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  どうぶつ えかきうた  
 口ずさんでみませんか? 9種類のいろんな動物が描ける絵描き歌です。
 こんな歌を子供または孫と一緒に歌えるのも人生において数年間です。
 オイラにはまだ見ぬ子が居るやもしれませんが孫はまだいません。


 オイラの勤務する渋谷の閑静な集合長屋の建ち並ぶ地区は防犯治安等に関し、かなり居住性が高く快適な暮らしが保たれております。
 路上生活者や酔っぱらいも少なく、タムロする悪ガキもいないです。

 そんなある日、管理するマンション本部より下記通達のFAXが届きました。

   rakugaki01.jpg

 見つけたら、「消さずに本部に連絡して指示をあおげ」なる内容です。
 今時の「写メールを送れ」なる一文は見当たりませんでした。
 むしろ、「消さずに」の理由・趣旨の一文に。
 『落書き』の内容によっては、人権問題として扱われるべき場合がありますが、そのような『落書き』を勝手に消去することは、その差別を肯定、または隠蔽する行為と受け取られる可能性があり、加えて『落書き』の内容によっては行政に報告する必要のある場合がありますので、発見後の対応方法については全て本部が判断することとなりました。

 そこまで気を回すか、気を使わねばならぬ問題か?
 万一や最低の想定は安心を提供する側の心得として必要不可欠ですが、単なる一文のFAXならば「お役所仕事」と一緒ではないか?
 それ相応のバックアップを期待するが本部はどこまでマニュアル等を整備想定しているのであろうか?


 先週、渋谷郵便局の課長が来訪しました。
 元旦の年賀状で1フロアー10世帯に誤配があったそうで、その経緯説明と謝罪の為でした。 手土産の替りに印の押された文章を持ち、一軒一軒回りました。

   sibuyayuubinn03.png

 単なるポストマンの手抜き勘違いでしたが配達時に気づかなかったのだろうか? どんな思い込みがあったのだろうか?

 職務遂行って、単純なことだが改めて大変ですね。
 フト、そんな素朴な疑問が湧いてきました。
 そして、先輩の教えが蘇りました。
 「火災が起きたら、逃げるな。 されど、初期消化は当然としても消化器を火に放り込み住民批難を優先せよ」

 まぁ、昼行灯のオイラは今夜も読書とウタタ寝に行ってきます。


  
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