2017.09.30  秋の終わり
 秋ですねー  でも、マンサクの花がシツコクも咲いてます。
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 秋が終わりました。 イエ、正確には九月の秋ですがー

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 夕立のような秋雨に打たれ、踏ん張る余力及ばずに・・・

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 なーんにもしないうちに、夜風が秋を運んできました。

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 一雨ごとに秋が深まり、晩秋が始まります。  さてー と。


   業務連絡  遅ればせながら「再開」おめでとうさんです。

 知人ブログのOさんが7ヶ月の休眠ブランクから目覚めて書き込みが毎日続いてます。 再会が嬉しいです。
 でも、チョイ気になるのです。 半径500mの近況ばかりなのです。
 そこでお願い事です。 (無理を承知で厚かましくも書きます)
 愛車を飛ばして赤福の朔日餅を買ってきてくだされー
 (名古屋の名鉄百貨店本店他デパートでも買えますよ)

 このメッセージが届くかどうか? 実行されるかどうか? なんぞどうでもいいのです。  想いを伝えることが重要なこととワガママオイラは考えるのです。

 

2017.09.29  曼珠沙華
   ベタな選曲ですがー 


 日高市の高麗川のググッとUターンする巾着田へ行って来た。

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 自然に流れ着いた彼岸花が丁寧に育て上げられ500万本の曼珠沙華を見てきました。



 秋ですねー  小春日和の武蔵野大地をボッチラお散歩です。
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 高麗神社から歩30分。 住宅街に佇むウドン屋さんです。
 埼玉S級グルメの武蔵野ウドンを提供する“はら”です。
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 見るからに太く腰の強そうな手打ちウドンが出されました。
 鴨つくねと野菜天麩羅、暖かい鴨汁にウドンをくぐらせ食す。

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 やっぱり、秋ですねー 1時間に1本のバスに乗り、移動しました。



2017.09.27  高麗神社
 埼玉県日高市に鎮座する高麗神社へ行って来た。
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 高麗神社の主祭神は、かつて朝鮮半島北部に栄えた高句麗からの渡来人高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)です。  
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 『続日本紀』文武天皇大宝3年(703年)に「従五位下高麗若光に王の姓を賜う」と記載があり、若光は元正天皇霊亀2年(716年)武蔵国に新設された高麗郡の首長として当地に赴任してきました。
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 当時の高麗郡は未開の原野であったといわれ、若光は、同胞とともに当地の開拓に当たりました。 若光が当地で没した後、高麗郡民はその徳を偲び、御霊を「高麗明神」として祀りました。
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 でもね。 奈良の大和朝廷から遠く離れた武蔵野原野にナゼ?赴任してきたのでしょうか?
 朝鮮に近い九州他もあったにあろうに・・・・・
 左遷? 隔離政策?  遠くであったため独立国建設?

 1300年以上も“オモイ”を受け継ぐ“民の力”って凄いですね。

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 先日の9月20日・21日に、今上天皇・皇后さまが、私的旅行として親拝されました。
 昨今の日北韓のギクシャクした国交問題に慮りの心広きやさしさの現れに好感がもてます。さすがです。 
 ポケットマネーで玉串料を捧げたのでしょうか?  テナ下世話な疑問が横切りました。




2017.09.26  初秋?
 春先の陽光桜はピンクに彩られ、アメリカンスズカケは眠りの中。
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 春夏秋冬。 季節は確実に「秋」です。
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 半袖の腕・皮膚が寒さを感じ、長袖を要求しております。

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 定点観測のメタセコイヤは変わり映えしない葉を纏ってました。

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 ご近所なのですが、月一ながら善福寺川沿いを散歩して来ました。




2017.09.25  暮れなずむ
 吉祥寺です。 大きな小象はな子像が建ってます。
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 安くておいしいと評判の江戸前天麩羅を提供する日本橋・金子半之助店が吉祥寺にもあります。 ゴマ油とナタネ油の混合油で香ばしく揚げられた天丼を美味しくいただいてきました。


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 暮れゆく秋空に富士山がホンノリ拝め、夕闇に同化してゆきました。



2017.09.24  小出川
 藤沢・茅ヶ崎・寒川の区画割りの小出川の彼岸花を見に行って来た。
  (相変わらずの自己満足写真をバンバン貼り付けるゾー)

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 約3㎞の川沿いをポッチラテクテクダラダラと歩いてきました。

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 残念ながら富士山は見れませんでしたが、電車で爆眠してきました。



2017.09.23  自問
 今日は祝日ですね。  オイラは毎日が休日です。
 アベノミクスの恩恵を感じてますか? ユックリしていますか?

 大企業優遇政策は着実に成果を上げ、内部留保が400兆円を超え、経常利益も52・8兆円へと大幅に増加しました。
 消費も伸び働き環境も良くなったように思えるのだが、貧富の格差が拡大しております。

 家鴨オイラは一見優雅です。 でかい口を叩き、世間の潮流に身を任せ、流されておりますが水面下の足掻きは半端なくクタクタなのであります。

 後輩からのメールに「品川(彼の職場)に人無し、知恵無し、希望無し…」と悲痛な一言がありました。

 豊かさってなんでしょう。  祝日だからこそ、自問してみました。



2017.09.22  面白い!
 漢字ビャンの画数は56画です。 さらに龍×4で64画です。
 「テツ・テチ」と読み、 言葉が多いさま。 を指すそうな。
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 この左右上下に同じ文字を並べた×4にはー
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 さらに、gi02.jpg なる林が四つなのか木が八つとも言える漢字もありました。

 さらに、さらに。  84画の漢字「だいと」
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 最高は128画の 「 (ホウ・ビョウ) 」 の古字。 意味は雷の音。
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 でもね、144画の漢字を見つけました。
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 龍龍龍 龍龍龍 龍龍龍 龍九つも書きます。


   OMAKE  竜が九匹の子を産んだ。
 竜生九子(りゅうせいきゅうし)とは、中国の伝説上の生物で、竜が生んだ九匹の子を指す。それぞれ姿形も性格も異なっている。各々の性格に合わせた場所で各々の活躍を見せるが、親である竜になることはできなかったという。これを「竜生九子不成竜」と言う。また、兄弟でも性格が違う事を指してこの言葉を用いる事もある。 Wikipediaより。





2017.09.21  ビャン
 あらためて、幅広ウドンで検索していたら、奈良・王楽園(わんらくえん)の西安料理「ビャンビャン麺」がヒットしました。
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 中国・西安と云えば、漢字の本家ですので「ビャン」はー
   byann01.png  初遭遇! 読めも書きも出来ぬ。

 字が余りに複雑なため、書き方の手助けとなる短い詩がある。
 日本語訳では「点が天辺に飛上り、黄河両端で曲がる、八の字が大きく口を広げ、言の字が中へ入る。東に一ひねり、西に一ひねり、左に長一つ、右に長一つ、中間に馬大王が座る。心の字が底に、月が傍らに、釘を打ってそこに服をかけ、車に乗って咸陽へ向かう。」  そうだ。

 しかし、さすが書道家・・・・・です。
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    とある限定イベントのリクエストで書いた武田双雲さん。