「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」の書き出しで始まる川端康成著「雪国」は定めない命の各瞬間の純粋を見つめる小説だった。

 テナ、愛欲の純愛に関係なく「オイラのトンネルフォト」を並べます。

   ton001.jpg
                    『2011.04.22  富士一周のサクラ 』

   ton002.jpg
                    『2011.06.30  碓氷峠のめがね橋』 

 トンネル旅と云えば「黒部アルペンルート」でしょうか・・・
ton0011.jpg ton0012.jpg

 そして、上越線の地下駅通過も撮ったこともあります。
tonn0021.jpg ton0022.jpg

 近場では湘南モノレールや江ノ電のトンネルもクグリました。
tonn0031.jpg ton0032.jpg

 青函トンネルの海底駅が2014年(平成26年)3月14日:竜飛海底駅が廃止され竜飛定点となり、一度も降りることができなかったのが残念である。

 オイラの人生は「今だ真っ暗闇の道半ば」ゆえに一条の光を求め好む。

 日本トンネル技術協会が設立40周年記念事業の一環として一般の方に写真を通じ、トンネルや地下に興味を持って頂くことを目的として「トンネル・地下空間フォトコンテスト」を募集しております。
   詳しくはここをクリック。  締め切りは11月30日(日)です。



Secret

TrackBackURL
→http://yuusuke320.blog115.fc2.com/tb.php/2846-e95444f2