリートジャングルTOKYOも緑がイッパイです。
 倒れて6年が経とうと朽ち果てるにはまだまだです。
 オイラも元気でサバイバルゲームを生き抜いて往こうと決意。



2017.07.23  龍泉寺
 江戸三十三箇所第33番札所「龍泉寺」です。
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 一般的には目黒不動尊として有名であり、何度か来ております。

 本堂の天井に川端龍子の「波涛龍図」が描かれていると云うことで、改めて観に来たのだった。
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 これまで多くの寺院天井龍を見てきたが意外とアッサリ描かれているのが印象的でした。
 
 また、池上本門寺外陣の天井画を大田区在住の川端龍子画伯に委嘱。画伯はその龍図の完成をみることなく逝去されたが、奥村土牛画伯が眼を点じて開眼供養をとげた。未完ゆえ龍と判別しがたいが画伯の遺作が残されてます。

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 スケールの大きな画風は「芸術は爆発だー」の画伯に受け継がれ、脈々と息づいております。



2017.07.22  山種・龍子
 恵比寿駅からなだらかな坂をテクテク15分、山種美術館です。
 御座敷日本画をぶっ飛ばせ! と提唱した会場芸術の騎手・川端龍子(明治18年6月6日 - 昭和41年4月10日)の展示会です。

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 横7.2メートルに縦2.4メートルの特大サイズにはみ出す九七式戦闘機に乗る龍子。 圧巻圧倒されます。
 オイラの6畳アパートには収まり切れません。

 でも、タイトル「香炉峰」って? 機体が半透明に描かれている? はナゼでしょうか?  描かれた時代や心情に思いめぐらせると・・・ ソファーに座り眺めました。

 オイラブログでは川端龍子を何度か取り上げておりました。
 「2013.08.14その前日!」 の「爆弾散華」を見ました。

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 先日の不染鉄 (ふせんてつ 明治24年6月16日生まれ、昭和51年2月28日死去)と同時代の画家ながら、生き様の違いが画風に現れ面白かったです。