「歴史好きにはたまらないお菓子」なるキャプションでその記事は書かれていた。 書いた人はあかちんさんで、「熊本!365歩の街(マーチ)」なるブログでした。
   元祖「朝鮮飴」の老舗園田屋  PB062146.jpg

 今年の目標として「物産館巡り」を掲げたが3回で頓挫してしまいました。
 「朝鮮飴」を求めて、銀座の熊本館へ行って来ました。
PB151663.jpg PB151666.jpg
 秀吉の朝鮮出兵のおり、肥後熊本藩主加藤清正の軍がこれを携行。兵糧として使い、長期の保存に耐えたことに感心し、「日本一の保存食」と称賛したという。 それ以来、朝鮮飴と呼ばれるようになった。
 そんな由来の朝鮮飴が2種売っていたので両方お買い上げ。
PB151685.jpg PB151686.jpg
 飴というより食感は餅に近い。もち米と水飴と砂糖を混ぜ合わせて作る求肥餅の一種で、素朴な味が口に広がりました。
 両社ともなめらかな舌触りで微妙な甘さがあとを引きました。

PB151674.jpg PB151679.jpg
 火の玉ボーイ阿蘇を想いうかべ、富嶽を色調加工してみました。

 近所のスーパーで買った中華丼をレンジでチンしたら、
   ウズラの茹で卵が爆発。  PB141641.jpg

                おだやかな晩秋の1日が静かに暮れゆきました。



Secret

TrackBackURL
→http://yuusuke320.blog115.fc2.com/tb.php/2896-30fd7e43