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     湯島聖堂の鴟尾(しび)      神田明神の鴟尾(しび)
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 神田明神にも富士塚があるとの情報で行ってみましたが神田富士には夫婦の獅子が睨みを効かせておりました。
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  昌平橋から万世橋、いわゆる秋葉原の神田川をブラブラ。

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   柳森稲荷神社の『神田柳森富士』到着です。
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 江戸期はかなり人気があったらしいが戦後には富士講そのものか廃れてしまい、昭和三十五年に富士塚は破却されました。この陛、余った黒ぼくの石を境内の東南隅に積み上げて小山を築き、この周辺に富士講石碑群を設置し直しました。こうして石碑だけか富士講の信仰の痕跡として残されることとなりました。 との記述看板が立ってました。
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 狭い境内に1本の桜の木がありました。
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 『御衣黄(ギョイコウ)』
 咲き始めは白色から淡緑色で、中心部に紅色の条線があり、開花時には目立たないが、次第に中心部から赤みが増してきて、散る頃にはかなり赤くなるそうです。
 「御衣黄」という名前は江戸時代中期から見られ、その由来は貴族の衣服の萌黄色に近いため。古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていた。
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 稲荷神社なのに、たぬきを祭る珍しい神社でもあった。
 理由は「他を抜く・・・他抜・・・タヌキ・・・」
 現世利益祈願は昔も今も変わらない庶民の願望なのでした。
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