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  『偈』を発する「怪傑日蓮」 ブロンズ像作家は北村西望氏です。 

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 口偏の「喝(カツ)」ではなく、人偏の『偈』です。
 ならば、『偈』とはなんぞや? (『偈』は「げ」と読みます)
 
 偈とは、仏典のなかで、仏の教えや仏・菩薩の徳をたたえるのに韻文の形式で述べたもの。「偈陀(げだ)」「伽陀(かだ)」とも音写し、意訳して「偈頌(げじゅ)」という。  Wikipediaより。
 ワカラン! 凡人のオイラには理解できません。


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 禅僧などが悟境を韻文の体裁で述べたものを「偈」と呼ぶ。
 との記述から、「七仏通誡偈(しちぶつ つうかいげ)」に辿り着き、次のような逸話が載ってました。

 唐の白居易は禅を好み、禅僧鳥窠道林(鳥窠和尚)に「仏教の真髄とは何か」と問うたところ、この偈の前半を示された。
 白居易は「こんなことは3歳の子供でもわかるではないか!」といったが、道林に「3歳の子供でもわかるが、80歳の老人でもできないだろう」とたしなめられたそうな。
 道元もこの逸話について論じており、「わかる」と「できる」とは全く異なるということを示した逸話として残されています。

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 判ったようで解りません。
 『偈』を理解できるまでにはまだまだ修行が足りません。




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