勝淵神社から歩いて30分の大原山春清禅寺です。
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 柴田家ゆかりの「二つ雁金」紋がいたるるところに目立つ寺院です。
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 スリランカ風の大仏様や三重塔など新しいが寺格を誇示してました。
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 柴田勝重は柴田勝家の孫で江戸幕府の旗本です。
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 寛永9年(1632年)に死去。享年52。法名は「揚源院殿雄山浄英居士」
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 宝筺印塔の墓と柴田家家碑がありました。

 本堂わきの前庭には住職の好みかシャレか?
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 “金の兜”の替わりに“金の玉”ブラブラのタヌキさんがおりました。

 禅宗らしく“達磨太師”像も。 白髭の亡霊がガラスに写っていました。
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   手を合わせ、祈るボンサンに出会うと思いだす木喰上人さんの言葉。
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    『丸々と まるめまるめよ わが心 まん丸まるく まるくまん丸』
    『みな人の 心をまるく まん丸に どこもかしこも まるくまん丸』


   OMAKE   お墓で見たことありませんか?
   丸い墓石を。  7maru01.jpg
 それは住職や僧侶の墓で基本的に個人故人の墓なのです。
 でも、婚姻を認める宗派では出家僧侶も家および家族の墓には合祀しないのであろうか・・・ それとも分骨しているのでしょうか?  
 テナ、どうでもいい疑問が湧いてきました。 どなたか教えてくだされー



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