東京駅弁「深川めし」を買い、N700系新幹線に飛び込みました。 
 途中で愛知発祥のいなり。それも「八丁味噌いなり」を求め空港へ。今はやりの空弁ゲット。・・・コリャァ、オイラの口に合わない。何でも間でも味噌仕立てにする名古屋人へ「あんた変」と怒鳴りたい。いなりはおいしい。味噌焼きおにぎりもおいしい。だが、この空弁はアカンイカン。オカンに言いつけてやる! 味噌おでんも「?味」だった記憶が・・・  名古屋在住のuwanosora443氏に聞いてみたい。どうょこの八丁味噌いなりの味は・・・

 今回、オイラの旅は「明石の鯛」を食することであったが「イロハのイよりこっちがいいぞ」と囁く声に従い、たイからたコへ変更して、明治36年創業の淡路屋「ひっぱりだこ飯」を食べた。うまかった。  
   ㊟ 養殖鯛の朱色は化学合成のアスタキサンチンを餌に混ぜて
     いると朝日新聞の鍛冶氏が紙面に書いていた。

つもりで「食べる」が貧者の知恵 ekibenn.jpg


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JRの廻し者ではないが廻し者になって「そうだ、京都に行こう」と京都パノラマ観光を楽しみました。 観たつもりの仮想からやっぱり現地に足を運ぼう。 いつかね、なんて言ってたらいつまでも行けないゾー
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 さてさて、夕食はどうしましょう。京野菜会席or湯葉懐石。いえいえ、庶民はおにぎりと箸小皿を持って錦市場へ。試食食材でお腹を満たしましょう。 食後は三色団子を持って、イノダコーヒー店or小川珈琲店に行きましょう。(持込み可かなぁ?)  これからの春ならば「豆政の桜団子」がお推めですヮ

 ちなみに三色団子のユワレは目出度い紅白と邪気を祓う緑色を口にし、福をいただくそうな。 でも、四季を食べる説も。紅は梅桜のピンクで春、白は雪のホワイトで冬、緑は太陽注ぐグリーンの夏。秋がないではないかって思うでしょうがこの団子に「飽き」がこないようにって。だってさー  ・・・御後がよろしいようで・・・



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