明日は「文化の日」です。国民の祝日です。
 オイラは今年から金銭を得る対価としての労働仕事はしておりません。
 いわゆるプーであり、社会のニートです。 ですので毎日ブラブラしており、時間を無為無駄に浪費しております。
 「無為無駄」と書きましたが本人には自覚もなく、むしろ「消費は美徳」と胸を張り、人生の終焉を迎える日までを有意義に過ごしているつもりであり楽しんでます。

 「節約倹約」も大切でしょうが「大いなる無駄」を考えてみませんか。
 たとえば、工藝。 財力にモノをいわせ、職人に極限を追求させる。
 たとえば、絵画。 権力者の象徴を誇示する舞台背景を彩らせる。
 たとえば、音楽。 1曲のメロディーが四面楚歌に流れたり、敵対する前線で銃声が止み部分的停戦が行われたりした事実があります。
 広義においての「アート・文化」とは日常生活から離れたある種の贅沢品からの波及なのである。

 「アート・文化」とは直接関係ない脱線話ですが・・・
 江戸時代、徳川吉宗は数十人の家臣を引き連れ、紀州藩主から八代将軍になり、享保の改革により国家政策・公共政策を推し進めました。
 対して、尾張藩主・宗春は開放政策・規制緩和をとり、東照宮祭・尾張祇園祭を1ヶ月半にも及ぶ盆踊り等の祭りを奨励したりも行った。

 戦後、「消費は美徳」と所得倍増を進めた池田首相から幾多の政権と時代・その背景が虚ろ行き、アベノミクスなる庶民生活を切り捨て置き去りにした経済成長策が押し進められています。

 ・・・・・イカン! 論点視点がズレてゆきます。

 顔を洗って出直して来ます。 ここまでお読みいただき感謝いたします。

 
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