大豆の搾り汁をにがりで固めた食品がナニユエ“豆が腐る”の豆腐なんだい? 豆を藁で腐らせた納豆こそ豆腐であり、豆腐が納豆で納豆は豆腐と云うべきではないか否・・・ ブツブツつぶやくオイラ。

 てな訳のわからないボケG3は渋谷の芙蓉姫をお供に名古屋のかみふうせんさんの思い出の味である鴬谷「豆富料理・笹乃雪」へ行って来ました。
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 店の地下で造る豆富は地下80メートルの水脈を使った絹ごし豆富です。 絹と云いながらもオイラのスーパーで買う絹と木綿の中間であり、元禄から伝わる江戸豆腐?と妙に納得し味わいました。
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 “雲水”なる湯葉包の茶碗蒸しモドキ?が特においしかったです。
 ちなみに本日のコース料理は、「生盛膾(白酢あえ) 冷奴 あんかけ豆富 胡麻豆富 絹揚 雲水 うずみ豆富(豆富茶漬け) 豆富アイス」で、“豆富”を堪能してまいりました。

 この店のいわれと恋人は赤穂浪士のナゾはクリックで時空を飛びます。 


 お供の芙蓉姫とはもう20年近くの付き合いになろうか・・・
 三十路なかばの姫の近頃のハマリモノがポールダンスなのである。
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 姫とは食事をしたり旅行に行ったり、と頻繁に会っているのだが、最近はエロボケG3の介護人そのものなのだ。  これからもヨロシクね。


 元参議院議員の松岡克由の墓参りに文京区浄心寺です。
 着いて見れば、そこは去年3月“桜を求めて観音詣で”で来ていたのだ。
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 松岡克由WHO?と聞きなれないが、2011年11月21日満75歳で亡くなった7代目(自称5代目)立川談志なのである。
 生前の言動もさることながら、死後も物議をかもしだしました。
 自ら付けた戒名「立川雲黒斎家元勝手居士」が嫌われ、ある寺から埋葬を断られたが、ここ浄心寺に個人墓が建てられた。
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 しっかり、左側面に戒名が彫られてました。  埋葬を断られた理由が「雲黒斎」。 読んでの通り「うんこくさい」でした。


 暁斎と名乗る画家は「狂斎」と落款を残し、「馬角斎」と隠居した松浦武四郎も居るように「○○斎」って多いですよね。
 そこで、オイラも考えてみたことがありました。

 「馬角斎」に「雲黒斎」に対抗して、「写楽斎」はどうだ。
 〇〇斎を考え、並べようと、「御入出菜斎」と考えた。
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 ウーン。  思いつかない・知恵がない・苦しいで「三重苦斎」
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「面倒苦斎」にたどり着きました。
              そしたら、天の声。 「出直して来な斎」

 テナことを書いたら、
 「丫北斎」なんて、どうでしょう?
 「丫」は“Y”ではなくて、“分かれ道”を意味する漢字で、その読みは“あ”。
 象形文字もその形は、もちろん“Yuusuke”の“Y”も模しています。
  (…うまいこと、画面上にちゃんと表示してくれてますかねぇ)
              なるアンサーメールが届きました。  



   OMAKE  チョイと落語でも聞いてみましょうか・・・

 落語や講談・浪曲に「徂徠豆腐」という演目があります。
 荻生徂徠(オイラブログ2012.06.17 )が貧しい学者時代に空腹の為に金を持たずに豆腐を注文して食べてしまう。豆腐屋は、それを許してくれたばかりか、貧しい中で徂徠に支援してくれた。
 その豆腐屋が、赤穂浪士討ち入りの翌日の大火で焼けだされたことを知り、金と新しい店を豆腐屋に贈る。ところが、義士を切腹に導いた徂徠からの施しは江戸っ子として受けられないと豆腐屋はつっぱねた。それに対して徂徠は、「豆腐屋殿は貧しくて豆腐を只食いした自分の行為を『出世払い』にして、盗人となることから自分を救ってくれた。法を曲げずに情けをかけてくれたから、今の自分がある。自分も学者として法を曲げずに浪士に最大の情けをかけた、それは豆腐屋殿と同じ。」と法の道理を説いた。さらに、「武士たる者が美しく咲いた以上は、見事に散らせるのも情けのうち。武士の大刀は敵の為に、小刀は自らのためにある。」と武士の道徳について語った。これに豆腐屋も納得して贈り物を受け取るという筋。
 浪士の切腹と徂徠からの贈り物をかけて「先生はあっしのために自腹を切って下さった」と豆腐屋の言葉がオチになる。

     

 談志師匠は志の輔を「立川流の最高傑作」と高く評価しており、46分と長い落語ですが、じっくり聴いてみませんか?
  (志の輔の「徂徠豆腐」では筋書きやオチがチト違いますが・・・)




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