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 「受け取り拒否」の意思表示は「知らなかった・届いてない」と言い張ることが出来る。 しかし、開いてみると訴訟開始の裁判所出廷の呼び出し状であった。
 てな、経験があるオイラにはブログネタのような刺激的毎日を送るポストマンの話が気になった。

 いつものように郵便を配達するポストマン。
 1通の書留郵便を本人確認のうえ判子を貰おうとしたら、「内容も確認できないので印鑑は押せない」と言われたそうです。
 「お宅様への郵便物ですので受け取りのサインか認印がいただけないなら渡せません」とマニュアル通りの対応。
 の、押し問答があったそうなー

 ささいなことです。
 ですが、

 ノーサインのまま渡し、開封され、突っ返されたら大変なことになります。ポストマンの言い分に間違いは無く適切です。
 ですが受け取る方の理屈にも一理あるとは思いませんか?
 内容が気になるなら受け取る。無視するのも選択です。
 内容証明の書留郵便を受け取って苦い経験を持つオイラでした。


 3月31日に誕生届けを出した子は早生まれです。
 4月1日提出(この日はまだ早生まれ対象処理されるとも聞いたことがあるが)の子は同学年でも比較的発達過発育良く利発に扱われるそうな。 (6・7才児の364日はかなりの幅があります)

 1日違いの年度末、新年度が明日から始まります。
 20兆とも云われる復興予算の本年度関連はどのように施行されてゆくのでしょうか? 一律の線引きで明暗を別ける行政の困ったものですが、それしか選択肢がないのも事実です。
 幅を持たせて。とか、そこを何とか。とかの曖昧模糊のファジーは人のヌクモリですが付和雷同に流されるのも『人』です。
 人間関係って、複雑ですね。 だから、おもしろい。




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