2014.11.25  機内装飾品
 日本国政府専用機としてボーイング747-400の2機が2018年度末をもって退役になります。 その理由が整備を依頼している日航の同機全機退役するため、今後整備できないと云うことです。
 なんかシックリきませんね。
 次期専用機は777-300ERを選定し、機体整備は全日本空輸に委託されることになった。
 導入2機で約400億円かかるらしい。 (ちなみに、F15戦闘機で約120億・ブルーインパルスT-4が約25億・B767の空中給油機で約250億だそうだ)

 現用の政府専用機は改装され、どこかに売られるのであろう。
 オイラの注目は機内壁画デザインに飾られている富岡惣一郎氏の4点の絵画の行方です。

   P5260430ss.jpg
     (画像を探しましたがこんな写真しか見つかりませんでした)

 そのままゴミとして廃棄処分は無いだろうがどこへいくのであろうか・・・
 もうその後の行先は決まっているのだろうか?

 新潟・南魚沼市に「トミオカホワイト美術館」があります。
 今年の5月末に見に行って来たのだが戻るべき場所があるのだから、ここに帰ってくるべきではないか? 
 そんな保存運動・署名活動を立ち上げたいのだが方法がわかりません。

 まずは、「拝啓・日本国首相様」と手紙を書こうか・・・
 航空自衛隊の機体識別番号が与えられるから防衛省・防衛大臣に直訴?
 トミオカホワイト美術館館長・南魚沼市市長、そうだ新潟なら田中真紀子か?
 いずれにしても、確実な一歩が判りません。 どなたか知恵を貸していただけませんか?




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