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    s100_1791.jpg  こんな小説を読みました。

 タイトル「インバウンド」? 作家は阿川大樹氏です。
 インバウンドとは何かを知りませんでした。 たぶん多くの人が知らないのでは?と思います。 でも、本の装丁から若者向けであり、彼らには当たり前であり、普通に理解出来るのでしょうか?

 そこで重要なキャッチコピーや情報が帯いわゆる腰巻です。
innbaunndo.png             
 なんとなく具体的内容が掴めませんか。 伝わってきます。

 でも、なにゆえ?「インバウンド」なるタイトルをあえて付けたのでしょうか。 阿川氏にメールしたくなりました。でも、失礼に当たるかな?

 軽い文体流れでしたが、種々考えさせられました。
 奥の深い指摘や今どきの社会・会社のありかたが、何となく皆間見られました。 同時に「ホントニほんとに御苦労さま」と言いたくなりました。


 オイラは通販電話は利用しないがパソコンメーカーのコールセンターに時々電話します。
 DELLの時は中国・大連に飛び、拙い日本語対応で必死に教え操作してもらいました。 時にはコチラがイラつくこともありましたが、その数倍彼女たちにストレスを与えてしまっていたことに反省です。


 そんな発見に出会った1冊の本、やっぱり阿川氏は鋭い人でした。
 数年前に彼に会いに行った黄金町を散歩したくなりました。

   2009.06.19  チョイト、本を買いに散歩nanoda
   2008.02.03  DA.。DA。 雪だーぃ



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