3・11から1週間が過ぎました。
 すっかり忘れていた回向院の「主催:善光寺出開帳実行委員会の本出開帳の収益は、全額被災地支援に充てられます」の確認にHPに飛んでみました。

 平成25年12月18日「善光寺出開帳両国回向院」収支が載ってました。

   「収入の部」
 回向院・善光寺が各2500万づつ出し合い、5000万を事業原資として、期間中収入・協賛金で総額158,928,223の収入。
   「支出の部」
 布教費・運営費・外部委託費で総額132,388,711の支出でした。

 差額が出開帳収益金であり、26,539,512円でした。
 その支援先も金額も載ってました。 まぁ、39,512の切り捨ては御愛嬌。

 さらに、「善光寺出開帳両国回向院」支払先として、一光三尊阿弥陀如来像・頒布品仕入ほか18,889,000が計上されていた。

 ここでオイラの疑問。 仏像購入他はどこで使用されているのか?
 まさか、回向院での使用ではないでしょうね。 自寺維持管理に使われたなら、復興タカリではないか?

 その上、「善光寺出開帳両国回向院」支援総額 45,389,000で締めくられておりました。

 ここでまたまた、オイラの疑問。
 元々、回向院と善光寺で2500万づつ出したなら、5000万あったはず。 回向院支払先1888万を加えれば約6888万をソックリ寄付した方が金額的には有効だったのではないか?

 まぁ、今どきの寺院の復興イベントとして大成功だったのであろうが、どこか胡散臭さを感じています。


 と、書きつつ、オイラは何を書きたかったか? 自分でも呆れるほど馬鹿らしさと徒労を味わってます。 なので相変わらずの岡林ソングを聞きながら寝ます。
 また、ここまで読んでくださってありがとうございました。

     ♪♪ 私たちの望むことは
       あなたを殺すことなのだ ♪♪

   「私たち」と連帯を叫んでいるうちは何も変わらないだろう。
   自立した「個」の確立こそが明日を変えられるのではないだろうか?





 マカオのガイドチャーターサービスお客様満足度ナンバー1
  4時間2100香港ドルが、いまなら、もれなく半額です!

   料金は下記リンク先でご確認いただけます。
       http://specialsmo.jugem.jp/?eid=433
Secret

TrackBackURL
→http://yuusuke320.blog115.fc2.com/tb.php/2615-a50463c5