2017.08.30  更新
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 ブログの日々更新の元気もなく、これではイカンと元気探し。
 青春18切符にて、海を求めて小海線の旅です。
 あっちをウロウロ、こっちでチョロチョロ。
 ノンビリを楽しんで来ます。 (ですのでしばらく休みます)



2017.08.28  過夏
 気怠い青モミジに古株も大あくび。
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 水辺のカルガモは元気です。
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 定点観測のメタセコイヤの並木散歩に行って来ました。
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 今年の夏の東京地方は雨にたたられ晴日が少なかったです。
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 灼熱の真夏を謳歌することもなく、過行く夏を感じてきました。



2017.08.27  仙厓和尚
 仙厓義梵(せんがい ぎぼん、寛延3年(1750年)4月 - 天保8年10月7日(1837年11月4日))は江戸時代の臨済宗古月派の禅僧・画家。

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 毎日、博多の人は「オイラにも描いてけれ」と紙を持ってきます。 そして、詠ったのが「うらめしや わがかくれ家は雪隠か 来る人ごとに 紙おいていく」の狂歌だった。 そこで、「墨染めの袖の湊に筆すてて書にし魂をさらすなみ風」と絶筆の石碑を建てた。
 しかし、次の日にはその絶筆の石碑を描いて来る人に渡しました。

 いいね。 仙厓和尚のように舌の根の乾かぬ間の手の平返し。
 憧れます。 そんなジジィになりたいもんだ。


2017.08.23  ひと呼吸
 ブログを書き始めたのは10年前の8月だった。
 以来、4000近いネタを毎日飽きもせずアップしました。
 ネタ探しの散歩や旅やネットウェーブでサーフィンもした。
 なれど、この夏の長雨や隠れ太陽のせいか?思いつきません。
 描く内容も中途半端さが残りました。
 グチりたいことや叫びたいこともたくさんあるのですがナゼか今一の想いだけが先行して筆が進みません。  なので、ひとやすみです。

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2017.08.22  激痛
 丑三つ時の深夜。 突然の電流瞬光が奔る。
 全身の筋肉が硬直痙攣を起こす。
 呼吸の一息が神経を逆なでして筋肉を刺激する。
 動くに動けず、動かそうにも動かず。
 激痛静震のまま耐えるしかない数分。
 どうしたら?どうする!どうしようー
 微動を試みるがその都度激しい痛みが走る。
 額に汗がジワリにじみ出る。 冷静さが深刻になる。

 オノレと向き合い、60分も戦っていたであろうか?
 なんとか動けるようになり、立ち上がる。

 深海100mからの素潜り潜水からの帰還後の「I’m OK」丸サインを出そうともそこに笑顔は無い。

 ぬるい風呂に浸かり、筋肉をほぐすが「さてー」

 空が明るくなり始めました。 夜が明けたら・・・・・



2017.08.21  無題
 ブログネタが思いつきません。
 そんな時は過去の書き込みからの転写です。


   『たくさんの羽』   BY 遊児

 むかし・むかし、おばぁさんが田舎に住んでいました。
 ある日、散歩の途中で白い鳥の羽を拾いました。
 おばぁさんはその羽を見てひらめきました。
 「ワイにも羽があったら大空を舞うことができるのではないか?」
 おばぁあんは絹の糸でたくさんの羽を織りました。
 その羽を身に纏い(まとい)2mの崖から飛び立ちました。
 でも、羽が少なかったのか? 体重が重かったのか? 失敗してしまいました。
 それでも諦めないおばぁさんは再度の機織りにチャレンジしました。
 今度は野を巡り山に入り、「クモの糸」を大量に集めました。
 そして、完成したクモの糸のキラキラを全身に付けました。
 助走が足りなかった反省を踏まえ、家の屋根まで登り「さぁ旅立ち」
 見事におばぁさんは天国へ舞い上がりました。  とさ・・・

 思い付きですがいかが? 解釈によっては残酷シュールですが、「クモの糸」を“蜘蛛”でなく“雲”とすればあながち無理なく空を舞うことができるのでは?と思いますが・・・



2017.08.20  ふたたび。
 戦後、日本において戦死者は出ておりません。居ません。

 ですがー
 朝鮮戦争当時、日本からは、日本を占領下においていた連合国軍の要請(事実上の命令)を受けて、海上保安官や民間船員など8000名以上を国連軍の作戦に参加させ、開戦からの半年に限っても56名が命を落とした。  とWikipediaに書いてありました。

 遺族のひとりが靖国神社への合祀を申し出たが拒否されたらしい。


 50年以上昔の話です。
 昔と書くには短い時間ですが「戦後」が遠くになりつつあります。



2017.08.19  捨て方
 オイラはファッションに無頓着です。 好みはあれど、とりあえず着れれば何でも良いのです。
 ですので、穴が開いても擦り切れようとも可です。 なので、古着の捨てるタイミングが判りません。

  10年も着たであろうか? P8143218.jpg

 ファッションは自己主張と云う人がいます。
 また、ファッションは相手への気づかいとも言います。
 ならば、オイラには自己主張も無く、他人様への配慮が足らない人なのでしょうか?
 当たっているようにも思えるがそれだけでしょうか?

 どなたか古着の捨て方を教えてくださーい。


2017.08.18  戦後
 戦後72年、55回目の戦没者追悼式が粛々と行われました。
 
 昭和31年、「もはや戦後ではない」という言葉が使われました。
 平成7年、戦後50年村山内閣総理大臣談話が発表されました。
  (くしくも、阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生)
 平成18年、「戦後レジームからの脱却」を公約に掲げた安倍晋三が、自由民主党総裁及び第90代内閣総理大臣に就任(初の戦後生まれの総理大臣となる)。
 100年後の2045年にはどんな式典が開かれるのであろうか…

 先の大戦とは応仁の乱を指す京都において、「退位後は京都住まいに戻られたらいかがでしょう」と要望書を出すグループがおります。
 確かに遷都宣言を出してない皇室において明治天皇以後は日本の首都・東京は仮住まいなのです。 その一方、天皇が住む宮すなわち皇居がある地が皇室の中心との見解もあります。

 まぁ、現実味はないだろうが平成天皇陛下のお健やかな姿を一日も長くと願うことは国民の総意ではないでしょうか・・・



 
2017.08.17  幸せ?
 「アナタは幸せですか?」 とインタビューを受けたら、8割の人が「幸せです」と答えるのではないでしょうか。
 さらに、「今の生活に満足してますか?」 と聞かれたら・・・
 たぶん、6割の人が「まぁ、満足です」 と答えるのではないか。
 半数の5割を切ることは無いと思うのですがどうでしょう。

 現状に不安と不満を抱えているならば、改善・解決に努力すればいいのですが「世間の壁」という個人では打破できない問題にぶち当たることもシバシバです。
 決してテロ行為に奔らず、そんな時は最後の手段が「神頼み」です。

   「カライ」と「ツライ」の双子が幸せ探しの旅に出ました。

 夢・希望の願い事を口から10回言うと『叶う』らしいです。
 しかし、11回だと『吐く』となり、反吐や嘔吐など、あまり良くない事例に使われますので注意しまょうね。 「吐いた唾は飲めぬ」ようにオイラも慎みましょうか・・・・・