2015年。 来春、金沢・富山への北陸新幹線が開業されます。
 現在より金沢は80分・富山は60分短縮され、東京・富山が2時間チョイで行けることになります。
 それはそれでうれしいことではあるが、JRから切り捨てられ、新たな3セク民鉄が生まれます。

 長野県の軽井沢~長野間 (65.1km)を営業しているしなの鉄道が長野~妙高高原間(37.3㎞)を運行させ、新潟県のえちごトキめき鉄道が妙高高原~市振間(97.0㎞)、富山県のあいの風とやま鉄道が市振~倶利伽羅間(100.1㎞)、石川県のIRいしかわ鉄道が倶利伽羅~金沢間(17.8㎞)の区間が第3セクターに引き継がれます。

 まぁ、地元の足としての鉄道は残りますが、その経営は前途多難です。
 たとえば、えちごトキめき鉄道はー
 社長の嶋津忠裕氏(1945年 - )は椿山荘総支配人・2003年肥薩おれんじ鉄道代表取締役社長を経て、新会社の初代です。
 経営手腕とどんなサービスを提供してくれるのでしょうか?

 
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 先日、雪の中を歩いた大糸線の松本~南小谷~糸魚川はどうなる?

 調べてみれば「従来通りの営業」とのことだが、信越線が3セクになることによりJR西の南小谷~糸魚川は"飛び路線"となります。
 JR西としては「廃止」が本音でしょうが言えない。 なら、JR東に譲りたいがそうは問屋がおろさない。民鉄?引き受けがない。 と八方ふさがりのお荷物路線なのである。
 フォッサマグナム断層地で豪雪ゆえの土砂災害で不通になったら、再開がむずかしいことはシロウトにも解ります。

 オイラは2010.11.08秋の大糸線の旅を楽しんだが、今一度乗り糸魚川から3セクで富山へ行き、新幹線で帰って来たいナー
 日帰りも可になるがやっぱり温泉に入り日本海の魚が食いたいゾー




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