午後のまどろみの公園。 やわらかな日差しがオイラを照らす。色とりどりの色彩が眼に移る。 携帯灰皿と缶コーヒーを片手にタバコをふかす。
 「火を貸してくれませんか?」と近づく同世代のおじさん。火を付けベンチとなりに腰掛ける。 やおら、
 「神を信じますか?」・・・・・「ハぁア?」
 そして、キリスト教を語りだす。 ・・・オイラは仏教徒なんですけどー
 天国についてひとりごと。 ・・・オイラは極楽を想い浮かべる。
 おっさん、短くなったタバコを足元へ。 オイラ、切れたネェー  
 「エチケットマナーも守れないテメェなんぞ地獄に堕ちろ。」
 語る言葉・心情と信条は自由なれど、蹴りを入れたいぜ。

 「キレる老人。公園で撲殺」 てな新聞見出し。が、頭によぎる。

 天国と極楽に行けなかったら、お互い地獄で逢おう。 タイマンを張ろう。  「待ってろョ 待ってるゼ」  てなてな、些細な出来事・出会いがありました。

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