森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
    こんなテレビ番組があったらイイナー
     『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
   第4回 「都心に電車を走らそう」実現化計画
   ゲスト: 原案プレゼンテーター  原宏一 & 南田祐介 

N:先週のプレゼンテーションを聞いた反応は?
タモリ: おもしろい。400億で可能なら全財産つぎ込んでオーナーになりたい。 (テナ発言するのでは?)

アポなし突撃取材を敢行して。
石原都知事: つまらん。そんなチンケな計画で交通緩和だ・温暖化防止だ、なんて法螺を吹くもんではない。 もっと大きな花火を挙げようではないか。
アポなし突撃取材ついでに、「オリンピック誘致に150億をつぎ込むなら、こちらの「東京箱庭鉄道」も簡単に設置できるのでは?」 と、聞いてみたい。

次男の良純: オヤジの立場なら効率のいいロマンにつぎ込むでしょう。オリンピック誘致は失敗したけれど、大きなアドバルーンは上げたではないか。 ボクは透明ガラスの天井屋根の車体から天空を眺めていたいなぁー

長男の伸晃: 東京都選出の国会議員として、実行予算の出所と出資者が明確で反対がなければ「有志の会や議員立法」で後押しするのは構わないょ。多いに応援したいね。

  で、タモリ鉄道メンバーの大討論会。
  参加者は現在19名のタモリ電車クラブメンバー

 各界の鉄ちゃんにインタビュー
  小沢剛   現代美術家
  関川夏央  作家
  佐治春夫  理論物理学者
  高橋洋二  放送作家
  内藤博敏  模型鉄道がカレーを運ぶ店の店長
  西村京太郎 作家
  宮原正和  「鉄道ジャーナル」編集長
  向井実   「カシオペア」のキーボード担当ミュージシャン
  ほしよりこ 漫画家・イラストレーター
  野田隆   旅行ライター
  中山洋   日立(鉄道)製作所・笠戸事業所所長
  葛西敬之  JR東海会長
  橋本更   (新幹線トイレ製造)五光製作所社長
  水戸岡鋭治 (車両デザイン)ドーンデザイン研究所所長
     などなど、多彩な声を集めてみましたが・・・・・

 「東京箱庭鉄道」は多いに盛り上がることでしょう。
 でも、この瞬間にも赤字で悩む地方鉄道の廃線が決まろうとしています。そうならないためにも「とにかく乗りに行こう」


 
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