2014.06.10  2羽の折鶴
 “オリヅル”は願いを込めて折るモノです。
 1羽にひとつの祈りをこめて、千羽の集合に“想い”を託します。

 旧ソ連の一郭で現在の政権不安定なウクライナにその像は建っている。
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 しかし、そこは一般人の入れない場所に建っているのであった。
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 チェルノブイリの原発立ち入り禁止区域に「2羽の折鶴」のオブジェが3年前に建てられた。
               「ラエリアン 原発に反対!」ブログより無断転写です。

 この折り鶴の像はウクライナ人の有名デザイナーが設計し、ウクライナ政府が資金を出して建てたもの。
 ウクライナ人女性のナターシャさんはこの像について「、同じ原子力事故の苦しみを受けた福島の人たちのへの気持ち、未来への希望、あらゆる想いが込められています。 でも、この像のことを知っている日本人はわずかです」と語っていた。

 そのウクライナ国内が大変なことになってます。
 動向を見守ることしかできないオイラは静かに「祈る」しかないのです。

   「戦争を知らない子供たち」 

 しかし、この歌にはマボロシの4番歌詞があった。

    老いたからと 虐げられるなら
    髪の毛が薄いと 蔑まれるなら
    今の私に 残っているのは
    涙をこらえて 歌うことだけさ
    僕等の名前を 覚えてほしい
    戦争を知らない ジジィたちさ


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