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   森田一義氏に捧ぐオマージュ妄想企画 
   こんなテレビ番組があったらイイナー
     『カミダノミ☆タモリ倶楽部』
    第7回 「LPレコードジャケット考察」

 毎度おなじみ流転の番組、タモリです。
 先日のペーパースピーカー「パラゴン」で改めて感じた30×30cmのレコードジャケットのデザインの凄さを今日は多いに語りたい。

   事例① 1969・5「サンタナ」デビューアルバム
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 線画のライオン、良く見れば、人の顔で構成されてます。真ん中にはバンザイをしている人が・・・ もし、これがCDサイズであったら誰も気付かないでしょう。

   事例② ピンクフロイド「原子心母」
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 なんの変哲もない乳牛の写真です。ですが30cm四方の大きさでは異状にインパクトがあります。ロックともエレキサウンドとも全く関係有ません。ジャケットデザイナーに話しを聞いてみたいものです。そして、ゴーサインを出した最終責任者は何を考えていたのでしょう。
 他、何枚かを取り出し、30×30cmのデザインを考察する。

   事例③ 「ビートルズ」全アルバムを並べ。
 その時代とファッション、アートと感性をさぐり、70年代へタイムスリップ。

   事例④ 和物ジャケットは?
 スターからアイドルへの写真撮影の変遷。当然、タモリのアルバムも。だが、アートが爆発してサイケデリック全盛が30×30cmにあった。

   事例⑤ ジャズの世界では・・・
 モノラルからステレオに録音技術革命が起こった。ライブハウスの臨場感をそのまま右左に振り分け、いわゆる一発録り。 から、スタジオで各ブースでのマルチ録音へ変化していった。だが、まだ「生音」へのこだわりがあった古き時代話とジャケット話から懸離れたビリーホリディーやルイアームストロングの「すばらしき世界」へとノスタリティーが広がってゆく・・・



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