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2019.10.31  月末
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 エレベータのように前後する気温・天候はいつ安定する?
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 「生」を謳歌したであろうが、突然の圧死!

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                真夏の残滓の一コマです。

 明日から晩秋の「霜月」です。 健康にお過ごしください。



2019.10.30  T-34
 映画づいてます。 『T-34』を見て来ました。

 第二次世界大戦時、ナチスの捕虜になったソ連兵が、ナチスの戦車戦演習のため、ソ連軍の戦車T-34は実弾を装備せず、標的として砲火から逃げ惑うことしか許されないのである。 確実に死が待ち受ける演習を前に、仲間とともに無謀な脱出計画を立て、実行に移す。
 たった4人の味方と一台の戦車で敵の軍勢に立ち向かう姿を描いたロシア製戦争アクション。

 おもしろかった。 久々の感動?ワクワク映画に出くわしました。
 第二次世界大戦時にソビエト連邦の狙撃兵として活躍し、英雄となった実在の人物ヴァシリ・ザイツェフを主人公にした『スターリングラード』(2001年・132分)くらい楽しめました。


 T-34とは、第二次世界大戦から冷戦時代にかけてソビエト連邦を中心に使用された中戦車である。 100輌以上が現存し、動態保存車輛も残されております。

 左:T-34           右:帝国陸軍・九五式軽戦車
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 クラウドファンディングで目標5000万円を掲げて【「九五式軽戦車」を日本人の手に取り戻す。修復、里帰り計画】を呼びかけたグループがおります。 支援者2,052人で59,995,000円を集めました。




2019.10.29  桃介橋
 7月の上旬です。テレビで“桃介橋”を紹介してました。
 行きたい。行こう!  とアレコレ検索です。

 まずは、“桃介橋”とは?
 大正11年に完成した木橋である。昭和53年には破損・老朽化のため使用取りやめとなり、廃橋の町議会決議を受けるに至った。しかし撤去のための費用がなかったために実際に廃橋とはならず、平成5年に南木曽町のふるさと創生事業「大正ロマンを偲ぶ桃介記念公園整備事業」の一環として復元され、再び渡河の用に供されるようになった。

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 復元とはいえ、頑丈リッパな石の橋脚ではないか! 中州の階段? 
 当時大同電力の社長でもあった福澤桃介 (1868 - 1938) が発電所建設資材の運搬を目的とし建築。

 近くには記念館もあり、橋のライトアップもあるようです。
 中州での星空撮影・タイムラプス動画も撮れるかな?

 旅行計画です。
 まずは、中央線・南木曽(なぎそ)駅へは新宿9時発で12時30分着。8430円也。 じっくりウロウロ、野宿で一晩を明かす。(星空撮影を9時に切り上げようと近くに適当な宿が見つからなかったのだ)
 次日の朝、6:23南木曽発7:02木曽福島着、7:50発の高速バスにて新宿12:05着。4300円也。 トータル2万位内。

 さて、 グチ・言い訳話を聞いてくださいな。
 計画から4か月、今だ実行に至らず野宿にはシンドイ季節です。
 さらに、先日の三陸鉄道旅にも出かけられず計画倒れ?

 5年前なら即実行していたでしょう。と老いと腰の重さに愕然。

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        行動力・好奇心が薄れてゆく。
      執着が溶けてゆき、 執念が流れてゆく。

 
 
 
2019.10.28  ライリー
 目の前で、夫と娘が射殺された。
 アメリカらしいハリウッドお得意のアクション映画『ライリー・ノース -復讐の女神-』を見てきた。

   visual_07.jpg   日本なら千銃観音なのか?

 5年後、突如として実行犯たちを筆頭に、弁護士や判事など、事件の関係者たちが次々と殺される事件が発生。復讐の鬼と化したライリーが舞い戻ったのだ。

 ボスを追い詰めるがボスの娘が現れ、躊躇してしまい逃げられる。
 麻薬組織のボス軍団の反撃に孤立無援で立ち向かう。
 果たして・・・ とクライマックスを迎えるが・・・・・

 私怨復讐を肯定するわけではないが、何も生まれない。
 むしろ、父を殺したライリーに復讐を誓う娘が誕生したのである。
 と、続いたなら。  世界は変わるだろう。


   TUIKA  【ワシントン、カイロ共同】 2019/10/27 22:56

 トランプ米大統領は27日、米軍がシリア北西部で特殊作戦を行い、過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバクル・バグダディ容疑者が死亡したと発表した。トランプ氏は、バグダディ容疑者が米軍の急襲を受けて自爆したと言明。テロ組織根絶に向け引き続き全力を尽くすと強調した。

 この殺害は戦争・戦闘行為なのであろうか?
 米軍の特殊部隊による他国内での暗殺が多くの国の人々から支持・賞賛されているようですが、超法規行為は許されるのであろうか?

 リベンジテロが心配されるが・・・  と他人事を書きました。



2019.10.27  秋櫻
 「春はアケボノ、秋はタソガレ」  誰が言ったか・・・
 オイラは年中「櫻」に夢中でござる。

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 「小春日桜(こはるびざくら)」 2001年の新品種だそうだ。
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 こちらは「十月桜」  秋の桜の定番ですね。
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 午後のマドロミ散歩にご近所の大宮八幡宮へ行って来ました。


2019.10.26  無題
 アナタは雨の日にユウウツになりませんか?

 でもね。
 雨がワクワクするような、雨の日も愉しんでこその人生と想える心情になりたいと思えませんか? その為にはどんな心構えと心得が必要なのでしょうか?

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 でもね。
 命の危険が脅かされる災害には安全な場所、イエ安全と思われる場所に避難しましょう。 そして、嵐が過ぎ去るのをジッと待ちましょう。 叡智を過信してはいけません。

 なれど。
 中央高速や中央線の復旧や北陸新幹線の全線回復などスゴいですねー

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 雨上がりのつかの間の晴間に“シワのスズメ”は何を思わん。


 第46回東京モーターショー2019が昨日から一般公開されました。
 昔ならワクワクしながら出かけたもんですが、今ではブログネタにアップするくらいの関心しかありません。

        

 でもね。 ナンバープレートを付けずに公道を走る新車の御料車に注目しました。
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 ナンプレが無いのはオイラの勘違いであり、丸い銀色に「皇〇」なるプレートで陸運局に登録しております。
 現在は皇1から皇5(4は欠番)の4台を所有してます。
 ですので、皇6?の車輛でパレードするのでしょうか?

 新車のオープンカーはトヨタ・センチュリーロイヤル改造車のようですが詳細は公表されてないようです。
 ですので、来月10日のパレードでその雄姿を見ようではないか。



2019.10.24  晴天
 『即位礼正殿の儀』の天気は生憎でしたね。
 一夜明けての青空はー  と云うことでフクニワです。

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 湧き出づる雲に遮られ、富士山・剣ヶ峰は拝められませんでしたが、天空を見渡せば三日月がー  (オイラのコンデジでは小さな月にピントが合わずゴミ丸に写りました)

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 西方の西新宿方面はー
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 そして、夕方にはー
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               週末にはまた雨が降るようですね。



2019.10.23  カブキ者
 直江状の全文を読んでみた。モチロン現代訳ですよ。
 16条からなる返答書はレポート用紙2・3枚か? 横長の巻紙なら3~5mか? 本物の書状は残ってませんが写しがたくさん存在しているそうだ。
 「ゴチャゴチャのたまわっているが武でくるならば受けて立つ」
 勇ましいですね。  日本政府はチョン二国に対し、毅然と対処してほしいが、その気構えはあるのであろうか・・・

 佐々木功 著作の『慶次郎、北へ』を読み終わりました。

 新しき直江兼続像が新鮮でした。
 謙信死後、上杉家を二分した御館の乱で景勝を軍神に祀り、国政執政を牛耳っていたのである。 三成と共謀して家康を倒し、秀頼を祀り上げ天下を狙う武人だった。
 政宗には、「上杉は最上を倒し、江戸を攻める。手伝えとは言わぬ静観してほしい。会津を含め奥州をそなたに。上杉は関八州越後信州甲斐の国主として豊臣を支える」
 長期戦になると予想した東西戦の初戦関ヶ原で三成があっさり敗れ、最上への山形の攻略に失敗し孤立した兼続は死を覚悟して撤退するのだが慶次郎に救われる。

 兼続エピソードを書いたが、要所要所に慶次郎のカブキ者らしさが満載でした。

 夢破れた戦後の兼続はお家の為、家康に詫びを入れ、徳川家重臣本多正信の次男・政重を兼続の娘の婿養子にしました。

 興味深い作家に出会いました。 佐々木功WHO?
 角川春樹小説賞2017年「乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益」受賞の新人(と云っても50代のオッサン?)のようです。


2019.10.22  宣明 
 東京地方は朝から雨が降ってます。 時おり強い雨も。
 午後一時過ぎ、皇居・松の間において、「即位礼正殿の儀」が行われました。

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 皇居から15㎞離れた杉並では太陽がー  皇居でも小雨の中、青空が覗かれました。お台場方面には虹も現れました。

 民・臣の代表が「萬歳」を叫び、21発の祝砲が響き渡りました。