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   (老舗百貨店の大暖簾は年4回だけの特別期間・日だそうです。) 


 先日、真保裕一氏の「ローカル線で行こう!」を読み、改めて氏の魅力にハマりました。 その「行こう」シリーズ第1弾「デパートへ行こう!」を楽しく読み終わりました。

明かりの消えた真夜中のデパートにうごめく人影。
その日に限って、なぜか居場所をなくした人々が集まってくる。
よからぬ企みを抱く女性店員。生きる希望をなくした中年男。訳ありの家出の高校生カップル。道を踏み外した元刑事・・・・。
悩める人々がつどう時、奇跡の一夜が訪れる。  感涙必至の傑作!


 幼い頃の幸せの思い出の象徴であるデパートに忍びこんだ男。
 「必ず迎えにくるからここで待っていなさい」と言った母の言葉を信じ、数十年もデパートで警備員を続ける男。
 このふたりが主人公ではないがナゼカ?その存在が気になった。 

 ハッピーエンドと思いきや、自殺志願男は追い詰められ、屋上から飛び落ちるのであるが・・・・・

 誰も居ないはずの深夜のデパートで繰り広げられるドタバタ悲劇?喜劇?
 
 第三弾が待ちどおしいが、学校なら専門学校、自動車学校はどうだ?
 今どきのアイドルグループの専用劇場へ忍びこむはどうだい?
 なにかと暗くなりそうだが「老人ホームへ行こう」とヘルパーの活躍は?
 そうだ、忘れてはならない。 「自衛隊へ行こう」なんて古い歌があった。

 あれ? 『自衛隊に入ろう』だったとはボケたくないものですね。
     
     同じ年生まれの元歌の高田渡も2005年 4月16日オッ死んだなー





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