2014.10.15  百五十年祭
 先週の10月9日に尊王攘夷派「水戸天狗党」の百五十年祭が敦賀市で行われ、新たな「水戸烈士殉難之碑」の序幕式と慰霊祭がありました。
 天狗党総大将だった武田耕雲斎の五代目子孫・武田滋子さん(71)は「百年祭にも参列しましたが、百五十年の節目にすごく重みを感じる。敦賀の方に感謝しています」と話した。
 翌日10日には、人が神として祀られた松原神社で例大祭が開かれました。

 天狗党? 水戸がどうして敦賀?  ダーレも知らねえだろうナー

 天狗党は一八六四(元治元)年三月、水戸で決起し、信濃(長野県)、美濃(岐阜県)、越前(福井県)を経て京都を目指したが、敦賀で幕府に降伏。翌年、三百五十三人が処刑された。一八七八(明治十一)年十月十日に天皇が当地を巡幸したのを縁に、翌年からこの日に例大祭が営まれている。

 オイラが天狗党の存在を知ったのは吉村昭氏の小説『天狗争乱』であり、2008.12.17であった。
 それから幕末明治へのイメージが変わり、機会あるごとに「水戸天狗党」が気になり、今回も取り上げてみました。

 約8ヶ月も大砲を曳きながらテクテク歩いたのだが、18年後の1882年(明治15年)3月10日 には敦賀に鉄道駅が開業するのであった。
 そして、1912年 ウラジオストク(ロシア)航路に接続する欧亜国際連絡列車が新橋(1914年からは東京) - 金ヶ崎(後に敦賀港に改称)で運行された。 

 と相変わらず本話が脱線して鉄道話になりました。   おしまい。


     DAASENN  大阪に残る貨物新幹線の跡
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 線路に屋根のようなものがついた部分が、貨物新幹線計画の遺構です。新幹線が走っている本線から、立体交差で貨物ターミナルへの引き込み線を造るため、このような構造物が設けられました。
 場所は大阪府摂津市鳥飼八町付近です。この遺構のすぐ近くに東海道新幹線の鳥飼車両基地と在来線の大阪貨物ターミナル駅があり、その大阪貨物ターミナル駅に新幹線の貨物ターミナル駅も造られる計画でした。
 一度も使われることのなかった貨物新幹線計画の遺構は近いうちに撤去される予定で、既に一部の解体が終了しています。


   OMAKE  台風明けの夕方

 昨夜の深夜の渋谷はドシャブリの暴風雨でした。
 明けて14日は朝からピーカンの青空が広がっておりました。 ですが。
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